mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

2016年05月

モノリナ&シンギングボール ライブ&個人セッション in アルコバレーノ

今月は家のことや音楽の翼の合宿などで、超多忙になり、
なかなかブログを書く時間がなかったのですが、
今日庭で作業中台から落ちて尻もちをつき、歩くのが痛いので
予定をキャンセルして家にこもっています。
忙しすぎると怪我して休養といういつものパターン。

そんなわけで遅ればせながら、5月9日大阪のアルコバーレさんで
開催されたモノリナ&シンギングボールライブ&個人セッション
について報告します。

シンギングボールモノリナ
モノリナはドイツ発祥のヒーリング弦楽器で、四角い箱に弦が張ってあって、
ライアーのように、倍音が出る楽器です。
音はハープやシタールのような感じ。
モノリナは子宮ラフメイカーぱよこさんでシンギングボールは真穂乃さん。
シンギングボールも倍音が出るので両方で倍音三昧!
私たちは最初から横になってライブを聴きました。
シンギングボールとモノリナの心地よい不思議なサウンドで
アルファ波、シータ波の状態に引き込まれます。
そしてぱよこさんはモノリナを奏でながら
いろんなメロディーや言葉で歌います。
言葉はどれも日本語ではなく宇宙語のような感じ。
お経のような旋律からインド風、西洋風
ネイティブインディアン風、子供のようなど様々でした。

ライブが終わってすぐに個人セッションをモノリナでしてもらいました。
乗っけモノリナ子宮音浴セッション
セッションモノリナ個人
お腹の上にモノリナを置いて奏でながら歌ってくれます。
タオライアーに似た振動がきますが、モノリナは箱なので軽いです。
振動もきもちいいし、ぱよこさんの歌が自分にてもしっくりきました。

以下ぱよこさんのブログよりモノリナセッションについて
 
奏でながらトーニング(母音での発声)も用いて、からだを細胞レベル、
  エネルギーレベルで調律していき、子宮のクレンジングもします。
   みなさんの子宮の波動を、えな語(子宮語)という形に変換し、
   ぱよこが喋り響かせます。
     ※この場合の子宮の波動とは、感情的に発するものとはちがう、
      じぶんの源の波動と捉えてください。
    じぶんの子宮本来の波動なので、
      これまたキモチーのですよ。子宮もぷちっと活性化されます。

セッションが終わるとみんな顔がつやつやになって、目が輝いてきました。
倍音で血流がよくなりますが、それだけではないですね。
やはり子宮に特化したぱよこさんの歌の効果が大きいと思います。
終わってから「大根食べてください」ってメッセージをいただきました。
きっと私の子宮のメッセージなのでしょう。

冬大阪であった癒しフェアでも出ていらっしゃいましたが、
その時は受ける時間も、講演を聞く時間もなかったので
えな語がイマイチどんなものなのかわからなかったのですが
今回受けてみてよーくわかりました。
子宮ラフメーカーとはlaugh maker 子宮を笑わせる人ってことなのかな。

とっても面白い貴重な体験でした。
ぱよこさん(日来まりさん)は東京の音楽の翼の方です。
今回のセッションがとっても良かったので
8月にうちでしていただくことにしました。
最初は一日と思っていましたが、音楽の翼関係や
友人たちであっという間に満席になりそうなので
二日間開催することにしました。
私のクリスタルボールとコラボライブと、
ぱよこさんの個人セッション。
そして癒しフェアでもされた自分でできる
子宮クレンジングのミニワークショップも入れた
盛りだくさんなプログラムを考えています。
日程は8月6日7日の予定です。
詳細が決まり次第お知らせします。

黎明・八ヶ岳合宿セミナー

先月精神世界の幅広い事柄が書かれている「黎明」の作者
葦原瑞穂氏プロデュースの八ヶ岳合宿セミナーに参加しました。
場所は清里の萌木の村。
葦原さんのお話を聞くだけでなく、「黎明」に書かれていることを
五感を体感し、その精妙な波動を感じることに魅力を感じました。
豊かな自然の中で泊まったホテル、食事、幻のワインなど
すべてに心がこめられていて、味わい深いものでした。

一番感動したのは自動演奏のパイプオルガンやバイオリンや
ピアノなどが並ぶオルゴール館ホールオブホールズでの
ピアノの演奏会でした。
建物は釘一本使っていない木造なので素晴らしい響き。
長くポーランドで演奏活動をされていた平澤真希さんが
アメリカの最古のピアノメーカー
チッカリングのピアノでまずショパンのバラードを演奏されました。
その演奏も素晴らしかったのですが、その後、参加者30名ほどに
葦原さんが「心を一つにして聴いてください」
とおっしゃり、もう一度同じ曲を弾いてもらいました。

音が変わり、すごいエネルギーがハートチャクラに来て、
泣きそうになりました。
後で平澤さんはみんなからすごいエネルギーが来て
ピアノを弾くというより何かに弾かされたという感じだった言われました。
弾く前にコントロールした方がいいか、
コントロールをはずして弾いた方がいいか
私たちに聞いてくださいました。
コントロールをはずすとどういう演奏になるかわからないからって。
もちろん私たちはコントロールはずしてくださいと答えました。
平澤さんはトランスに入ってピアノを弾いていらっしゃる感じでした。
その後 ショパンとオリジナルの曲を何曲が弾く時にも
曲ごとにイメージを言ってくださったので
みんなそのイメージに心を合わせて聴き、
エネルギー的にも至福の状態が続きました。

「黎明」の音楽の章に
コンサートの会場には、演奏家や観客の指導霊は勿論のこと、
アストラル・レヴェル及びメンタル・レヴェルで様々な作業に関わる
エネルギー操作の専門家やガンダルーヴァと呼ばれる音楽の天使達が、
地上の人達との縁や勧請によって集まり、時には大師が総指揮に立って
一つのエネルギーの場を創るということや
人が集まる場所はそこに集まる人たちによって
一つのエネルギーの場が創られ、その質は全員の意識の状態や
熱意、どれだけ心が一つになるかなるかによって決まるということ、
そういったエネルギーセンターでは参加者にヒーリングが行われること、
量的には集まった人数の自乗になること、演奏会によっては
演奏家や観客の指導霊だけでなく、音楽の天使たちなど様々な
存在が集まることなどが書かれています。
それを今回そのまま体験しましたね。

今回の体験で「音楽の翼」の発表会がどうしてあれほど
気持ちがいいのか、またヒーリングが起こったりするのかよくわかりました。

一人一人の心の状態が周りに与える影響というのは
計り知れないものです。
どんなにネガティブな状況においても心を平安に保ち、
少しでもポジティブな状態にする重要性を実感しました。
多分人間だけでなく、自然に対しても多大な影響をしているのでしょう。

ネガティブな情報も時には知る必要がありますが、
それに心が影響されすぎないようにしたいと思います。

そういえQHHTに出てくる色々な潜在意識がいつも
楽しみなさい、味わいなさい、自然の中に行きなさいって言います。
それをそのまま体験した二日間でした。


Healing Salon Mahavia(ヒーリング サロン マハヴィア)
 http://www.mahavia.jp/







記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