mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

サロンオープンのきっかけ

今日はサロンオープンのいきさつについて書きます。

レイキやマッサージに長年携わってきましたが
サロンを開くことに躊躇していました。

ところが去年、アメリカのレイキマスター トム・リグラーさんを招くという話が持ち上がり、
受け皿として 個人より サロンとかの方がいいということもあってオープンする運びになりました。
星☆タネのチナミッチェルさんとY&Yヒーリングセンターの岡本さんと一緒にお呼びするはずでしたが
色々な事情があってその計画は頓挫しました。悲しい

もう一つ偶然があって、3年ほど前から自宅のリフォームを少しづつ始めていて
ちょうどオープンする前の月に建物の塗装という最後の仕上げが終わりました。
ホントに不思議なめぐり合わせでした。
なんだか 自分の知らないところで 何かが動いているような感じです。

この一年 枇杷温灸を受けたり、直伝霊氣を習ったり、
ロッキーマウンテンミステリースクールのアデプトを受けたりと、
自分の中で試行錯誤していました。

また 枇杷温灸の影響かもしれないのですが、
過去の色々な身体の故障が浮上してきました。
のどの炎症や腰痛、肩の痛み、蕁麻疹、胃の不調などです。
症状自体はしばらく出て 消えるのですが。。

枇杷温灸の安東先生によると
一度不調になった所は治っても痕跡のようなものがそこに残っていて 
枇杷温灸とかをすると一旦その症状が出て、その後浄化されるそうです。

結局 この一年は自分を浄化したり、自分の中の隠れいた部分に光を当てたり、
今後の方針を決めたり、自分の限界を知ることなど 
サロンの足固めをする年だったみたいでした。キラキラ

そろそろ 固まってきたし、覚悟もできてきたのでブログも始めようかなって思っていたら、
京都Y&Yの岡本さんから 
トムさんが来年の春、日本に来ることになったというメールをいただき 
これまた びっくりしてしまいました。笑い

いつもいつも その絶妙なタイミングに 恐れ入りましたぁ拍手



マッサージを始めるきっかけ

Mahavaiのサロンは奈良の自宅にあります。

メニューはDeep Swedish Massage (ディープ・スウェーディッシュ・マッサージ)とレイキです。
Deep Swedish Massage は もともと スウェーデンのお医者さんが考案したオイルマッサージで
アロママッサージ等の原型となっています。

10年近く前に京都の友人がマッサージをアメリカ人の先生から教えてもらうんだけど
一人足りないので入らない? って誘われたのが始まりです。
マッサージの講習自体もおもしろかったのですが 
マッサージの後みんなが持ち寄った手作りのお菓子や食パンを食べるのが楽しみでした。

講習が終わって認定証をもらったとき 
先生からこれで人にマッサージをしてあげられますが
たくさん経験を積んで自分のスタイルを作ってねと言われました。

それから 4人で定期的に集まってマッサージ交換を始めました。
その後 メンバーが本国に帰ったり、別のメンバーが加わったりと、
入れ替わりをしながら、5年ほど続きました。

メンバーは京都に住む外国人ばかりでしたが 
みんなスピリチュアルなことに関心を持っている人たちでした。 
その頃 スピリチュアルなことを話せる友人が少なかったのでそういう意味でも楽しかったです。
また 一緒に和太鼓を習ったり、スピリットダンスをしたり、パーティをしたりと
京都に出かけては楽しい時間を共有しました。ウインク
英語の勉強にもなりましたね。 
今 彼らはオランダ、アイルランド、コスタリカ、京都に住んでいます。
 
先日 メンバーだった友人にサロンのオープンとHPを知らせるととっても喜んでくれました。
10年前に始めたときにはサロンをオープンするなんて夢にも思ってみませんでしたね。

マッサージを仕事にするきっかけになったのはマッサージテーブルでした。
メンバーの一人が本国に帰るのでマッサージテーブルを安価でゆずると言ってくれて、
これは趣味の延長として始めろってことかなって。電球

出張マッサージを3年ほどして 
今度は自宅サロンを始めることになりました。

これもきっかけはアメリカ人のレイキの先生。
この話はまた笑い





Mahavia 山荘

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Mahavia山荘は八ヶ岳の南蓼科にあります。
落葉松と赤松に囲まれた静かな森でいろんな鳥や鹿が住んでいます。

ここでゴスペル合宿や、レイキリトリートなどをして楽しんでいます。

毎年夏になると八ヶ岳のペンションに泊まりに来ていましたが、山荘を建てるなんて考えもしなかったです。
それなのにある夏の出会いをきっかけにすべては始まりました。
たまたま登った天狗岳の頂上で反対側から登ってきた夫の高校時代の同級生と30年ぶりに会い、彼らの家に招かれました。翌朝森を散歩しているとき、ここに住みたいと強く思いました。その後いろんな偶然が重なって翌年には家を建てていました。お互い元来たルートで下りるつもりだったのであの時3分でもずれていたら山荘はなかったでしょう。
私たちはこの出会いを天狗さんのお導きと呼んでいます。

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