mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

QHHT (思いの重要性 その2)

Q:現在の食習慣で何か変えるといいものはありますか?
SC:別にいいんじゃない。この人も今一食だし、
  体重もずっとキープしているから。
  このままでいいと思う。楽しんで食べなきゃだめ。
  食べるって決めたら、ぐずぐず考えずに食べて、
  おいしく食べて感謝してっていう感じかな。
  食べることに集中する。
  おいしければ回りが良くないって言っていても、いい。
  喜んで楽しんで食べていれば、悪く変化しない。
Q: そうね。自分にとって悪いものにならないのね。
SC:そうそう。おいしくないけど、健康のためにいやいや食べるよりはまし。
Q: そうだね。どういう気持ちで食べるかが、何を食べるかより大事なのね?
SC:そうそう。それが一番重要。
Q: 嫌いなものを体にいいからっていやいや食べても体に良くないのね?
SC:そう。せっかく苦労しても身にならないのね。
  それは無駄な作業だと思います。罪悪感を持つのが最悪。良くない。
  だから、自分はこれを好きを食べている。
  おいしくて幸せだと思って食べていれば、
  それはおいしくて幸せな細胞になる。
  それを誤解している人が多い。
Q: 頭で食べているからね。
SC:そう。いいこと言うね。(笑)
Q: 潜在意識さんだいたい同じことを言われます。
SC: だから、悪い習慣と人が決める。自分がそれでいいなら。
  良い悪いは人が決めているだけだから。
  良いも悪いも本当はないのだから。人は決めたがるよね。
Q:そうよね。そこから罪悪感は生まれるよね。
SC:そう。面白いよね。(笑)めんどくさいというか。。
  一人遊び的な。やんなきゃいけないか?それ。みたいな。
  まあこの人も昔はそうだったね。考えなくていいことをたくさん考えて。
  いらなかったね。まあでもしょうがない。気が付くまで。時間がかかった。

Q: この方のここでの目的は何でしょうか?
SC: 目的ねえ。。
Q: ありますか?
SC:そんな大した使命とかもないし。。だけど、愛というものを。。
  愛っていうとちょっと難しいけど、自分を大事にする人生を
  送ってもらおうかなって思ったよね。
  まあその、最初の時も、二回目のやつも自分を大事にするというより
  人のため。まあ一回目は人のため。
  二回目は自分の我を通して相当疲れちゃった。
  まあ最後はしょうがなかったと思うけど、常に罪悪感を持って。
  自分を大事にすると人を傷つける的なものを感じちゃう。
  まあ、これだけじゃないけど、そのパターン(過去世の)が多かったよね。
  だから自分を殺して人のため。
  まあだから最初の時も奥さんと子供を守れなかったから。
  自分さえいてなんとかしていればとずっと思っていた。
  だからその後誰とも結婚しなかった。
  二回目も傷つけちゃったから、何かを得ると何かを失うという、
  得て、でも失わないという人生も歩んでほしかったね。
  だから、今回は何も失くさないし、失くしたと思うものがあっても、
  それは別に必要じゃないもので。
  何かを得るからといって大事なものを亡くすわけではないと
  知ってほしかった。
  我慢というか、この人、喉の病気になったことがあって、
  その時いいたいことを言えなかったからそうなった。
  でもその時は自己肯定感が低かったからよけいだったと思う。
  そういう我慢してしまうところがある。
  喜んで我慢しているのだったらそれでいいけど、
  喜んでいないくせに我慢しているとことで
  自分を保っていたところがあったから。
  私は良い人てきな。
  でもそんなのはっきり言って関係ないってことをわかったから。
  それは大きいんじゃない。

Q: 目的の人生をもう送っていますね。
SC:そうもうクリアしている気がする。まあ細かいところでは色々あるけど。
  だから、母親のこともこうしないと親不孝とか
  あんまり思わなくていいと思うし。
  やりたくて出来ることは喜んでやればいいけど、
  自分を殺してやっているのにどうのこうの的な、
  その悪いパターンに戻ってはいけない。
  でももううすうす気づいている。
  でもそこはちゃんと言っておかないとね。

