mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

2016年10月

葦原瑞穂氏について


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葦原瑞穂氏(永留さん)に初めてお会いしたのは5年前の夏でした。
八ヶ岳の友人が、スピリチュアルの本はこれ一冊でいいよと「黎明」を
紹介してくれ、最初はちょっと難しかったですがだんだん引き込まれて、
一気に読みました。
その後その友人が永留さんを紹介してくれて、一日色々なお話を
聞かせていただく機会をもちました。
その時はお話を聞くだけで精一杯で自分が日頃持っている疑問など
聞くことができなかったのですが、
後日メールで様々なことをお尋ねし、丁寧な答をいただきました。
他の方にも参考になると思ったのでブログに掲載したいと
お願いすると、「SADANANDA」という名前なら
書いてもいいと言っていただきました。
2011年9月に「SADANANDA氏とのQ&A」 その1その2その3を
書かせていただきました。
今読み返すととってもナイーブな質問も多いのですが
その頃、レイキの自宅サロンをオープンして色々と疑問に思うことが
たくさんあったのでそれらすべてを質問しました。
QHHTヒプノでたくさんの人の過去世や潜在意識(守護霊、ガイド)さんたちと
対話することでだんだん自分を疑うことや
物事を左脳的分析することが無くなり、起こることすべてが
自分にとって意味のあることだとゆだねることができるようになりました。

八ヶ岳UFOコンベンションで葦原さんは本名の永留さんのお名前で
講演されていて、私も何度か参加しました。
「黎明」の本を持参される方々には、快くサインをされていました。
その後 葦原瑞穂の名前で講演会や勉強会を始められ、
3回参加しました。
神戸であった黎明セミナーの内容は葦原さんに確認をとって
ブログに掲載させていただきました。

去年の秋に始めて八ヶ岳合宿セミナーを知った時は
八ヶ岳に家もあるのでそれほどそそられなかったのですが、
春の案内の時は行くって直観がきたので参加しました。
そこで平澤真希さんのコンサートなど素晴らしい体験をさせていただき、
その後の流れも考えると
やはり行けってことだったのだと思います。
そういった直観は私の潜在意識さんから来るので
そこは素直に聞くことにしています。
今になってみてなぜそうだったのかよくわかります。

一度萌黄の村のホテルハットウォールデンにバーパーチに
夫と行った時、途中で葦原さんが来られ、
持参されていたとても高級なウィスキーをごちそうになりました。
私たちには猫に小判だったかと思いますがいい思い出です。
葦原さんと親しかったパーチのバーテンダーさんが
「黎明」という緑色のカクテルを作られたそうです。
次回八ヶ岳に行った折にはそのカクテルを飲んでみたいですね。

ドロレスさんが亡くなった時に、あちら側に行くことで
たくさんのQHHTセッションを同時に見たり、サポートできるから
みんな嘆かないでってメッセージがあり、
実際セッションで潜在意識に代わってドロレスさんの口調のまま
出てこられたセッションがいくつもあったと
QHHTのフォーラムで読みました。

葦原さんもあちらでのお仕事に呼ばれたのかもしれません。
本を読むとエネルギー的につながるようですが、
講演会や勉強会をすることでたくさんの人と縁を作り、
これからはその人たちのサポートも含めて地球のアセンションのサポートを
していかれるのだと思います。
基本、重要なことがすべて「黎明」の本に書かれているのでそれを指針に
ぶれないように少しでも地球のアセンションのサポートになることをしていきたいと思います。


平澤真希ピアノリサイタルと葦原瑞穂氏の死

10月2日東京へ平澤真希さんのCD「水の記憶」発売記念
ピアノリサイタルを聴きに行きました。
黎明の八ヶ岳合宿セミナーで初めて聴かせていただいて以来ファンになり、
この夏、萌黄の村のホールオブホールスにも何度か聴きにいったり、
北斗市であったコンサートにも行きました。
彼女のショパンも好きなのですが、なんといっても
オリジナルの曲が素晴らしいです。
彼女は長年ポーランドに住んだ後日本に帰って、
その自然の中に「調和」を見出されたそうです。
彼女が木や水など自然と一体になり、対話することで生まれてくる音は
とても清らかな響きがします。

