mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

2013年06月

マハヴィア交流会 in 神野山

先日神野山でした野外交流会は予想以上に楽しいものとなりました。
私を入れて8名でまず山添村の岩尾神社を目指しました。

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山の集落の中に急な階段が続いていてその上に神社はありました。
この写真は一文字の陰石。そしてその隣が十字の線の入った陽石。
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他にもいくつかの巨石があって、ここが巨石群の入口だそうで、
村の奥にはもっとたくさんの巨石があり、縄文遺跡もありします。
神社にこじんまりとした広場があって、
そこは鬱蒼とした高い木々に守られている感じで、
地面にはきらきら光る金粉のようなもがいっぱい。
とてもきもちのいいエネルギーの所だったので
最初はお参りだけのつもりでしたが、みんなでエネルギーを感じて踊ったり、
声を出したりました。
その時急にコーランのような歌が聴こえてきてびっくり。
正体は陽子さんがアイルランドで録音してきた歌が
急に鳴りだしたのですが、なぜipotが急に作動したのか不思議??
それぞれ木と対話したり、エネルギーを感じたり、
踊ったり、歌ったり、葉っぱを観察したり、
面白い石を拾ったりとみんな好きなことをしました。

岩尾神社の後は神野山に行って、お弁当を食べた後、
頂上の塔のような所に楽器を持って行きました。
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頂上は360度の山々の景色が広がるとても眺めがいいところ。
1階2階は屋根があるので少々の雨は大丈夫。
どの階も柱の回りにベンチがあるのでみんな座れました。
梅雨の時期の平日で誰もいないので、
人目を気にせず好きなことができました。
太鼓を叩いて踊っていると
雨乞いと天が思うのかパラパラと雨が降ってきます。
太鼓や笛やシンギングボール、マラカスレインスティック、木の実など
様々な楽器を置いておくと、みんな好きに鳴らしたり、
歌ったり、踊ったりする人もいれば
その後ろではおもしろい話の和ができていたり、
みんなが好きなことをして2時間以上過ごしたかな。
歌も童謡が出たり、カエルの歌の輪唱がでたり、即興が出たりと様々。
シンガーソングライターのマヤさんが「イエス」という言葉だけの
簡単なメロディーの歌を教えてくれてそれを2パートに別れて歌いました。
教えられたメロディーでハモろうとするとどうしても若干不協和音に。。
メロディーを気にせずに自由にと言われると結構きれいな音になりました。
人間もともとは同調しようとするのだというのがまたしても再確認。
合わそうと意識すると合わないけど、
何も意識しないで勝手に歌うと合うのが面白い。

やっぱりいかに顕在意識というかエゴ、頭を解放させるかですね。

今回の試みは場だけ提供して参加者が自由に遊ぶという企画でしたが、
みんなとっても面白かったと言ってくれたのでうれしかったです。
初めてこの場所に来た時に「こんなことがやりたい」ってイメージした
そのままが今回実現しました。

10年以上前にJulia Cameron という人の「The artist way」
(邦題は「ずっとやりたかったことを、やりなさい」サンマーク出版) 
という12週間で埋もれているcreativity 創造性と掘り起こすという本に
出会って、一人コツコツ12週間ワークをしました。
創造性を掘り起こすワークショップをしていた方が
その内容を本にしたものです。
自分の内面の影の部分や、思い込みに気づいたり、
しんどい部分もあるものでしたが、
本当の自分に気づけた貴重な体験でした。
その本の中に色々宿題があるのですが、
12週間を通してずっとすることは朝目覚めた時に
3ページ分心に思いつくことをただ書くこと。
そして一週間に2時間だけ好きなことだけをするアーティストデイト。
自分の内なるアーティストを遊ばせる時間です。
その時間はやりたいことだけをして、
飽きたらすぐに別のことをするという2時間です。
子供になる時間ですね。
一種のインナーチャイルドワークかな。
今回の交流会でしたことはこのアーティストデイトそのものでした。
場と遊べる材料だけあって、後は自由。
一人で遊ぶのも楽しいですが、同じ感覚の人たちと一緒に遊ぶのも
楽しいですね。
今回初めて顔を合わす人たちも多かったのですが、
初めてとは思えない交流ができました。
きっと魂のつながりのある人たちが
再会したのではないかと思います。

