mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

QHHT (闇のエネルギーと格闘する潜在意識 その1)

MさんはQHHTが2回目です。
1回目は宇宙にいた時の過去世が見えて、
潜在意識も出てきて色々答えやアドバイスをくれました。

今回のセッションは過去世の後
潜在意識に入ると自発動のようにMさんの体が
長い間激しく動き、マッサージベッドから落ちるのではないかと
思うぐらいの激しさでした。

一つ目の過去世は体がない状態で黒い空間でピカピカ光っている。
感情はない。
潜在意識の解説
宇宙の中に光っているもの。星の数々。
もともとそこから来た。

二つ目
銀河系が見えて、近づいたり、離れたりして見ている。
星雲が見えてきて、それを超えて、大宇宙へ行き、
また白くなり、大宇宙は豆粒のような小さい点になって消えた。
光っている惑星を見ている。
その惑星は半分見えていて、
惑星自体は暗い感じですがその外側に向けて光っている。
しばらくすると大宇宙にまたすべて吸い込まれ、また白くなる。
潜在意識の解説
何もない世界から来ている。

潜在意識とのQ&Aでボディスキャンをしてもらうと、
胸、ハートのチャクラ、胃腸、子宮に問題があるそうで、
ヒーリングをお願いする。

しばらく沈黙が続いた後、Mさんが
体が揺れるんですがっておっしゃったので
「ゆれてもそれにまかせて、なるべく力を入れずに。
それもヒーリングなので。大丈夫ですよ。
振動は体にとてもいいので」と私が言うと
だんだん首や体が激しく動いたり、
かなり長い間それが続きました。
少し静かになってから、質問を始めました。
セッションの間中、潜在意識はうなりながら、苦しそうな感じでした。

Q 胸の痛み、精神不安定やパニックはどこからくるのですか?
A まわりにいる人たち。 場所。
Q ご家族?
A 他にもいる。
Q そこから精神的パニックになるのですか?
A 引き起こされている。
Q このネガティブなエネルギーを受けないようにするにはどうすればいい?
A 今の場所にいてはいけない。
Q そこを離れるしかないよね?
  鞍馬や三輪山に行ったときとても気持ちがよくなった。
  そこで彼女の本来のエネルギーに戻ったのですね?
A そうそう。もともと持っていないもの。
  本来は波動が高いのに今いる場所に同調している。
  闇のエネルギーが入ってきて引っ張られている。
  光の方に行かないようにされている。
  そこから出て。
Q そこから出ても、家族は大丈夫ですか?
A なんとかなるなる。気にしたらだめ。
Q なんとかそこから離れさせようと潜在意識さんはしているのですよね?
A している。もう十分にやってきた。もうとどまってはいけない。
Q 夜中や寝起きに不安感に襲われたり、悪夢を見たりするのですが
  眠っている時、潜在意識と繋がっていないのですか?
  それは闇のエネルギーから来るのですか?
A そうそう。遮断されて、コンタクトができなくなる。
  闇が強すぎる。
  でも少し意識が光の方へ向いてきているからそこから広げて。
  隙間を今作っている。思考を止めて、その隙間を作ってくれたら入れる。
  今まで隙間がなかった。闇が強すぎた。
Q  闇とはご先祖さんとか霊的問題ですか?
A あるある。 ちょっとやっかいなものがある。
  でも 難しい。
Q どうしてあえてそこへ生まれてきたのですか?
A 光に変えようとして。でも 闇を吸い込んで光に変えようとした。
  でもちょっとのまれてしまった。
A 引っ張られてしまう! ずっと引っ張られて出てこれない。

(しばらく、質問はやめて、闇と格闘している潜在意識を見守る。)

A もう少し光を広げないと。

(Rさんは号泣)

A 闇を抜いている。 強力な闇。

(少し動きが静かになったので質問を続ける)