演奏の前にメッセージが下りてきたので伝えてくださいました。
1 自然と共に生きる
2 風を聞く
3 足るを知る

「聖なる樹の声」、「天への回帰~龍」 など心に響くオリジナルの曲を
弾いてくださいました。
音と映像のコラボだったので曲と共に
八ヶ岳や滝や川の水の映像も流れました。
八ヶ岳の絵本作家松村雅子さんの「水のたび」の映像も曲にぴったりでした。
まるでこの絵本のためにつくった曲のようでした。
とらえ方、想いが同じだと手段は違っても表現が同じになるのですね。
最後の「祈り」の曲の後の長い沈黙がありました。
、平澤さんはあの空間を遮ることが出来なくて
ずっと立ち上がることが出来ませんでしたと書いていらっしゃいます。
そして観客も拍手をせずにホールの中の
私たちは深い静けさに包まれました。
しばらくして平澤さんがお立ちになり、みんな拍手をしました。
アンコールはショパンのノクターン2番。
この曲は八ヶ岳合宿セミナーでも
素晴らしい演奏をしくださった特別の曲です。

コンサートの時には平澤さんもご存じなかったそうですが
この日の朝 黎明の著者 葦原瑞穂氏が
中央道での単独事故によりお亡くなりになっていました。
私も帰りの新幹線の中でそれを知り、とてもショックでした。
でも必ずあの演奏会に葦原さんはスピリットとなって
聴きに来ていらっしゃったと思います。
八ヶ岳合宿セミナーのコンサートに勝るとも劣らない
すごいエネルギーをあの日感じたのはそれもあったのかもしれません。
そんな特別な演奏会に二度も居ることができた幸せを深く感じます。


音楽の翼 全国大会 in 大阪

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10月8日から10日まで大阪で音楽の翼の全国大会がありました。
音楽の翼は堀江秀一先生が北は東北から南は九州まで全国を
教えて回っているグループです。
それぞれの場所での発表会もありますが、全国大会は色々な所から
いらっしゃった方々との歌の交流の場という感じです。
初めてお目にかかる方や久しぶりにお会いする方など
年齢、性別も様々。 共通するのは歌が好きなこと。

でも 歌は苦手だった方でも堀江先生のレッスンによって歌好きに
変わる方もたくさんいます。
アルトだと思っていた人がコルラトゥーラソプラノになる方も、
60歳過ぎて始めて10年以上たっても高ーい音が出る方も
一人や二人ではないです。
通称堀江マジック。

堀江マジックの基本は「ゆるめること」
体を徹底的にゆるめて外筋ではなく、内筋で歌うので
無理なく高い音が出ます。

堀江先生のもう一つの特徴は「欠点是正型」の教え方ではなく、
良い所を指摘していく教え方です。
歌いながら「それです」って言われるので少しづつ、体が覚えていきます。
また 歌の練習はピアノの前でとかではなく、原曲かけながら、鼻歌的に。
というのは普通外筋を使った喉声で歌うのでそのまま練習しても
その癖が強くなるだけ。
鼻歌は外筋を使わないのでそれで音やリズムをつかみ、
なるべく分析脳の左脳ではなく、右脳で歌うこと。

自分の声を聞こうとしない。 聞こうとすると内耳から聴くのでずれが出るし、
左脳的分析が入ります。
聞こうとしなくても音がはずれた時は右脳的でもわかります。
右脳は気づきだからかな?

先生の影響か、お互いそれほど親しい間柄でなくても
相手の良い点とか自然にほめる雰囲気が歌の翼にあるのも
いいなと思います。
久しぶりにお会いするとその変化は他人事ながらうれしいものです。
歌はいくつになっても変わっていくのを目の当たりにすると
まだまだこれからって思います。
一人一人独立していて、でもみんなの輪があるその緩やかなつながりが
とても居心地がいいですね。
発表会も出ても出なくてもいいし、レッスンも毎回予約なので続けて受けてもいいし、年一回だけ受けるっていう方もありです。

1日目と2日目はそれぞれの持ち歌2曲から前に出て歌い、
その曲を知っている人も一緒に歌います。
日頃一人で歌っている曲を人と一緒に歌うというのは
とても楽しいものです。
これが全国大会や発表会の楽しみです。
また 新しく歌いたい曲の発見もあるし。