Q:前進するのに阻んでいる障害は我慢してしまうとか、
  自分を大事にしない癖みたいなもの?
SC:そうこの人良く見られたいのよ。
Q: まあみんなそうだから。
SC:でも大分なくなったんだよ。若い時はひどかったから。
  自己肯定感が低かったから。
  人からこうすれば評価してもらえるだろうということをやってたよね。
  うまいこといかないと落ち込んだりして。
  だから、こっちから言わせれば、めんどくさ こいつっていう感じ。
  だからつまんないことをずっとやっていたけれども。
  だからそういう意味では、ちっちゃい時と働き出した時に
  いじめをちょっと経験させたんだけど、
Q: それも経験させるんだ!
SC:そうそう。でもそこで学んだよね。この子は。
Q: 学ぶために経験させるんでよね?
SC:そうそう。だから色々と学んでそれは概ね間違っていないというか、
  そっちの方向であっているよって感じだったから。
  結局人に嫌われたくない意識というのはそれもあるんだけど、
  たとえばお母さんのお世話をよくしていいお嬢さんねって
  言われたいという気持ちが薄くなってきているから、
  いいんじゃないかと思う。
  人の評価が自分にとって別に価値あるものではないってことが
  わかったから。
Q: それは大きいよね。それがわかると自分を大事にできるよね。
SC:そうだね。
Q: 今回の人生の目的である自分を大事にするというのをするために、
  最初はちょっと負荷をかけたわけだよね。
SC:そうね。そう言われれば。そうだね。
Q:それを乗り越えて自分を大事にするというのを手に入れたわけだから。
SC:結構長くかかったね。
   彼女がそれがわかったのは父親が亡くなったときだから。
   40歳後半。まあ大分かかったよね。でもぎりぎりセーフじゃない。
   この生きている間にできたから。



QHHT(思いの重要性 その1)

Mさんはヒプノセッションなど初めての方だったので
催眠に入れるかご心配されていましたが、
しっかり過去世も見えたし、潜在意識も出てきて
色々な質問に答えてくれました。
特に大きな問題があるわけではないのですが、
ご自分が今の方向で良いのか確認したいということで来られました。
潜在意識が大丈夫よって
背中を押してくれたようなセッションだったので
Mさんはとても喜ばれてお帰りになりました。

第一の過去世。
かなり古い時代で石造りの家に奥さんと子供と住んでいました。
奥さんと子供は今の人生の友人たち。
魚を取って生活をしていましたが、突然地震が起こり、
家が倒れ、奥さんと子供は石の下敷きになって亡くなりました。
次の場面では白髪の老人になっていて、石はもうこりごりと思い、
木のほらのような家に一人で住んでいる。
村人たちに大事にされている。
最後の日では死ぬことに怖さはなく、来るべきときがきたと
寿命を受け入れて亡くなる。
彼を看取った若者は現在のMさんのご主人のようでした。

その人生へのMさんの印象
無力感を感じていた。
屋根はつるを編んだものとか、木のほらとか、
石で死なないようすることを人に伝えてきた。
後半は人々に教える人生。
人に教えることで、人から食事などの世話をしてもらっており、
知恵を持った長老という感じでした。

第二の過去世
1920年~30年代のアメリカ、ニューヨークのよう。
赤いヒールにツイードのスーツを着たブロンドの女性新聞記者
野球選手の取材をしようとしているが、女はひっこめとうい感じで、
背の高い男性記者たちに遮られて前にいけない。
仕事に疲れていたところ、記者を止めて結婚し、郊外に住む。
最初は幸せだったけど、その後離婚。
次の場面では60代で古い事務所で本の編集に携わっていて、
人を雇って仕事をしている。生活には満足している。
最後の場面では80歳ぐらいで病院にいる。
死ぬのは怖がっていない。本当は離婚せずに頑張りたかったけれども、
当時の価値観では無理だった。
自分がやりたいことを取ったので、彼を傷つけてしまったけど、
仕方がなかったと思っている。

