mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

2011年10月

ドロレス・キャノンさんのセミナー

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先週の木曜からシンガポールへドロレス・キャノンさんのセミナーへ
友人と行ってきました。
ドロレスさんは今年80歳で40年ぐらい退行催眠を続けていて
クライアントさんが歴史上の人物であったり、宇宙人であったりと
いろんな話が出てくるのでそれを集めて本にしました。
最初の本を出すのに10年近くかかったそうです。
今は自分で出版社を作り彼女の本を10冊以上出しており、
他にもスピ系の本をいくつも出版しています。

すごく元気で今年だけでも ロシア、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、
イギリス、インド、そして今回のシンガポールの後は
オーストラリアへ行って家に帰るそうです。
また 今年だけで2冊も新しい本を出すしで
驚異的なエネルギーの持ち主です。

10年前より元気だそうです。
その頃将来世界中を回るでしょうというメッセージがあったそうですが
とても信じられなかったそうです。
でもこうして回っているのは常に上からサポートがきてエネルギーチャージ
されているのと食生活や日常生活など
アドバイスにそって変えてきたからだそうです。
コーラもしぶしぶやめたそうですから。

でも ふつうの団体旅行とかで日本に観光に来ているおばあさんって感じで。
とってもかわいいし、えらそうなところがまったくなくて気さくです。

でもしていることはすごい。

彼女は自分はチャネラーでもなく
単なる好奇心旺盛なレポーターだと言います。
その好奇心で普通の人なら引くような不思議なことを
探求し続けています。

ここ数年は普通の過去世に行くのではなく、宇宙だったり、
スピリットだったり、
木や海だったりと 不思議なものが出てくることが多いそうです。

一番おもしろいのは必ず最後にサブコンシャスと彼女が呼ぶ
存在が出てきます。
それは普通の意味での潜在意識ではなく、ハイヤーセルフや
オーバーシャドウなどかなり高い存在だそうです。

そのサブコンシャスがいろんな質問に答えたり、ヒーリングをしたりします。
クライアントは完全に意識がないぐらい深い催眠に入る場合もあるし、
ある程度意識はある状態のときもあるそうです。

今回デモンストレーションを受けた人も自分がしゃべっているのは
だいたい聞こえていたそうです。

そのデモの時もそうですし、セミナーで聞かせてもらったテープの時も
サブコンシャスになるとまったく口調も声も変わります。
威厳があるけど、愛想がないというか。。

でも エネルギー的にはセッション中 暖かくて強いものを感じました。

質問に対してずばずばと答えていき、そのあと、身体をスキャンしていき、
不調なところを治していきます。

デモでは胃にジャンキーなものが入っていて 
もっと野菜や魚を食べるように言われていました。
ステーキはだめってはっきり言われていましたよ。

クライアントさんがどんな場合でも傷つかないように
とても気を使っていることや
生徒さんたちへのアフターケアーもよく考えていることに
さすがお母さんって思いました。

生徒さんたちのためのサイトがあって
経験を交換しあったり、アドバイスをしあったりするそうです。
そして それでもわからない時はドロレスさんが答えるそうです。
もちろん 何か困ったら直接ドロレスさんにも聞けます。

セッションをするテキストとセッション内容のデモや
セミナーの入ったUSBもいただけました。
しかもセミナー料金は決して高くはありません。

彼女のセッションだって400ドルで4、5時間かけるそうですから。
とにかく 生徒を一人にしないわよっていうのが彼女のポリシーみたい。
そして セミナーを受けた人の一覧表をHPにも載せてくれるし、
1年ぐらい経験したらアドバンスクラスのセミナーを受けられ、
更なるテクニックを教えてくれるそうです。

セミナーを受けたその夜にもうテキスト片手に
セッションをした人たちがいました。
なかなか深くは入れなかったみたいですが
サブコンシャスとは繋がったそうです。

まず テキストを翻訳することが先決なので昨日から
かんばって始めています。
時間がないので神戸に仕事に行ったり、
祝ちゃんのヨーガに行く電車の中でしていました。

土曜のムナイキ交流会に女神リトリートに来てくれた
Sさんがムナイキを受けに来られるので
退行催眠のモニターになってもらう予定です。

がんばって明日中に仕上げねば。。。




 

音楽ピクニック

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MAMUさんと陽子さんと一緒に音楽ピクニックをしました。
残念ながら雨だったのでサロンでまずおしゃべりしながら
お弁当で腹ごしらえ。
食事の後は一人づつ自己紹介しました。今回7人の方が参加でした。

明弘さんが昼からアンサンブルの練習があったので
行く前にチェロを演奏。 私も1曲ピアノで伴奏。

陽子さんは雨の中、竪琴のライアーと沖縄の三線を担いできてくれました。
陽子さんが三線で沖縄の歌を。MAMUさんもブズーキで参加。
陽子さんはアイリッシュの歌もいいですが沖縄の歌にも声がぴったり!