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1日目と2日目の夜はイタリアン。
2日目はピアノのあるお店で主に男性軍のライブとなりました。
みなさんタキシードでとってもカッコいい!
バリトンが先生+お二人とテナーがお二人。
みなさんが同じ曲を歌ったのが面白かったです。
それぞれの声に個性があって、歌もそれぞれ違っていい味出していらっしゃいました。
いつも先生は声がみんな違うところに価値があるとおっしゃるのですが
彼らの歌を聴いているととても納得します。

発表会の後は一言感想。それがまた面白かったし、心に響くものだったり。
最後は輪になって手をつないでハレルヤを歌い、
一人ずつ握手したり、ハグしたり、言葉を交わして終わりました。

イタリアンとワインで胃と肝臓に負担をかけすぎましたが。
とても実り多い三日間でした。

ディナーショーで素敵な歌を歌い、コンサートではバリトンなのに
テナーの「誰も寝てはならぬ」をしっかり歌われた杉山さんのブログ
「歌うのダメダメ カラオケ無理?な男がオペラを歌うまで」
はとっても面白いです。
なんといっても「歌えなくても別に死なないし」と思ってた人ですから。
彼のブログの「力を抜く=自分を許す」というページに
「~な自分を許すと生きるのが楽になった」とありましたが、そうですね。
そのままの自分を受け入れると力が抜けて、楽しくなってくるし、
なぜかうまくいきだします。
私自身も、若い時は力が入りすぎて何事もうまくいかなかったけど
気功や弓道や色々なことを通して少しずつ力を抜くことを覚えてきたところで
堀江先生に出会いました。ベストタイミング!

これからも楽しんで歌っていきたいと思います。


10月&11月のスケジュール

*11月13日に高畑吉男さんと高野陽子さんのイベントをします。
「お話と歌と妖精と」
(時間)15時開始
(料金)2500円(お茶とお菓子付)
(定員)15名

*10月のムナイキ練習会&交流会

【日程】 10月29日(土) 
【時間】 14:00~18:00 ◆開場13時50分
       ※途中参加&途中退出自由 
【会費】 1,000円 (お茶&お菓子代)    
【定員】 6名 
【場所】 ヒーリングサロンMahavia (奈良/近鉄奈良駅から徒歩5分)
       Munay-Ki未経験者・他スクール生も歓迎します^^ 

お申込みはMahaviaまで→http://www.mahavia.jp

*11月のムナイキ練習会&交流会

 【日程】 11月 27日(日)
 【時間】 14:00~18:00 ◆開場13時50分 
      ※途中参加&途中退出自由      
 【会費】 1,000円 (お茶&お菓子代)         
 【定員】 10名
 【場所】 Alchemic Space Star-Seed★星タネ  
 
       Munay-Ki未経験者・他スクール生も歓迎します。

お申込みはーー>Alchemic Space Star-Seed★星タネhttp://www.hoshitane.com


*11月の音楽の翼

【日程】 11月26日(土) 
【場所】 菜畑の西浦さんのお宅 
     
【日程】 11月27日(日) 
【場所】 奈良 ヒーリングサロンMAHAVIA

両日とも空きがあります。
お申込み、詳細、お問い合わせはinfo@mahavia.jp まで。
見学も受け付けています。

以下は予約にてお受けしています。
(マッサージ以外は男性もOKです。)

*QHHTヒプノセラピー 
*枇杷温灸+シンギングボール+クリスタルボールセッション
*ムナイキ伝授およびトレーニングコース
ムナイキ伝授はお二人より受けつけています。
お一人の場合は交流会で受けてください。
*臼井レイキセミナー
*ライタリアンレイキセミナー

*伝承枇杷温灸、レイキ、スウェーディッシュマッサージ、クリスタルボールヒーリング、シンギングボールヒーリングなどから独自の組み合わせによるメニューもお作りします。

お申込み、詳細は Mahaviaまで→http://www.mahavia.jp/

ブログもご覧ください。->mahaviaの木 
http://mahavia.dreamlog.jp/
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