今までもQHHTセッションで龍が登場することは時々ありました。
今回久しぶりにSCとしての龍が登場していいメッセージを残してくれたので
Mさんの許可のもとブログに書かせていただきます。

Mさんは子供の時に塀に大きな目をみたそうです。
一緒にいた友達には見えていなかったようです。
そのことを最近思い出し、その目が龍の目だったと気づいてから、
まるで自分のペットに対するように龍を愛おしく感じるようになりました。
自分の傍に龍がいるような感じがして、それが本当に龍なのか知りたいという思いでセッションに来られました。

Mさんはいくつかの短い過去世を見ました。

最初の過去世では若い女性で透明な窓で天井が高い建物に
いろんな動物と一緒に住んでいましたが、
大きな波がきて丘の方に動物と一緒に逃げて彼女たちは助かりました。
この過去世はSCによるとその土地に波が来て沈んでしまった。
そのことを訴えたのに誰も耳をかさなかったので
みんなは沈んでしまったそうです。

別の過去世でも幼いときに洪水でその村が沈むとわかったから
村のみんなに訴えたところ、みんな驚いていさかいが起こり、
村は全部沈んでしまった。
自分のせいで村は沈んでしまったと思った。
SCによると自分のせいで村が沈んだと思い込み、もうそんな力はいらないと思ってみんな閉ざした。
それで龍も見なくなったそうです。

白くて丸い建物にいて、ガラスの窓から朝日か夕日のようなものが
キラキラ水平線に見える。
でもそこに住んでいるという生活感はないという過去世は
SCによると他の星での過去世だそうです。

着物のようなものを着ている若い女性で滝を見ている。
素朴な木の家に家族と住んでいる。
高い山から遠くを見ていて、水平線がキラキラしている。
ただそこに立って遠くを見ている。
この過去世はSCによるとその後巫女になり、
かわいがっていた龍と一緒に山で暮らしたそうです。

過去世を見るだけではなかなか理解できないことを
SCが解説してくれる点がQHHTの良いところです。

以下がSCとのQ&Aです。

Q Mさんの顕在意識に何を知ってもらいたいか?
A 愛をなす。
Q Mさんがもっと豊かになるには?
A 太陽のごとくなる。
Q Mさんがもっと自分自身に気付くためにはどうすればいいか?
A 愛の器を大きくする。
Q Mさんが人に奉仕をするのに何を思い出せばいいか?
A このままのぞむままに進んでいく。
Q Mさんが自分自身にするべきこと?
A 真理の探究
Q 現在の食習慣で何か変えるといいものはある?
A むくみを出す。冷たいものばかり食しない。
Q 前進するのに阻んでいるものは?
A もっと自分を大切に。 我慢をしない。
Q UFOに乗った夢を見たり、UFOを実際に何度か見ました。
  なぜそのようなものを見るのか?
A 地球を調和させる使命。
  そのUFOはMさんがもといた星のものではない。 
  遠い昔にMさんは調和された星から来た。霊団から来た。
Q 子供の頃見た塀の目は何か?
A  それは私。 
Q 彼女は龍のように見えたけど
A そう。龍。 
Q 潜在意識さんが龍ですか?
A そう。 扉をたたく。 扉を開く。 一緒に遊んでいた。
Q 直観力を研ぎ澄ますためにどんなことをすればいい?
A もう 必要ない。
Q Mさんの本心は何を求め何を望んでいるのですか?
A この地球を調和の星にすること。
  すべての生きとし生けるものに喜びと調和を。
  そのために来た。思い出してほしい。
Q 過去世においてMさんは龍と縁があった?
A いつも一緒。いつも遊んでいた。
Q Mさんに伝えたいことは?
A 悲しい時は共に泣き、うれしい時は共に喜び、
  ずっとずっと思い出せないほどずっと昔からいつも一緒だった。
Q SCさんとコンタクトをとるにはどうすればいい?
A 受け取るだけ。見えているはず。見ていないだけ。
Q 過去世での龍とのことを思い出すきっかけを教えてほしい。
A 生きとし生けるもの全ての動物植物を同じように大切にしてきた。
  それが証拠。そのまま大切に。人間も動物も植物もみな尊い存在。
  昔はみな知っていた。だから一緒にいた。愛する見えないもの、
  見えるものも尊く愛することをしている。それが答え。
Q 金縛りに合うのはなぜ?
A 見えるものを無理やり閉ざしてきた。
  使命を忘れて日常に埋没した。もっと大きな使命があったはずなのに。
  楽をしようと思って、楽しいことばかり、
  なんのために生まれてきたのか忘れている。
  もっと大きな使命があるのに。思い出さなければ、大きな後悔をする。
Q 息子や夫も金縛りに合うようになったのは?
A みな霊団。
Q Mさんは龍を通して何に気付くことが必要?
A  心を器を愛でいっぱいにしたなら、もう一つ大きな器になっている。
  それを大きな愛でいっぱいにする。難しいことはない。
  太陽のごとく、無償の愛。 
Q 数年前から神社を回っていますがいいことですか?
A 気をつけなければ。
  心が疲弊している時にはよからぬものがつくことがある。
  明るく、楽しく心喜んでいるときには光はもらえる。
Q  神の意志と一つになるにはどうすればいいか?
A  もっともっと思い出すこと。 
  もともとを思い出せば、本人が知っている。閉ざしているだけ。
Q より目的の方向へ進むには何ができますか?
A  このままでほがらかに笑顔の絶えない家庭。
  友とも笑顔を忘れないで。難しいことではないから。
  もっともっと友を。よき友と縁を結ぶ。
Q 目的の方向に進んでいますか?
A このまま無理をしてはいけない。できることから。

最後のメッセージ
我は汝。悲しいときも喜びも共に悲しみ、共に喜ぶ。
人とも喜びの時に共に喜ぶこと。悲しみの時も共に悲しむ。
その心を忘れてはいけない。

Mさんはご自分の龍にかわいらしいイメージを持っていらっしゃいましたが、
SCとして出てきた龍の口調は賢者や龍神さんのような感じでした。
SCのメッセージは今回のように決して奇抜なものではなく、
愛を持って人や動植物、自然に接し、楽しく生きなさいというものが多いです。
その当たり前感覚が好きですね。