こういった完全に自由なギャザリングを
これからもやっていきたいですね。
アーティストデイトはバシャールの言うわくわくすることを
するということと結びつくと思います。

これからマハヴィア交流会という名前もとっぱらって
「ギャザリング」にしようかと思います。
参加者が好きなことをする所で、
場所もいろいろ、音楽、踊り、エネルギーワーク、
瞑想、お話し、なんでもありの参加者が作る会。
来月は暑いのでうちのサロンで、7月25日時間を外した日に
開催する予定です。
みちこさんがハトホル瞑想のCDを持参される予定なので
楽しみです。
こないだはプレーヤーが無くてできなかったのですが、
その瞑想の良さをみちこさんは熱く語ってくれました。


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異次元で龍として生きる

先日いらっしゃったYさんの過去世は海の中で手足が長い
人間のような宇宙人でした。
後で絵を書いてくれたのですが、まるでアバターに出てくる宇宙人みたい。
そこは水の星で水の中でその宇宙人たちは生きていましたが、
海底火山の爆発で土地が隆起して肉体としてはみな死にました。
でもエネルギー体としてはその後も存在しました。
その星は陸地のある星に変わり、そこに住む身体に変わったものもいるし、
エネルギー体のまま宇宙の旅に出たものもありました。

Yさんは宇宙に出て、いろんな所をのぞいた後、太陽に近づきました。
太陽の中から高次の存在がYさんを見ているのがわかりましたが、
波動が異なるので、太陽の中には入れませんでした。

以前いらっしゃった方の過去世で太陽にいる高次の存在で、
いろんな星を観察しているという話が出ましたが、
その存在達のことでしょうか??

次にきらきらしてきれいな創世記の地球が見えたので
わくわくしながら飛び込みました。
地球に着くと身体は青と白で光っている龍になっていました。
人間はまだいなくて、Yさんの他にもたくさんの龍が空を飛んでいました。
龍の中には宇宙から来たものと、地球由来のものがありました。
だんだん進化と共に地球に人間や動物が現れてくると、波動が異なるので
龍や妖精、光の存在たちと共存できなくなって、
エネルギー体の世界と肉体の世界に次元が別れました。

今後エネルギー体の世界へと再び融合されていく流れですが、
人間の波動が重すぎるのでもっと上がっていく必要があります。
人間の世界でもポツリポツリと光っている所があって、
そこの人たちは肉体の世界に身体がありながら、
別の側面がエネルギー体の世界に行っているそうです。

Yさんはエネルギー体の世界では今も龍として存在しています。
一種の類魂のようなものなのでしょう。
龍としては地球の創世記からずっと存在しているけど、肉体の世界を
のぞきたかったのと、どこまで進化が進んでいるかみたかったので
5回ぐらい人間にもなっています。
同じように両方の世界に存在している人はいます。
龍だったり、精霊だったり、妖精だったり、光のエネルギー体だったりです。
それらの存在たちも進化を助けるために人間になっています。
精妙なエネルギー体の世界にも存在している人たちは
その世界を垣間見たりしますが、自分がそうであると
思い出していないので、びっくりすることもあります。
ヒプノで過去世を話してくれたのはすっとYさんである龍でした。

今までも何人も龍と関係が深い人がヒプノに来ていらっしゃいますが、
みなさんも多次元に存在しているのでしょう。
そして地球のエネルギー体の世界だけでなく、
元いた宇宙の自分の星ともつながっていて、
モニターをしているようです。

