mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

あきらめないこと

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3年前に挿し芽をしてずっと花をつけなかったシャコバサボテンに
ようやくピンクのかわいい花が咲きました。
半ばあきらめていたので びっくり!
石の上にも3年っていうけど この子にぴったりですね。
何事もあきらめたらだめなんだなぁって教えられました。

今日 「アバター」という映画を見にいきました。
宇宙の遠い星に地球から地下資源を奪いにいく話です。
ジャングルのような不思議な惑星に住むのはナビという異星人。
その惑星を乗っ取るために異星人と地球人を掛け合わせた
アバターというアンドロイドのようなものを作ります。
主人公のアバターはいつの間にか異星人の世界に魅せられていき 
守ろうとしていきます。 筋はこのへんで。。。

その異星人や惑星の風景、動物、植物がすばらしく美しかったです。
最初から最後までまったく退屈せずに見ました。
スピリチュアル系の話や宇宙の話が色々織り交ぜてあってなかなか面白かったです。

「アバター」が希望を感じさせる映画なら
年末に観た「フォースカイド」という映画は心が重くなる映画でした。
宇宙人を題材にした映画で アラスカで実際にあった
住民の大量失踪と睡眠障害の話がもととなっています。
実際の記録フィルムと再現フィルムが画面の半々で出てきます。
記録フィルムはその事件を退行催眠によって原因をつきとめようとする
心理学者のインタビューと彼女が患者を退行催眠させた時のものです。
宇宙人による誘拐が原因であると彼女は訴えます。
この映画に出てくるのは宇宙人は地球人に危害を与えるという視点で語られています。

最近 私が読んだ「Keepers of the Garden」 という本は
地球を救うために宇宙人が来ているという視点です。

同じく心理学者が患者を退行催眠して色々と情報を聞いていきます。
患者はもともと地球を救うために来た宇宙人で、
地球の起源や宇宙の話や地球の状態、
地球人の誘拐や将来の計画などを話します。
彼自身の意識では自分が宇宙人であるということは
知りません。
子供の頃や大人になってからも何回か宇宙船に誘拐され、
身体をチェックされたり、細胞を採取されてりしています。
でも いずれも 記憶を消されているので 
退行催眠によって初めてその記憶が出てきます。

そこに出てくる宇宙人は暴力的ではなく、
地球を救うために来ているという感じです。
誘拐にしても危害を加えるわけではないけど、
誘拐される方はもちろん恐怖を感じます。

ホントのところは私には断定できませんが 
昔 みんな地球は回っていないと信じていたように 
宇宙人はいないと思う方がよく考えたらおかしいような。。
だった とてつもなく広大な宇宙に地球だけが生物がいるなんて
考えられない。
また 地球の科学では考えられない発達をしている可能性はあるし、
肉体をもっていいないエネルギーの可能性もあるし。
それに歴史を観ても なんであれ、
真実が一般大衆に知らされるわけないしね。

先の本によると一番宇宙人が心配しているのは 核戦争みたい。
核爆発は宇宙に多大な影響を与えるらしく。。
一人の狂気によってそいうことが起きる可能性は大だって。
だから 地球だけの問題ではないって。
そして 今 地球はアセンション(次元が上がる、大変革)しようとしているので 
それを助けようとか、見物しようとかで 
宇宙人がいっぱい来ているって。。
似たような話はチャネリング系の本でよく出てきます。

ま 宇宙人問題を棚に上げたところで いつ 地震が起きても、
核攻撃を受けても、原子力発電所が事故を起こしても、
異常気象やあらゆる汚染でで食料が無くなっても、
鳥インフルエンザなどの疫病が蔓延しても、
不思議ではないということを考えると、
今 無事生きているということが奇跡なのかもしれないと思います。

そういう意味では2012年というのは象徴的なことで
間違いなく破滅への道を突き進んでいるのかもしれません。

私には祈ることや、
ポジティブなエネルギーを出すことぐらいかな。。
ポジティブなエネルギーを出すためには 光につながり、
少しでも楽しいと感じることをして、
自分の中を愛でいっぱいにすること。

考えることは現実化へのエネルギーを与えることなので
ネガティブなことを考えすぎないようにしないとね。
と言いながら 今日はネガティブなことをいっぱい書いちゃったけど。

あきらめないこと。 信じること。 それを心に強く持ちたいですね。 




初詣

P1000642初詣はいつも3箇所に行きます。

まず 町内の氏神様 八島神社です。
お世話をしてくれている方がいつもきれいにお掃除してくださっているので
いつ行ってもすがすがしい境内です。
神主さんはいないので行事の時には氷室神社の神主さんが来てくれます。

次に氷の神様を祭っている氷室神社。
東大寺の近くにあって枝垂れ桜が有名です。
一度夜に枝垂桜を見に行ったことがありましたが 
妖艶でいかにも桜の精が住んでいそうでした。

最後は春日大社。
お正月は人がいっぱいなので参道から行くとすごーく時間がかかります。
今年は自転車で遠回りをして横道から入ったので
10分ほどの待ち時間で入れました。
境内は入場制限をしているので参拝は以前よりゆっくりできました。
去年のおみくじは凶だったのですが今年は大吉
いい年になるといいな

真夜中の東大寺

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明けましておめでとうございます!

以前大晦日に東大寺に参拝に行っていたのですが一昨年ぐらいから長蛇の列になったのであきらめていました。

今年たまたま夜中の3時頃に目を覚ましたので自転車に乗って行くことにしました。
夜中なのにそこそこ人の出はありました。

元日の12時から朝8時まで東大寺は無料で参拝できます。いつもは開いていない正面の門が開いて、大仏様の顔の前の窓も開き、お堂の中はライトアップされるのでとても荘厳なたたずまいです。
12時すぎは押しくらまんじゅう状態ですが3時頃ともなるとさすがに人も少なく、ゆっくり参拝できました。
ちょうど雲の間から満月が顔を出し、篝火の火の粉が風に舞ってとてもきれいでした。
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