KさんのQHHTセッションに出てきた過去世はとってもユニークでした。
Kさんの許可があったので書かせていただきます。

一つ目は日本の神話に出てくるようなみずらの髪型の男性です。
黄金の社のような家に住んでいて、中は光っていて、まぶしすぎるので
何があるかよく見えないぐらいでした。
食事の場面に行ってもらうと、椅子とかには座らず
お皿に白い杏仁豆腐みたいなものを
スプーンですくって立ったまま食べています。

次の場面は丸い窓のようなところから青空が見える。
それはポータルのようなもので、彼は宙に浮いている。
そこを通ると別の場所に行けるそうなので、行ってもらおうとすると
彼はポータルを閉じてしまい、光の中にいました。

次の場面は平和な里山の農村風景。
それを彼は浮かびながら、遠目でただ見ています。

この人生を振り返って、Kさんは何もせずにただ見ているというのは
若干今の人生と似ているという印象でした。

二つ目の過去世は中世のヨーロッパの貧しい少年。
路地の小さな家にお母さんのような女性と住んでいます。
次の場面では広場に大砲があるのを見ますが、
すぐに、煙で真っ暗になり、彼は瓦礫に埋もれています。
彼は瓦礫の下から助け出され、
包帯でぐるぐる巻きになって教会で座っています。
回りには修道女さんとか他の怪我した人たちがいます。
その後、生きるために盗賊団に入り。50歳ぐらいで病気で死にました。

その人生を振り返って、「積極的に悪いことをしたわけではなく、
仕方がなかった。でも一生懸命生きた。」という印象でした。

三つ目の過去世はなんとカラスでした。
富士山が見える雲の上にいて、そこから下へ降りて行くと
茶色い細い足が見えました。
まるで鳥の足のよう。カラスになっていました。
町はなく自然しかない風景でした。
それなりに楽しい。その後メスのカラスと出会い、子供もできて、
毎日楽しく生きています。
好きにしていい人生。なんの責任もなく、自由、飛んでるだけで楽しい。
太陽にありがとうって言ったり。とってもいい人生。
最後は眠るようにことっと死んで森に、葉っぱに還るという感じ。

潜在意識(ガイドさんやハイヤーセルフ、守護霊のような存在)への
質問では最初あまり答えてくれなかったのですが、途中から
おじさんのような話し方の存在が出てくれました。
以下プライベートな質問は省いています。

手放すべきカルマや破棄すべき契約、オーラフィールドの漏れているところ、
バランスがとれるようになるなどの質問すべてに
「多少ある。それをなくすのは難しい。サポートはするけど。
それらの課題ははいこれって言ってすぐ解決はしない」

Q もっと健康になるのは?
A 今のまま大丈夫。
Q もっと幸せになるのは?
A そんなん大丈夫。
Q もっと豊かになるのは?
A 大丈夫。なんとかなる。
Q もっと自分自身に気付くためには?
A 人の話をよく聞く。
Q 自分自身にもっとしてあげられることは?
A 十分やっているから。 これ以上するのは難しい。
Q より目的の方向に進むには何ができる?
A  光の方を向いてやるだけ。
Q ここでの目的は?
A それ。光の方を向いてやる。
  まあまあ進んでいる。これ以上は難しい。

Q 最初の過去世を見せた理由は?
A あれをめざす。 あの男の人は人間ではない。食べる必要もなかった。
  光の方へ地域全体をひっぱっていき、見守る存在だった。

Q 二番目の過去世は?
A  人として生きるのは大変なんだよ。
  人としての過去世は少ない。

Q 三番目の過去世は?
A  いいよね。 最後までまっとうして、
  まっとうな人生を生きるのはいい。
  お嫁さんもかわいかったし、卵もかわいかった。
  そしてことっといく。そういう人生も見せたかった。
  人間は生きるのは大変。

Q 以前に浄霊をしてもらったときに「ものすごい火が見えて喉がとても渇く。
  そういう先祖に心当たりはないか?」と言われたことがある
     その火は何か?
A この人に限らず、世界中の火の禍を表している。
Q ではそういう先祖がいるとか、供養しないといけないとかないですか?
A いるかもしれないけど、そういうことはしなくても大丈夫。
  Kさんがわかればいい。

Q 私のハイヤーセルフはどんな方か? 
     以前菩薩さまか観音さまのビジョンを見たがその方か?
A  そのビジョンはハイヤーセルフではなく、サポートしている存在。
  ハイヤーセルフは今出ている。
    (この段階頃では潜在意識とご本人と入れ替わって出ているので
     口調が変わったりしています。)

Q  大本教やキリスト教でいう最後の審判は本当にくるのかどうか?
A  それは来る。 そんなに先ではない。
  みんなが思うように瞬間ではない。 
  10年から20年のスパンをかけてふわーっとくる。 
Q それって天変地異?
A  ちょっとは
Q  戦争も?
A それはもっとちょっと。
  天変地異といっても、天明の飢饉や享保の飢饉ほどではない。
  みんなが最後の審判かってわかる。
Q では長い間みんな苦しむのですね?
A 苦しくはないと思う。 もう目指す方がわかっている。
  つらい修行ではない。希望に向かっていくから。
  最後の審判のイメージが違う。
  ただ 世の中の仕組みは変わっていく。
  回りの人を助ける必要がある。助けてあげるのはいいこと
  そうやってみんなで手をつないで一緒に行く。
  大丈夫。大丈夫って言い合う。 本当に大丈夫だから。 
Q  最後の審判と近年ネットで言われるアセンションとは同一のことですか?
A  ほぼ一緒。
Q 世の中のしくみが変わって、みんなの生き方や考え方が
     変わっていくということですか?
A  そうそう
Q 光の方向へみんな行くということですか?
A そうそう。 だから 行きたいけどわかっていない人には
     説明してあげないといけない。
  そうしたら、みんな あっそうかって行く。
Q それに対してKさんは何をすればいいか?
A  今までどおり。そこにいて助ければいい。
  変わったことをしなくてももうしくみには入っているから。
  いる場所でやるべきことをし、光の方を向いていればいい。
  大体の人はもうそうなっている。 
  引っ張る側の人はもう配置に着いている。
Q  もっと密接にわかりやすく、現実的に
    ハイヤーセルフさんとコミュニケーションを取りたい。
A 与えている。大丈夫。
Q もっとちょくちょく色々細かく教えてほしい。
A はいはい。
Q 19歳の時に大きく変化することが起こったがその意味は?
A そこらへんから軌道修正をしていかないと今に間に合わない。
     ぎりぎりのところ。
  大きな変化は起こるけど、必ずみんなが手をつなぐこと。 
  そうしたら、手を振り払う人はおそらくいない。 みんなわかるから。
    前はなかなか厳しかったけど、今はみんなわかるから。
  くじけないでみんなで手をつなぎにいく。前と同じではないすべては。
Q  最後にKさんにメッセージをお願いします。
A 明るく、楽しく、面白くいくように。
  いじけたり、くじけたりしない!