mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

2010年10月

オランダ、フィンランド旅行の写真 (フィンランド編) 

遅ればせながら フィンランドの写真をアップします。
9月25日から29日まで滞在しました。

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着いた翌朝は日曜でホテルの自転車を借りて
ヘルシンキの街を走ったのですが
ほとんどの店はお休みだったので港に行ってみました。
丁度エストニアの中世の街タリンへ行くフェリーが停まっていたので
急きょ乗ることにしました。
小さい島々を見ながら約1時間半で着きました。
帰りのフェリーはちょどいい時間帯が満席。。
仕方がないので早めのフェリーの切符を買った結果、滞在時間約4時間。
ちょっと短いけど予約していなかったので仕方がないですね。

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教会の塔に登るために入ったのですが
中でノルウェーからのゴスペルクワイヤーが歌っていました。
英語の歌詞が壁に映し出され、客席の中からも歌声が。
みんながひとつになって歌っていてとても感動しました。

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さきほどの教会の塔から見た景色です。
なんでも「魔女の宅急便」の舞台になったとか。
中世のハンザ同盟の主要都市だったそうで
ドイツのロマンチック街道とかと同じ感じようにかわいらしい街です。
塔の石段は200段近くあってかなりきつかったですが
この眺めを見る価値はありました。

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小さい街なのにいろんな教会がたくさんありました。
ロシア正教の教会とか中の写真を撮れない所が多かったですが
とても素敵な絵とか彫刻などがありました。
オランダやヘルシンキの教会はあまり盛んではないでしたが、
ここエストニアの教会は今も多くの人が祈るために来る所って感じで
とても濃いエネルギーを感じました。

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あまりに寒かったのでレストランで豆のスープとカプチーノを注文。
スープはとっても濃厚でおいしかったです。
上に紫の花弁が散らしてありました。

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石畳の道がくねくね。
日曜なので閉まっている店も多かったですが
さすが観光地そこそこ開いていました。
ギャラリーとかは閉まっているところが多かったので残念。

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ヘルシンキの港に出ていたマーケット。
夏はたくさん出るらしいですが、オフシーズンなので少しだけです。

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いろんなキノコいっぱい売っていました。
キッチンがあれば料理したかったなぁ。

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教会の広場で ユナイティッド バディ ベアという催しをしていました。
世界中のアーティストがクマに絵を描いていて、各国を回っているそうです。
素敵な絵柄のおっきなクマがいっぱい並んでいるのは壮観でした。

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日本のベアです。
背中にはもう少し凝った模様があったのですが。。。

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ヘルシンキの教会の天使。
とってもすてきな天使でうっとり。


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ながめのいいホテルのバーで夕日が沈むのを待つこと1時間。

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ヘルシンキは岩盤がいっぱい地面に出ていて、
島も岩だけでできたようなものもありました。
この教会も岩盤をうまく使って造られています。

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フェリーで10分ぐらいのところにあるスオメリンナ島。
昔要塞だった島で 大砲がいたるところに残っています。

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港の近くにあるYちゃんお勧めのレストラン。
サーモンスープがとってもおいしかったです!!

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自転車で行ったシベリウス公園。
オランダと同じくここも自転車道が整備されていて、
とっても走りやすかったです。
ただ 道がくねくねしていて 迷うこと数回。
海岸沿いを走るととっても気持ちがよかったです。

毎日自転車やトラムに乗って 気の向くままいろんな所に行きました。
デパートやマーケット、アンティックショップ、工芸品の店とか
楽しい店がいっぱいです。
治安もいいし、街もそこそこの大きさで交通の便もよかったです。
一人でゆっくりぶらぶら観光するのはぴったりでした。

夏はもっと観光客も多いでしょうが
季節はずれなのでどこもすいていてよかったです。
ただ 温度的には秋というより、もう初冬って感じ寒かったです。











花展

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友人が出展した兵庫県いけばな協会の花展に行きました。
毎年春と秋にあっていつも楽しみに見に行きます。

いつも素敵なお花を入れる友人ですが 今回もさすがです。
写真でははっきりとはわからないですが
二つの木の根っこ両側において
紅葉した柏手アジサイなどが自然なタッチでからんでいます。
真中には秋らしいいろの鶏頭の花。
鶏頭といえば赤ですが今はピンクやオレンジなど色々あります。
下に丸い鏡を置いて、透明のビー玉を散らしています。
鏡に映った花や枝がちょうど池に映ったようでちょっと不思議な感じ。
ビー玉は水の泡かな。

今回は全体に大きめの作品が多くて見応えがありました。

友人は花展が近づくと宿題をかかえているみたいで楽ではないですが
思い通りに作品が出来た時はとってもうれしいそうです。

私のまわりには、フラワーアレンジメント、生け花、
ステンドグラス、ビーズアクセサリー、袋物、パッチワークなど
アートの才能がある人がいっぱいいます。
私自身は何かを作る系は苦手ですが
アーティスティックなものを見るのは大好きです。

 

オランダ、フィンランド旅行の写真 (オランダ編) 

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遅ればせながら オランダフィンランドの旅の写真をアップします。

