mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

2014年09月

奈良たまちのゆ

京都の智恩寺であった飯田茂美さんの「みくさのみたから」わの踊りに
初めて行ってからずっとみくさを続けています。
先月行った恵那のみくさでは
最初体育館で飯田さんのお話とわの踊りをして、
最後に芝生に出てわの踊りをしました。
外でするみくさはとっても気持いいです。

奈良でも池田麻矢さんが「たまちのゆ」を開いています。
たまちの「た」はたなそえの「た」。
たなそえとは両手を身体に当てること。
乳の乳の間に両手を重ねて当て、それをたなそえのおおもといと言います。
「ま」はまじないかしる又はまことのるの「ま」。
自分のなりたいことや感謝することを口に出すこと。
たとえば「すこやかでありがとう」とか
「みおやさま(ご先祖さんのこと)ありがとう」とか。
ちは「血の道とおす」こと。身体の血、体液、気などの流れをよくすること。
目は上を向けて、イケ目。口は思いっきり開けて動かして、イケ口。
イケ口に連動して首、肩、腰を身体が動きたいように動かす。
これらを同時に行いますが、ちょっと難しいですね。
どれかがお留守になりやすいです。

奈良のたまちは平城宮跡で夜開催されます。
野外の夜ピクニックって感じ。
満月の時にするので今月は中秋の名月。
大きな月が若草山から出てきました。
その前に夕焼けもきれいでしたね。
空はうろこ雲。夜空のうろこ雲はとっても幻想的。
横になると西の生駒山から東の若草山まで地球は丸いなって実感します。

みんなで隣の人にたなそえ、ちのみちを通したり、
足や頭のマッサージをしたり。
持ち寄りのお菓子や果物を食べて夜ピクニックも。
だんだん寒くなってくるので来月ぐらいまでは夜できるかな。

先月の終わりには香芝たまちが大和川河川でありました。
この日は月がでていなかったのでかなり暗い中でのわの踊り。
その分かなり自由に踊し、みんな自分の世界に入っていました。

先日音霊温泉でジャンベを叩く時イケ目イケ口をしながら
叩いてみると音が変わりました。
今までにないいい音。でも ちょっと人の前ではできないのが残念。

前回のたまちに来て下さったベテランの方によると、
まじないは本来年の数だけ書き出して、
それを毎朝ちのみちをとおしながら全部となえていくそうです。
30ぐらいでいいと思っていたのでまた追加しないと。。
どうしても年齢の数作れない場合は少し少なくてもいいそうで。。
今まで作ったすべてを一度に唱えるって思っていなかったので
いくつか唱えるだけでしたが、全部唱えるとなるとなかなか大変。

みくさを21日しているとちのみちがとおるそうです。
細胞は21日で新しくなるので新たな情報が細胞に入るのでしょう。

最近以前ほど甘いものを欲しいと感じないし、食欲も減り気味になったのは
みくさの影響かもしれません。
この夏体重が一気に増えて困っていたのでうれしい限りです。

みくさをすると腫れて、膿が出て、新しくなるというサイクルが始まると
言われています。
先月の香芝たまちで尻もちをついた時手首捻挫してかなり腫れました。
これも腫れなのかな?? 治りかけで自転車に乗り再び腫れています。
手首はルイーズ・ヘイのライフヒーリングによると
手首は動きとゆとりを意味するそうです。
確かに怪我をする前スケジュールが立て込んでいて
ゆとりがなかったです。
まあいつものことなのですが。。

先日リーディングする方にあなたはまぐろのような回遊魚なので
止まるとペースが狂ってしまって身体がしんどくなるって。
そして今の仕事をずっと続けるって。
でも健康にちょっと問題ありって言われてしまいました。
色々と生活の注意を受けましたが、どれも納得するものばかりでした。
丁度良いタイミングでアドバイスを受けてホントによかったです。


息を吸って吐いて浄化(QHHTヒプノより)