その人生へのMさんの印象
代償を払っても仕方がなかった。
そのまま仕事をあきらめていたら、後悔していただろう。

潜在意識(SC)とのQ&A

Q: ボディスキャンをしてどこか気になる点があれば教えてください。
SC:特にはないかな。
Q: 第一の過去世はなぜ見せたのですか?
SC:今の人間関係の始まりを見せた。
Q: 第二の過去世はなぜ見せたのですか?
SC:もう過去に仕事一辺倒の人生も送っていますよ。
  だから極端な仕事だけとか、何にもしないのはダメとか、
  極端に考えないでやってきたから、仕事もいいし、
  仕事をしていないからといってそれを負い目に思うこともないという事を
  教えておかないと。まあ本人もわかっているみたいだけど。
Q:もっとバランスがとれるにはどうしたらいいですか?
SC:とれている。
Q: もっと健康になるには?
SC:もう健康だから大丈夫。
Q: もっと幸せになるには?
SC:何が幸せかこの人はわかったから。
  わからなかった時はだめだったけど、わかったから。
  後は飾り。飾りがすきならまあその飾りを楽しんだらいい。
Q:もっと豊かになるには?
SC:(笑い)豊かだと思えば豊か。思いよう。
  不足していると思えば不足だし、満ちていると思えば満ちている。
  じゃあどっちが楽しいか考えて。
  不足を思って飢えるような気持ちになるのか。
  満ちているし、更に満ちたいと思ってうれしくなるか、
  どっちがいいかですね。

Q: 破棄すべき契約はありますか?
SC:もう終わったね。

Q: 手放すべきカルマはありますか?
SC:これも終わったね。そうだね。清算はもう終わっているんじゃない。

Q:オーラフィールドでどこか漏れているところはありますか?
SC:大丈夫だと思う。

Q: もっと自分自身に気付くためにはどうすればいいですか?
SC:まあ人の言っていることをよく聞くことかな。
  聞くけど、ジャッジしたがる癖があるから、
  でもまあ、聞いて、手放す。

Q:自分自身にもっと何かすればいいことがありますか?
SC:瞑想苦手なんだよね。
Q:瞑想に代わるものは何かありますか?
SC:まあふっと見上げる看板とか、あと、パッと見た時の時間とか、
  空の雲とか。空を見るのがいいね。下を向いちゃだめだから。
  上を見て、空を見て。
Q: そういうのをパッと見た時に潜在意識さんが何かメッセージを
  与えているのですよね?
SC:そう。あのね。一回本人がしるしをくれとかサインをくれとか言うから、
  やったのに違うなって思って。そうなんだけどね。
  何回もやっているんだけどね。
  この人、自分から言っといて、出したら、そんなわけないって言うから。
Q: でももう大丈夫じゃない。もう繋がったから。
SC:そうね。(笑) 
Q: これからは数字とか看板とか空とかでサインを出してあげられるよね。
SC:そうそう。ゾロ目で出してあげたんだよ。それなのに。。
  信じたいと思ったんだけど、まだ自信がなかったんだよね。多分。
Q: これでもう大丈夫ね。もう自信ができたから。ちゃんと受け取ると思います。
SC:そうしてください。

続く

QHHT(ただ在ること)その5

Q: なぜチャネリングをしているのですか?
SC:なぜというのは特にはない。たまたまそのように回路が開いた。
   ただ、回路が急に開いたわけではなく、ちょっとづつ開いたともいえるし、
   もともとそういう体質なのでただ、その形になってしまっただけなので、
   何かまったく違うことが起きたわけではない。
   ただ、それを使いたいという人がいたのでその流れが
   強くできたといえる。
   ただチャネリングをするということ自体は普通のことなのでただ、
   口が動いていくのが少し珍しかっただけのことなのだ。
Q: 今後これをお仕事にしていくのがいいことですか?
SC:仕事という感覚ではなく、もちろんお金をもらう、もらわないという
   意味合いではお金をもらえばいいと思う。
   ただ、自分から誰かにチャネリングをすることを知らしめて
   なにか人を集める必要はまったくない。
   あくまでも何かの縁でまとめられれば良い。
   そいういうことを地球では仕事とあまり言わないのだが、
   やり方の流れはそのようなことである。
   あえてことさらにこのチャネリングを地球的仕事とはとらえる必要なく、
   ただ、求められればそれを提供することになると思う。