そういった融合、ギャザリング、アセンション、古い地球、新しい地球
これらの言葉はどれも同じようなことなのかもしれません。
そういう時のために地球の波動を上げる必要もあるし、
個人も融合するためには、
自分の本質に近づいている必要があるのでしょう。






地球のアセンション

先日のKさんのセッションに出てきた潜在意識は久々に
地球のことについて色々話してくれました。
潜在意識は賢者でKさんの波動が変わった5年前に入ったそうです。
前にいた潜在意識も今もKさんについていて、
合計3人潜在意識がいるそうです。
今回はKさんへのメッセージがあって出てきたというより、
Kさんが理解していることへの確認のために来たそうです。
普段からKさんとは直観という形で会話しています。

Kさんはいわゆるワンダラーです。
ワンダラーとは地球を救うために別の星からやってきた人たちです。
Kさんはワンダラーを助ける役目があり、その役目とはワンダラーたちを
覚醒させることだそうです。
Kさんが以前言われた地球での過去世はホントではなかったですが、
いくつかの星での過去世はあるそうです。

新しい地球と古い地球という概念も出てきました。
これはドロレスさんの本にも出ていますがイマイチわかりにくいので
Kさんの潜在意識にも聞いてみました。
現在地球が新しい地球と古い地球に分かれていっている。
新しい地球とは次元の上がった地球。
次元が上がっているのでそこに行く人は肉体のある人ではない。
地球にいる人間がいくつかに分かれて行って、お互いに見えなくなる。
今年の2月からそれは始まっている。
肉体が古い地球にありながら、
別の一部が新しい地球に存在している場合もあるし、
肉体が死んで新しい地球に行っている場合もある。

今回地球に生まれてきたのは同じ星のものに言われて生まれてきた。
Kさんの星に地球での知識や情報を送っている。
その星は地球をモニターしている。
それは地球が大切な存在でアセンションすることが重要だから。
それを助けるのが我々の役目であり、Kさんもその一躍を担っている。
他の星からも同じ目的で来ている存在がある。
宇宙にとって地球のアセンションが重要。
なぜなら、軸がずれると銀河系に悪影響がでるから。
地球の次元が上がらなければこのまま滅んでいく。
そうするとバランスが悪くなり、それは宇宙全体の秩序を乱すことになる。
なので地球の次元が上がることがとても重要。
今後どのようになるかはまだわからない。
軸がずれるということはポールシフトのこと。
新しい地球がアセンションすると、古い地球がポールシフトすることはない。
今はとても大切な時なのでいろんなサポートが入っている。
しかし、自由意志があるから、手は出せない。
だから Kさんが覚醒する必要がある。
多くのそういう人間を動かすことしかできない。
地球の中からしか動かすことができない。
しかし、核だけは例外。それは止めることができる。
福島の原発も危ない状態なので、
ひどい地震が起きないように止めている。
地球はアセンションしているが、人々の意識がついていっていない。
だからそれを上げたいと思うがうまくはいかない。
富士山はこのままだと爆発するが、未来は選択できる。
波動を良くすることが重要。祈りは有効。
いろんな人がパワースポットや神社に行って
エネルギーワークなどを行っているがそれも多少は有効かもしれないが、
もっと内面に向かう必要がある。
外に何かを求めてもそこからは何も出てこない。

以上のようなメッセージでした。
一人でも多くの人が自分の本質に目覚め、光に繋がることが
地球のアセンションを助けることになるのでしょう。
これは地球のためだけでなく、宇宙全体のことであるからこそ、
たくさんのサポートが来ているようです。
地球のためというより、自分たちに迷惑がかからないようになんでしょうか。。
地球の波動を上げるには、ネガティブなことに腹を立てるより、
そこに光を送り、祈る方がより効果があるように思います。
思考の現実化がますます速くなってきているようですし。