MAMUさんはアイリッシュの曲をブズーキで演奏。
そしてオリジナルの素敵な曲も歌ってくれました。

お腹がこなれたあたりで、MAMUさんがおもちゃ箱のような
打楽器がいっぱい入ったトランクを開けてくれたり、
アラブの太鼓タブラー、ビルマ(?)の太鼓、などなど
いろんなめずらしい楽器を取り出してくれました。
うちのミニジャンベやアンデスの太鼓、ガラガラも登場。
ベリーダンサーの直美ちゃんはアイリッシュのバウロンと
ティンホイッスルを持参。

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写真ではよくわかりませんがMAMUさんが回しているのは
ホースのようなものでびゅんという不思議な音がします。
緑の丸いお椀のようなものはひょうたんで作られていて
なかにムビラ(親指ピアノ)を入れて弾くとひょうたんの周りに貼ってある
コーラとかの瓶の栓が振動して音が鳴ります。

一応シャッターを閉めてMAMUさんの先導で
みんな思い思いの音を楽しみました。
しばらく太鼓でにぎやかに演奏した後は、
チベタンボールやチンシャという鐘を
静かに鳴らしました。
チベタンボールはお寺のおりんのようなもので、ふちを棒でこすると
倍音のある不思議な音が鳴ってきます。
波動の高い音の世界でぼーっとなってきたので
ちょっと外の空気を吸いに車で平城宮跡へ

その後、雨もほとんど上がってきてすがすがしい空気でした。
ここでは輪になってトーニングをしました。
みんなが思い思いの音をそれぞれのチャクラに出していきます。
第7チャクラまで行くとあとは好きな音を出していきます。
各チャクラの音もみんなが同じ音ではないのでハーモニーになるし、
自由な音になるといろんな音が出てくるのでとっても面白かったです。

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陽子さんがライアーを弾いてアイリッシュの歌を歌ってくれました。
MAMUさんのブズーキや太鼓や打楽器を鳴らしながら輪になると
直美ちゃんが真中で素敵な踊りを披露してくれました。
べリーダンスだけでなく、新体操やフラもしているだけあって
自由な感じの素敵な踊りです。

雨は残念でしたが、みなさんとっても楽しんでいただけたようです。

MAMUさんは学校や障害児の施設とかで音楽ワークを
されてきただけあって、先導の仕方もとっても上手です。
だれもが中に持っている音楽を少しづつ引き出していきます。

以前からMAMUさんとやりたいって言ってた音楽ワークが
今回実現してとってもうれしいです。
それぞれ初対面方も多かったのですが
みなさん少しづつなじんでいっていい雰囲気になれました。

これからもやっていきたいって三人で話していました。

第3回UFO八ヶ岳コンベンション 

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先週末小淵沢で開かれた八ヶ岳UFOコンベンションに
小百合ちゃんと参加しました。
12時半に中村キースヘリング美術館前で集合。
解説付きでみんなで見学しました。

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犬とか人間のイラストのような絵で有名ですが宇宙船も描いています。

その後、隣のレストランKEYSPRINGの2階で講演会。
最初は永留祥男さんが「宇宙人の文化」について講演。
宇宙の中で地球がまだ幼稚園並みのレベルであることや、
宇宙の高い波動の世界の話、身体のチャクラと宇宙の惑星との関係とか、
金星人オムネクの話など面白い話を色々してくださいました。
一人一人が波動を高めていく大切さ、光を与え、愛を育てる大切さも
語っていらっしゃいました。
そうそう わからないことを知る方法として心の中で質問すると、
いろんな形でその答えが返ってくる。
突然知っている自分に出会ったり、本の中に、人の話の中に出てきたり。
これは私も経験したことがありますね。

次はアカシックレコードを読み取る中津川昴さんの講演。
講演の前後に参加者の出身星を教えてくれました。
私は小百合ちゃんと同じシリウスだと思ったのですが
プレアデスのアルシオーネの6号星だそうでした。
小百合ちゃんはやっぱりシリウスでした。