Q 早く仕事を決めたいのですが。自分に合った職場、
  仕事は出てきますか?
A とりあえずは家から。 自分が安心できると思える直観で
  そこへ行く。まずはちょっと働いて。。
  働くのも闇の力で止められていたからな。
Q 場所を離れるしかない?、
A  場所を離れるにも、また 葛藤が生まれるからな。
  ちょっと働いてすぐ出るのがいいかな
Q 面接に行こうとすると苦しくなったりしたのですが、
  それも闇の力?
A のまれてしまっているんだ。 闇が植え付けられて。
  今 解放して、光をちょっと入れたけど、
  やっぱり場所に闇が強いから、また入ってくる。
  外になるべく出て。 安心できる所へいく。 
Q 彼女が出るつもりになったらサポートしてくれますか?
A そうサポートする。 意識をこっちに向ける。
  どうしても闇に引っ張られてしまう。
Q 潜在意識さんに呼びかけるといいですか?
A そうそう。 できるだけ会話を。もっと話を聞いて。
  もっともっとこっちの方に意識を向けて。
Q そうすると、また ヒーリングもしてもらえますよね?
A そうそう。 もっと直観とインスピレーションに従って。
  人のことを気にしすぎるから。他のことはおいて。
  まずはなんでも自分の直感が軽くなる所でやってみて。
  邪魔は入るけど、それをやってみる。
  闇と繋がらずに出て、出て。
Q こないだやってもらったヒーリングはあまり良くなかったのですか? 

(霊能者さんにヒーリングしてもらったそうなのですが
そのヒーラーさんの具合が悪くなり、
Rさん自身もより具合が悪くなったそうです。) 

A  あれはちょっとまだ神の力を使いきれていないな。
  人間の力でやっているから、こっちの闇が強すぎて、
  向こうがダメージを受けてしまった。
  それで彼女にもダメージがきた。
  出そうしたから。 弱いものが出そうとするとやられる。
  やられる。やられる。 やられるんだ!
 

QHHT (潜在意識とのQ&A)

