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先週末小淵沢で開かれた八ヶ岳UFOコンベンションに
小百合ちゃんと参加しました。
12時半に中村キースヘリング美術館前で集合。
解説付きでみんなで見学しました。

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犬とか人間のイラストのような絵で有名ですが宇宙船も描いています。

その後、隣のレストランKEYSPRINGの2階で講演会。
最初は永留祥男さんが「宇宙人の文化」について講演。
宇宙の中で地球がまだ幼稚園並みのレベルであることや、
宇宙の高い波動の世界の話、身体のチャクラと宇宙の惑星との関係とか、
金星人オムネクの話など面白い話を色々してくださいました。
一人一人が波動を高めていく大切さ、光を与え、愛を育てる大切さも
語っていらっしゃいました。
そうそう わからないことを知る方法として心の中で質問すると、
いろんな形でその答えが返ってくる。
突然知っている自分に出会ったり、本の中に、人の話の中に出てきたり。
これは私も経験したことがありますね。

次はアカシックレコードを読み取る中津川昴さんの講演。
講演の前後に参加者の出身星を教えてくれました。
私は小百合ちゃんと同じシリウスだと思ったのですが
プレアデスのアルシオーネの6号星だそうでした。
小百合ちゃんはやっぱりシリウスでした。

中津川さんの講演は「地球創世神話にみる異星人」について。
古代シュメール文明に記されている神アヌンナキ、エンキとエンリルは
実は宇宙人だったという話です。
私もこの説は読んだことがあります。
彼らは金という物質が必要でそれを採掘に来たそうで、
最初は自分たちで採掘していたのだが、採掘用の人間を
人類猿と自分たちの遺伝子を掛け合わせて人間を誕生させたとか。

ただ 今の地球人の祖先はそうかもしれませんが
その前に6回も物質文明は誕生しては滅びたそうです。
これが世界各地に残る神話 たとえばノアの箱舟とかと関係しているとか。
アトランティス、レムリアもその中の文明なのでしょう。
それらは別の宇宙人がタネをまいたという話がドロレス・キャノンの
「星の守り手たち」に出ています。

波動が上がると物質ではなくエネルギー体になるので
そうなると遠い所からでも一瞬にしてくることができるのかもしれません。

この後 1階のレストランで食事。
肉食系シリウスディナーと魚食系アンドロメダ定食のどちらかを選びます。
私たちはアンドロメダ定食。
洋風の魚料理でなかなかおいしかったです。

夕食の後は木村修さんによる「星の話」
国立天文台のHPの中に銀河宇宙のサイトがあって
地球からどんどん宇宙に広がって、惑星、天の川や
いろんな星まで見えます。
まるで宇宙を旅しているように解説付きで見せてくれました。
グーグルマップのような宇宙地図によると
地球はとってもはしっこにあります。
地球という波動が低く、危険な星は他に迷惑がかからないように
銀河宇宙の端っこにあるときいたことがありますがホントそうです。

この後、外に出て 地元ミュージシャン「The Waterfalls」の歌。
そしてUFOを呼ぶ「Ventra time」
空に向かって儀式をしてUFOを呼びましたが
残念ながら来てくれませんでした。
八ヶ岳はUFOが出るので結構有名だそうです。
一人のUFOとコンタクトをしている女性には見えたそうです。
普通波動が合わないから見えないと言われていますが
彼女は見える波動なのでしょうね。

そして最後はそれぞれの星同士が集まってシンポジウム。
シリウスとオリオンの人数は多かったですね。
プレアデスは3人しかいなかったので金星とその他の方々と一緒でした。
そのほかはリラ、アルクトゥール、レクチル座、ベテルギウス、ウンモ、
ベガ、リゲル、アンドロメダ、ケンタウロス。
それぞれの星の特徴を講師の方々がコメント。

プレアデスは平和主義で世話好き、地球を助けようとしているが
ちょっとおせっかい。
シリウスは科学的で水にもぐるのが好き。イルカとつながりがある。
楽しいことがあると集まるイベント好き。
オリオンは好戦的でパワフル。
などなどいろんな星へのコメントが面白かったです。

シンポジウムは真面目にエネルギー、食料、核、人口、環境問題に対する
地球への提言。
各テーブルごとに発表し、その奇抜さ、オリジナリティ、面白さで
講師の方々が採点します。
結局元気なオリオンが最高得点でした。

終わったのは10時を過ぎていました。
これだけの濃い内容で夕食付5000円というのはびっくり。
しかもおいしい紅茶とコーヒーはセルフでお代わり自由。
これも主催者の方が営利目的でなくなさっているからなのでしょう。
ほんとに楽しませていただきました。
この場を借りて主催された方々、講師の方々、スタッフの方々に
お礼を申し上げます。

来ている人はUFOや不思議好きの老若男女。
ごく普通の人が多かったですよ。
第一回からずっと参加している方も何人か。
来年もぜひ参加したいって二人で話していました。