まずはオランダ編

上の写真はオランダの橋です。
自家用も含めて船を持っている人もたくさんいます。
船の高さが高いため、橋が踏切のように上がって船が通って行きます。

下の写真はオランダに着いた日友人宅でいただいたごちそうです。
お鍋いっぱいのムール貝2鍋とフレンチフライとワイン!!
ムール貝はやや小ぶりながら味はおいしかったです。
友人夫妻はほぼ鍋一杯分平らげ、私と夫は半分ぐらいでギブアップ。。
友人は1m80cmでだんなさまは2mです。
やっぱり 食べる量も半端じゃない!
久々に会っていろいろおしゃべりして楽しかったです。

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友人が車で連れて行ってくれたキンデルダイク
古い風車がいっぱい並んでいて世界遺産にもなっています。
ひとつだけ回っていました。
けっこう大きなもので羽の回る速度は速く
近くに立つとちょっとこわいくらいでした。

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上の写真は友人の家があるスヘルトデンボッシュ(通称デンボッシュ)
というオランダの街です。
日本ではほとんど知られていませんが旧市街は中世の街そのままで、
ベニスのように水路が張り巡らされています。
下の写真は広場に出ていた花屋さんです

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これは毎日出ている魚屋さん。
生のいわしの開いたものにたまねぎのみじん切りをかけて
ぺろっと食べるのはここの特産です。
なかなかいける味です。

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上4枚はデンボッシュの水路めぐりの船から撮りました。
なんでも城壁の中にしか家を作っていはいけない時代があって、
土地が狭いので、水路に橋をかけて橋の上に家を建てたそうです。
戦後土地拡張のため水路が埋められたそうですが
歴史的に価値があるということでまた掘り返したそうです。

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デンハーグに行った時 たまたま 国会の始まる日で
その日は一年に一度 女王様が金の馬車に乗って
王宮から国会議事堂までパレードします。
全国から王室ファンが貸し切りのバスに乗って詰めかけます。
オランダ王室はオレンジ家なのでオレンジ色の帽子や飾りをつけた人も
いっぱい!
特別観覧席も設けられていました。
吹奏楽や、騎馬兵のパレードのあと、皇太子夫妻の馬車
王女様の馬車が続きました。
でも このパレードのおかげでデンハーグの美術館は臨時休館でした。
せっかくフェルメールとエッシャーを見に来たのに残念。。

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デルフトの街です。
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上の2枚はタイル美術館です。
デルフト焼きの青はとってもきれいです。


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アムステルダムの水路めぐり
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ハネ橋

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ボートの家もたくさんありました。

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ヘット・ロー宮殿。 別邸のようなところで
以前日本の皇太子一家がひと夏を過ごされたところです。
国立公園の隣にあって、とても美しい所でした。
これは入口の並木道です。

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宮殿では職員の人たちが馬洗ったり、馬車を洗ったりしていました。
いろんな道具を磨いている人もいて
王室の方がいつ来てもいいようにピカピカにしているって感じ。

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王宮と庭園です。

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ヘット・ロー宮殿の近くで泊ったB&B
古い建物で朝食のお部屋も素敵でした。



ゴスペル合宿

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明日からゴスペル合宿ですが、一日早くメンバーの一人と山荘に来ました。

この幻想的な写真はテラス蓼科というトヨタの会員制ホテルです。
会員制なので一般の人は泊まれないのですが日帰り入浴だけできます。
今まで行った温泉の中でダントツの素晴らしさです。
露天風呂からこの大きな白樺の林の向こうに八ケ岳の山並みが見えます。
山に雲がかかって幽玄な景色でした。
夜になると白樺がライトアップされ、とてもきれい。
お湯も上質だし、建物、インテリア、置いている小物すべてがおしゃれです。
しかも会員制ホテルなのでお客さんの数も限られていて
とても優雅な時間を過ごせます。

ゆったりと温泉につかったあと山荘に着きました。
来るときは夏かと思うぐらいの暑さでしたが
さすがに山荘は標高1300m! 
床暖、薪ストーブが必要です。

薪ストーブ料理がまたおいしいのです。
今日はいつもより遅い時間に食べたので
火がおきになっていました。
前の扉を開けて初めて五徳を使ってみました。
五徳の上に特性の網を置き、お肉やソーセージを焼きました。
いつもはストーブのふたからその網をつっこんで焼くので
若干不安定でしたが、五徳のが平らなのでとてもやりやすかったです。
お肉はスモークの味がついて そとはかりっと中はジューシーで
最高の味でした。
また 定番のじゃがいも、さつまいもだけでなくピーマンも灰の中へ。
やわらかくジュージーな焼きピーマンになって何もつけなくても絶品!

つくづく自然の火の力ってすごいと思います。

明日からは総勢8名になるのでにぎやかになるでしょう。

しまだっち


ソウルエッセンスポートレイト

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佐々木晴子が描いてくださった私の絵です。
写真では色がうまく出ていません
実際にはもっと鮮やかな色です。
この夏アメリカのシャスタ山へ行ったときにガイドをしてくれた方です。

彼女はその人とエネルギー的につながって、描くそうです。
この絵はシルクの布に描かれた鮮やかなものですが、
幾何学的な線画でも描いてくれます。
線画も素敵ですよ。

また 光の存在からの言葉のメッセージも一緒に送ってくれます。
そのメッセージは今の私にぴったりなのでびっくり。

彼女は今週の金曜日8日から11日まで
京都のY&Yヒーリングセンターで個展をします。
詳細は以下です。
http://www.yandyhc.com/event/2010_10/index.html

お時間のある方は是非見に行っていただきたいです。
彼女の絵は不思議なメッセージを宿しています。

明日 搬入するときに見に行かせてもらいます。
とっても楽しみ!



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