Q: Hさんは何をしたいのでしょうか?
SC:ただの存在になりたかっただけだが、その手前には
   自分が自分で良いという自己を肯定したかった。
   チャネリングもその一つの助けになるとどこかで思っていたのは確かで、
   そこにあこがれがあったことも確か。
   たくさんのチャネリングをこの者は受けてきているので、
   そのように自分もなりたかったとどこかでは思っていた。
   そのことが出来ることが自分にとって価値あることだと
   思っていたのは確か。
   だからチャネリングをしようとどこかで設定してきたが
   チャネリングをすることによる、楽しい部分もあれば大変な部分もあり、
   そこはどちらがいい悪いはない。
   この者はあくまでも自分が自分であって良かったと
   自分の中で腑に落とすことをこの三次元の中でやってみようとしている。
   自分で言いか悪いかという意味合いでいくと、
   三次元はなかなかいいとは言えないことがたくさん
   起きてくるように作られている。
   このような環境の中でも自分もそれでいいのだとという実験を
   しにきたともいえる。
   それは今じゃなきゃできなかったともいえる。
   百年前にそれをしようと思ってもどだい無理だ。
   でもこの時節になって初めてそれもできるということになったので
   そこにチャレンジをしているといえよう。

Q: なぜお金の問題が出てきたのですか?
SC:お金はエネルギーだ。エネルギーは扱うことができる。
   もともとそのようなものを持っているし、エネルギーに興味もあった。
   ただ、お金はエネルギーだと頭では思っていても、
   それをリアルに感じることはなかなか難しいことなのだ。
   それをリアルに自分として感じたいと思ったので、
   お金がないという状況で一体どのようなことがおきて、
   その時に自分はどのように反応していくのかということを
   体験したいと思っていた。
   それはなかなか骨の折れることであったが、
   あえてそこは体験をしてみたともいえる。
Q: これは解決していくのでしょうか?
SC:もう体験を十分したと思えばもはや不要のことなので、
   自分がやめると決めるとそこはもはや不要のうち。
   もともとそのようなことをしたかったわけではないが、
   ただ、エネルギーとして体験をするのはここでしかできないので
   それはやっておかないと損だと思ったのかもしれない。

この後、プライベートなことを色々質問した後に、
最後のメッセージをいただきました。

この世において何かせねばならぬことはひとつもない。
あなたはあなたでいればいいだけのことである。
ここにきてそれを再確認したかったともいえる。
私は今までそのことをありとあらゆる形であなたに伝えてきた。
それはあなたの中の一部になってきているけれども、
まだそれは100じゃないというのも確かだし、それもわかっている話。
ここに来て再確認をしてもらうということのチャンスがあったので
今回はそのような形であなたに改めて伝えたかったというのが
今日の締めの言葉かもしれない。

このような場を提供できるということの素晴らしさ。
あなたもそのような人だということでもある。
存在しているということはただ、何かをするということでもあるが、
ただただここにいて誰かの役に立っているような自分であるということが
おそらくあなたにとってもとても気持ちのいいそのような状態であろうし、
あなたが頑張って頑張ってやっているところはおそらく誰も楽しくない。
見ている方は辛いだけので、そのようなあなたを
誰も見たいとは思っていないのですよ。

仕事もしかるべし。楽しく仕事ができるのであれば仕事をするべしだし、
頭を使うことはあろうとも、楽しく仕事をするのか、
しかめっ面で仕事をするのかの選択肢はあるといえる。
あなたは常に楽しく仕事をすることをやれば
回りは楽しくすごせるということなのですよ。
ただそのような存在なので、あなたが職場でどのような心根で
仕事をしていくのかということが職場のエネルギーレベルを左右していうという
認識を改めて持つ必要があり、あなたが影響していろフィールドは
実は非常に広いということは何回も言っているが、
認識レベルに差がありすぎるのであなたはあなたの会社の社長より、
あなたは会社に影響を及ぼしているかもしれないというぐらいの
認識に立つ必要があるといえる。
それがあなたというものなので、その存在は、
もちろん他の人が高いとか低いとか
ということはどちらでもよく、あなたはそうだということを
今私はもう一度話をしたいと思っている。
以上です。

とても深い話をわかりやすくしてくださった
潜在意識(ハイヤーセルフ)さんでした。
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