中津川さんの講演は「地球創世神話にみる異星人」について。
古代シュメール文明に記されている神アヌンナキ、エンキとエンリルは
実は宇宙人だったという話です。
私もこの説は読んだことがあります。
彼らは金という物質が必要でそれを採掘に来たそうで、
最初は自分たちで採掘していたのだが、採掘用の人間を
人類猿と自分たちの遺伝子を掛け合わせて人間を誕生させたとか。

ただ 今の地球人の祖先はそうかもしれませんが
その前に6回も物質文明は誕生しては滅びたそうです。
これが世界各地に残る神話 たとえばノアの箱舟とかと関係しているとか。
アトランティス、レムリアもその中の文明なのでしょう。
それらは別の宇宙人がタネをまいたという話がドロレス・キャノンの
「星の守り手たち」に出ています。

波動が上がると物質ではなくエネルギー体になるので
そうなると遠い所からでも一瞬にしてくることができるのかもしれません。

この後 1階のレストランで食事。
肉食系シリウスディナーと魚食系アンドロメダ定食のどちらかを選びます。
私たちはアンドロメダ定食。
洋風の魚料理でなかなかおいしかったです。

夕食の後は木村修さんによる「星の話」
国立天文台のHPの中に銀河宇宙のサイトがあって
地球からどんどん宇宙に広がって、惑星、天の川や
いろんな星まで見えます。
まるで宇宙を旅しているように解説付きで見せてくれました。
グーグルマップのような宇宙地図によると
地球はとってもはしっこにあります。
地球という波動が低く、危険な星は他に迷惑がかからないように
銀河宇宙の端っこにあるときいたことがありますがホントそうです。

この後、外に出て 地元ミュージシャン「The Waterfalls」の歌。
そしてUFOを呼ぶ「Ventra time」
空に向かって儀式をしてUFOを呼びましたが
残念ながら来てくれませんでした。
八ヶ岳はUFOが出るので結構有名だそうです。
一人のUFOとコンタクトをしている女性には見えたそうです。
普通波動が合わないから見えないと言われていますが
彼女は見える波動なのでしょうね。

そして最後はそれぞれの星同士が集まってシンポジウム。
シリウスとオリオンの人数は多かったですね。
プレアデスは3人しかいなかったので金星とその他の方々と一緒でした。
そのほかはリラ、アルクトゥール、レクチル座、ベテルギウス、ウンモ、
ベガ、リゲル、アンドロメダ、ケンタウロス。
それぞれの星の特徴を講師の方々がコメント。

プレアデスは平和主義で世話好き、地球を助けようとしているが
ちょっとおせっかい。
シリウスは科学的で水にもぐるのが好き。イルカとつながりがある。
楽しいことがあると集まるイベント好き。
オリオンは好戦的でパワフル。
などなどいろんな星へのコメントが面白かったです。

シンポジウムは真面目にエネルギー、食料、核、人口、環境問題に対する
地球への提言。
各テーブルごとに発表し、その奇抜さ、オリジナリティ、面白さで
講師の方々が採点します。
結局元気なオリオンが最高得点でした。

終わったのは10時を過ぎていました。
これだけの濃い内容で夕食付5000円というのはびっくり。
しかもおいしい紅茶とコーヒーはセルフでお代わり自由。
これも主催者の方が営利目的でなくなさっているからなのでしょう。
ほんとに楽しませていただきました。
この場を借りて主催された方々、講師の方々、スタッフの方々に
お礼を申し上げます。

来ている人はUFOや不思議好きの老若男女。
ごく普通の人が多かったですよ。
第一回からずっと参加している方も何人か。
来年もぜひ参加したいって二人で話していました。

COCODONUT

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久しぶりに東京へ遊びに行きました。
去年の12月に行く予定だったのが風邪でながれてようやく今回仕切りなおし。
去年のシャスタでご一緒だったご夫妻のお店COCODONUTで待ち合わせ。
奥様が3ヶ月かかって試作されて作ったドーナツは
米粉を使ったふんわり且つもっちり感があり、
素晴らしくおいしかったです。
小麦粉や砂糖など素材はこだわっていらっしゃるそうですし、
揚げ油は米油、ドーナッツを練るのはオリーブ油なので
揚げているのにお腹にもたれません。
2つぺろりと食べてしまいました。
特にお店で食べる砂糖を焦がしたのがついたドーナッツはGOOD!!
またクリームチーズとゆずの皮が入っているゆずクリームや
レモンジンジャー、黒糖くるみなどなどどれもおいしかったです。