過去世ではなく、象徴を見せるヒプノセッション

最近のヒプノでその人の過去世のような場面だと思っていたら、
象徴だったというセッションが続きました。

Kさんの場合は最初に見たのが男の人でゴツゴツした岩山を登り、
頂上から遠くに川が見えて、その川に行くだけの話でした。
潜在意識によるとこのシーンは過去世はなく、
Kさんの今の人生を象徴しているということでした。
川のシーンの後は、空に体のない存在として浮かび、星が見えてきて、
光の中に入ります。
そこはとても落ち着くところで、そこから離れたくなかったそうです。
この光はソースで、Kさんのふるさと。今回地球には初めて来たそうです。
次に星が爆発して燃えているのを見ます。
Kさんは体のない存在でその星に住んでいましたが、星が爆発する前に
のがれたそうです。
これはKさんの過去世でした。
この星の爆発をKさんに見せたのは、みんなを救う役目があるといことを
Kさんに知らせるためでした。
Kさんは地球が爆発して滅びるのを防ぐためにやってきました。
最後に見せたのが裸の子供。それは捨てられた子供で、まもなく死にました。
星に帰りたいけど帰れない状態です。
その捨てられた子供は
地球にいる救うべきたくさんの存在の象徴だそうです。
そんなたくさんの存在を星に帰れるようにするのがKさんの役目。

別の方のセッションで砂漠の豪邸に住むアラブのお金持ちで、
たった一人でプール付きの家に住んでいる人生が出てきました。
それはその方の過去世だと思ったのですがそうではなく、
お金だけでは幸せになれないという象徴でした。

普通いろんな場面が出てきたら、その人の過去世だと思ってしまうのですが、
象徴として出てくる場合、潜在意識の解説がなければわからないですね。
また、過去世であっても何故それを見せたかの理由を潜在意識が
伝えてくれるので理解しやすいです。

また、現在の過去が出てくることもありますが、催眠が深くないというより、
往々にして、今現在その人が失ったもの、必要なものを
知るためであることが多いです。
それは純粋さであるとか、自由とか様々です。

どういう場面を見せるにしろ、その人がその時に必要なものを見せて、
その解説をしてくれる点がこのQHHTヒプノの特徴です。
そして、その人にとって必要なら潜在意識は質問に答えてくれますが、
必要と判断しない場合は答えてくれないようです。
その人の自由意志を尊重しているのでしょう。

完全に潜在意識主導のセッションなのでこちらはお手伝いって感じです。
手伝うというか、むしろ邪魔しないのが大切なのかも。
なので、する側の不安、期待をなるべく無くして、
ただただ、潜在意識にお任せするのがいいように思います。
セッションによってはこちらが思いも及ばない意味があったりして、
さすが、潜在意識は深いなぁと感じ入ります。
なので自分の人生も潜在意識の邪魔をしないようにと思っていますし、
何が起ころうとも自分にとって必要なことが起こっていると
心から信頼できますし、直観を信じることができます。
そしてたとえその意味がその時の自分にわからなくても大丈夫という
絶対的な信頼を持つことができるようになったことが
このヒプノをして一番よかった点ですね。

八ヶ岳リトリート

表2013.7八ヶ岳リトリート
八ヶ岳リトリート2013.7裏

八ヶ岳で7月13日14日15日とリトリートをします。
定員4名は満席なのですが、若干増やせそうなので、お知らせをします。
妖精博士で吟遊詩人の高畑吉男さんがゲストです。
ハープを鳴らしながら、アイリッシュの物語を語ってくれます。
その語りは絶品で思わず引き込まれてしまいます。
彼はただ今アイルランドでお勉強中。
星☆タネのチナミッチェルさんのワンド作りやセレモニー、
私のクリスタルボール演奏など盛りだくさん!
天気が良ければ八ヶ岳に見える湖で音楽や語りも。

一部プログラムのみ参加も可能です。
詳細お申し込みはMahaviaまで→http://www.mahavia.jp 


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