QHHTヒプノセラピーではとても普通では思いつかないことが出てきます。

Sさんはたまたま私のブログでQHHTのセッションを読んで
長年の疑問に思い当たることがあったり、共感することが色々とあったようで
スピリチュアル系のセッションには抵抗があったそうですが
思い切って受けに来られました。

瞑想などもされたことがなかったので、催眠に入られても、潜在意識(SC)が
出て様々な質問に答えてくれるかどうか確信はありませんでした。

実際にセッションを始めるとしっかり催眠に入られ、日本の古代や、宇宙や
空襲のあとの場面、中世のお城など色々な過去世が出てきました。
SCも出て来て、それぞれの過去世を見せた意味や、Sさんの質問、
私が予備に用意していた推奨質問にもすべて答えてくれました。

Sさんは家族の中でも違和感があり、
物心ついた頃から早く人生を終わらせたいという思いが常にありました。
といっても実際に自殺をしたいというわけでもありません。
また、何か生まれてきた目的や使命もあるような気がして
それが一番知りたいことでした。
SCによるとSさんの使命は空間をきれいにすること。
その方法はと聞くと、「息を吸って吐く。それが浄化」となるそうです。
カルマ的なことはすべて解消したので
自分が行きたいと思う神社や場所に行って呼吸するだけで良いそうす。

こういう答えは自分の頭ではまず思いつかないことです。
でも過去のセッションやドロレス・キャノンさんの本にも
同じような存在するだけで仕事をしている人の話は出てきます。
その人が存在することに意味があるのでスピリチュアル的なことを
特に何かをする必要もないようです。
Sさんの場合は浄化ですが、光をもたらしたり、
波動を上げる役目の人もいます。
そしてその人たちへのSCや他の存在からのサポートや教えは
寝ている時などにもたらされるので
特に何かを習いに行く必要はないようです。

人と打ち解けることがなく、表面上は人と上手くやれるのですが疲れます。
もう少しくつろいで人づきあいができるようになりますか?
という質問に対して、
人間でないから仕方がない。人をくつろがせる。
という答えでした。
その前に私の魂はどこからきたのでしょうという質問に宇宙から。
私は何者でしょうか? 存在
というQAがあったのでなんかやっぱりねという気がしました。

Sさんは今までもメッセージ的なものを時々受け取っていたそうですが
それに対して確信が持てなかったようです。
今回セッションを受けてその確信が持て、
帰りにSCと会話できるようになっていて、、
セッションで聞けなかったことも更に突っ込んで聞くことができたそうです。
きっとこれからもSCと繋がりながら確信を持って生きていかれると思います。

Sさんのように自分が何者で何をしていけばいいかという答えを得ることで
なんとなくすっきりして帰られる方が私のセッションでは一番多いようです。
なので重い病気の方が来られて
ヒーリングが起こるといったことはあまりないです。

QHHTのプラクショナーも様々ですからそれぞれの個性にあった
クライアントさんが来られるのだと思います。

最近したセッションで過去世が花の種だった方がいらっしゃいます。
過去世に入ると土の上と土の中にいて、自分の回りに空間があるけど、
土の中は窮屈。。
大きなひまわりが一本見え、地面は白くてつるつるしているということでした
土の上は退屈。飲んだり食べたりはしない。
いったい何なのかわからなかったのですが、
SCを呼び出して聞くと「たね」と答えました。
あまりに以外だったのかクライアントさんは
笑いながら催眠から出てきてしまいました。
岩だった人も、いたのでタネだってびっくりすることはないですよと言って
また催眠に入ってもらいました。
まだ芽がでたばかりの植物だったのでしょうね。
だからひまわりも茎しか見えないほど小さかったのでしょう。

そんな過去世を普通は思いつかないので
やっぱり本当の過去世だと思います。

人は時には何万という数の過去世を持っているそうですが、
必ずその時のその人に必要な過去世を潜在意識が見せます。
普通の人間の過去世もあるけど、QHHTのセッションでは
人間以外の過去世をSCが見せることが多いのが特徴です。




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