お店の雰囲気もとってもおしゃれ。
かわいいポットにはいった紅茶もおいしかったです。
お店は青山の路地を入ったところにあり、岡本太郎記念館が近くにあります。

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食器にもこだわりを感じます。
また 波動スピーカーによる音楽がふんわりと流れている素敵お店です。
シャスタでのお友達と3人で前世療法の話や、イギリスの話など
いろんな話をして楽しかったです。

近くの岡本太郎記念館にも行ってみました。
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岡本太郎のアトリエが記念館になっています。
昔太陽の塔はぜんぜん好きではなかったのですが
彼が進歩に向かって突き進む日本に抵抗して
縄文や民族的なものをあえて万博に出したという
話を読んで少し納得しました。
だからあの太陽の塔の顔は不機嫌な顔なのかな?
庭にはたくさんオブジェがありました。
これはまるで天使。
岡本太郎ブームだとかで若い人がたくさん来ていました。

演奏家のいない演奏会

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京都のサロンY&Yさん主催の波動スピーカーによる
不思議な演奏会に行ってきました。
小ぶりのホールに波動スピーカーが置いてあっていろんな曲が
かかりました。
一曲目の喜太郎「シルクロード」でびっくり!
今まで何回も聴いたことのある曲でしたが
まるでエネルギーワークを受けているように
波動がびんびんとカラダに伝わってきてました。
その後もクラシック、ジャズ、ポピュラーといろいろなジャンルがかかり、
演奏もシンセサイザー、歌、ピアノ、チェロ、オーケストラと多様でした。
曲によって伝わってくる波動が違っていました。
身体全体にくるものもあれば、ほとんどこないものも。
ハートチャクラあたりにぐっときて悲しくなったり、また楽しくなったり。
ほんとに不思議でした。

生の演奏を聴いても身体に波動がくることはめったにありません。
CDだと素晴らしい演奏がたくさんあるので
このスピーカーならその波動を楽しむことができるんですね。
遅ればせながら「波動スピーカー」の名前に意味がよーくわかりました。

「黎明」の葦原さんの本に音楽は作曲家と演奏家の波動が一緒になって
独自の波動が出ると書いてありましたがまさしくそうだなって思いましたね。

今までもY&Yさんのサロンやエネルギーワークの時に
波動スピーカーを聴いているのですが
今回ほどの違いはわかりませんでした。

サロン自体やワークに波動があったし、
音楽だけに集中していたわけでもないので
純粋に波動スピーカーだけの効果は
今回ほどわかりませんでした。

今回の演奏会でY&Yの岡本さんや三浦さんがおっしゃっていた意味を実感。
その旨をお二人にお伝えしたところ、「そうでしょ!」って言われました。

波動だけでなく もちろん 音そのものも臨場感のあるいい音です。
ただ 波動が感じられないと
単にいい音のスピーカーだなっていうぐらいかもしれません。

是非うちにもほしいのでY&Yサウンド・リトリートに行って
小型のスピーカーの試聴をしたいですね。

そうそう この日は特別ゲストに葉祥明阿蘇高原絵本美術館の館長さん
葉山祥鼎さんが阿蘇でのお話を少ししてくださいました。
葉山さんは葉祥明さんのお兄さんで
もともと鎌倉で美術館をされていたのですが
ふるさとである阿蘇にリゾート施設建設の話が持ち上がり、
自然を守りたいということでその予定地を借りて
美術館を移転されたそうです。
広い森のあるステキな美術館で先日三浦さんと岡本さんが行かれたとき
その美術館と森の素晴らしさに3日間通ったそうです。
その時この波動スピーカーを持参され森で鳴らすと
鳥たちも鳴くのをやめて聴き入ったとか。
葉山さんはこのスピーカーを気に入って今回演奏会に来られたそうです。

今回は少ししかお話になりませんでしたが、
12月10日午後1時から3時まで
京都国際交流館で波動スピーカーの演奏会と
葉山さんの講演会があります。

葉山さんの森には青い蜂 ブルービーがいるそうです。
そんな話をもって聞きたいですね。

Y&Y サウンドリトリート
http://www.soundretreat.jp/listeningroom/index.html



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