先日書いたボランティアソウルの方の話の中に
放射能へのプロテクションはエネルギーワークでできる
という発言がありました。

東日本の震災の後にアメリカのレイキヒーラートムさんが
放射能へのプロテクションの情報を転送して下さいました。
去年の3月25日にブログに書いたのですが
再度掲載したいと思います。

これは「ハトホルの書」などを書いたトム・ケニオン氏が
ハトホル意識からの緊急チャネリングで得たメッセージです。
放射能汚染、ニューロトキシン(神経に害を与える毒性物質)による汚染、
バクテリア、ウィルス感染などからの防御とヒーリングについてです。

ニュージーランドの地震、日本の地震と続き、
地球は今や更なるカオティックノード(混乱期)に入りました。
そのようは時期に増えるであろう様々な有害物質から
身体を守るのが「光の薬」という方法です。

まず私たちの光の領域である「神聖なソウル」
(ハイヤーセルフともいいます)につながります。
「神聖なソウル」は私たちの頭上にあって、
両腕を上げて手を合わせた指先ぐらいの位置にあります。
その位置を意識して必要な種類の防御(たとえば放射能とか)と
ヒーリングのエネルギーがそこからくるという意図を感謝と共に伝えます。

次にハートチャクラ(胸のあたり)を意識して
防御とヒーリングのエネルギーを受け取ります。
このエネルギーを光や、幾何学模様、エネルギーが下りてくる肉体感覚、
考え、など いろいろな形で経験するかもしれません。

次にきれいな水が必要です。というもの水は情報を保つのに
最適だからです。
水の入った容器を手に持つか、かざすかしてください。
ハートチャクラのエネルギーが腕から手に伝わり、
手のひらのチャクラを通して水に入ります。
エネルギーを増幅するために同じことを3度繰り返した後 
水を飲みます。
その水は身体にある水分へ浸透して、
ヒーリングと防御力はやがてすべての細胞へと入っていきます。

この方法によって光を身につけます。
光は「神聖なソウル」から ハートチャクラ、手を通して
水の成分に送られます。
そしてそれを飲むことによって光を受け取ります。

もし 放射能を摂取したときには「神聖なソウル」から下りてきた
エネルギーが放射能汚染から守ってくれ、ヒーリングしてくれます。
また他に自身を守る方法を知っているならばそれも行ってください。
しかし、何も手段がない場合でも私たちの意識という道具によって
自身を守り、ヒーリングすることができます。
ニューロトキシンを浴びた時やバクテリア、ウィルス感染の時も使えます。
また ガンなどほかの病気の時にも使えます。

そのような場合にはこの「光の薬」(一日数回チャージした)を
直感に従って飲んでください。

また 自分で「光の薬」を作れない子供やペットのために作ってあげてください。
その場合は「神聖なソウル」に意図を送る時に自分ではなく、
その対象(子供やペット)への防御とヒーリングであると明確にしてください。

「光の薬」作る能力はすべての人間が持っています。

日本で起こった地震や津波の物質レベルでの結果に対応するのは
とても難しいですが、このような災害がもたらす影響を
物質からメンタル、感情、スピリチュアルへと意識をシフトしてください。

カオティックノードに入っていることや太陽のフレア(爆発)活動に連なった
深い宇宙のエネルギー、これらが我々に影響を与えています。
同胞たちの苦しみを感じることでハートを開けることができ、
ハートを通して高い意識に達します。
なので日本の地震はいろいろな意味で
集団のハートにとっての地震なのです。

これから来るべき時は容易ではありません。
増大する地球の変革がやってきて、根底からゆすぶられます。
そして多くの文明は比喩的にも実際的にも
もろい土台の上に立っていることを認識するでしょう。

カオティックノードへのアドバイスは自分自身のために
「光の薬」を作ることを学び、マスターすることです。
それによっていざという時に本来持っている防御力と
ヒーリングにつながることができます。
マインドだけでなく、ハートと共にしっかり歩んでください。
そしてハートをオープンにしてください。
自身の偉大さへとらせん状に上昇していくのはハートを通してなのです。