「様々な過去世」のセッションの続きです。

潜在意識とのQ&Aの一部

Q もっとバランスがとれるようになるには?
A 地面の上でバランスをとらえるのではなく、
  中心を空から得る。下につり下がってバランスが取れる。
  視点を変える。
Q  もっと幸せになるには?
A 傷を抱え込もうとしている。化石のように中に封じ込めるのではなく、
  爆発して、粉砕し、光を取り出す。
  雷が落ちるのを私たちは見守る。
  天の計らいが起こる。
Q  もっと自分に気付くには何をすればいいでしょうか?
A  姿形があやふや。 柔軟さはあるが、手放せぬ心の芯の堅さがある。
  変容していくとわかっているようで、動きを止めている。
  彼女は光を見た、底から何を生み出すのか。
  何を力に変えるのかはゆだねたら良い。
Q 現在の食習慣で変えるといいものはあるか?
A 内容ではなく、もっと繋がれ。食物の元の川と繋がる。
  そこからの愛を受け取る。 責任ではなく、愛を受け取る。
Q  今取り除くべきコードはありますか?
A 螺旋のようなものが足に絡みついている。飛べないと思っている。
  契約はなくなっても、まだ足が繋がっていると思っている。
  その意識が変わらない限り、呪詛は解けない。
Q 潜在意識さんがそれを変えることはできないですか?
A 嵐を起こす。羽ばたいているうちに飛べることを知る。
  サポートはできないが、嵐、状況の変化を起こすことはできる。
  ただ、それを導いてくれる存在、先頭に立つ鳥が必要。
  それについて飛び立てることを知る。
Q 先頭に立つ鳥はやってくるのですか?
A 姿は見えている。もういるのかもしれない。
  この鳥ということは知っているはずだ。
Q 潜在意識とつながす助けとなるものはあるか?
A 水と羽。
Q ここでの目的はなんでしょうか?
A 彼女の目的達成によって我々も助けを得る。
  高みに上り、彼女を取り巻く世界が変わる。
Q その方向に彼女は進んでいますか?
A 努力している。
Q その方向に前進するのに阻んでいる障害はありますか?
A  黒い石がある。手掛かりがなく、滑り落ちていきそう。
  そこを登ろうとしている。
  その石を登らずとも、下に道がある。
  そちらの道をまわってみてもいいはず。
Q  猫のメープルやマロンを産むために今すべきことは何でしょうか?
A 猫の星のあるじと話をする。その意志、目的を真に知ること。
Q その星のあるじとどうやって話ができるのでしょうか?
A その星に立つことができる。意識の上で。
(後でその星のことを聞くと、星に猫がいるのではなく、
星自体が猫で星に猫の顔がついている映像を見たそうです。)
Q 過去にもメープルとのつながりはあった?
A あった。彼女の思うようなものではないかもしれない。
  魂の絡み合いのようなもの。現象ではなく、その魂に溶け込んでいる。 
  これといって取り出すことができないほど絡み合っている。
Q 宇宙から落ちてきたイメージ。
  どこから来て次はどこへ行くのか?
A 流れて戻り、また流れていく。
Q ツインソウルは宇宙にいるのか?
A  それもまた流れている。固定するものではない。
  大いなる存在の中にその一部もある。個を見るのではなく、
  大いなる光の虹のシャワーの中に触れて感じる。
  存在はない。
Q 感受性が強くて目に見えないものを見たり、感じたりしすぎる。
  影響を受けすぎないようにするには? 
  また、影響を受けても揺らがないようにするには?
A 肉体の層があると揺らがないようにするのは必要かもしれないが、
  肉体を切り離すなら、常に動いている。揺らぐわけではなく、
  ただ、漂っている。その揺らぎこそ、揺るがなさ。
  物質を求めるな。物質は影響を受ける。実体を手放して。
Q 肉体を切り離すというのは、どうやって切り離すのですか?
A 肉体の感覚をとらえすぎる。魂はもっと自由で、
  感じたいと思っているのが彼女の願いだ。 
  肉体の痛みを持とうとするな。
  悩みや痛みや憎しみは肉体が持っているもの。
  そこへの響きを現実化しようとしていることが問題。
  そこを切り離せば痛みを起こすべき現象ではないことがわかる。
  器で受けようとするな。器は壊れる。
  自由であれば。
Q フォーカスの仕方ですか? 肉体にフォーカスしすぎないこと?
A 肉体で感じようとする次元を超えて、それを超えるスピード。
  そこには恐怖はないはず。留まるな。足を止めるな。
Q 肉体の次元に留まらないためには
  具体的に彼女が今できることは何でしょうか?
A イメージ。 恐怖に留まるな。
Q それは彼女が自力でできることなんですね?
A そう。
Q 宇宙の循環の一部となる使命を持っている。
  なぜその使命を選んだのか?
A 彼女の存在がそう願った。
Q  魂を上げる仕事をする人が減って、大いなるものへ 
  帰れない人が増えているように思う。
  それは自然なことなのか? 今後どうなっていくのか?
A 浮遊するものも、沈むものもいる。
  それを振り切って上へ飛び立つ時期がきている。
  先に立ち、時をかけて他のものを
  引き上げる力をつけるかもしれない。
  今は全員が上がることは難しい。
  だから身を軽くすることが必要がある。
  大きくなる分、小さく軽くして先に行く。
  彼女がそれに悲しさをおぼえる感受性を持っていることは知っている。
  彼女がそこにいたいと思うのか?
  新しい世界を構築する一部、母となるのか? 守る騎士となるのか?
Q それは彼女の選択ですよね?
A 感じる分、悩みになるだろうが、
  そのために足かせを切っていく必要がある。
  飛ぶ力はある。先を行く鳥も見えている。
Q 力はあるけど、足かせがあるために飛べないのですね。
A  そのしめつけ、飼い慣らしはもういらない。

最後のメッセージ

できることをし、足かせはやはり、切るべきだ。
こわさはあるが、しがみつくな。
飛び立て。
 
Rさんはこのセッションで、比喩的に語られた部分にも
思い当たることがあり、大きな気づきとなったそうです。
そして早速飛び立つ準備を着々とされているようです。

QHHTに来られる方は皆さん潜在意識さんの導きで来られているので
その方にとって本当に絶妙なタイミングという感じです。
皆さん帰られる時はすっきりした明るい顔になられるので
それを見るととてもうれしいですね。

春から八ヶ岳の南蓼科の山荘でも日程が合えば時々セッションをしようと
思っていますので、もし、ご希望があればお問い合わせください。
山荘はJR茅野駅から車で20分ぐらいのチェルトの森にあります。

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セッションの申し込み、お問い合わせは
mahavia.yuko@gmail.com
までお願いします。
MahaviaのHP
http://www.mahavia.jp

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