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トーアへは近くの宿に泊まっている時は毎朝登っていました。
グラストンベリーに着いた翌日行った時、
「帰って来た」って感じがしました。
トーアの岡の次に有名なのがチャリスの井戸かな
チャリスの井戸
イエスの死後その死体を引き取ったアリマタヤのヨセフ(イエスのおじさん)が
イエスの死後聖母マリアやマグダラのマリアたちと船でイギリスへ来て
グラストンベリーで教会を建てたと言われています。
ヨセフがイエスの血を受けた聖杯をここに埋めるとそこから
赤い水のチャリスの井戸が出来たそうです。
ここの水は鉄分を含んだ水の味はちょっと。。。(>_<)
上の写真がその井戸。
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チャリスの木
このガーデンは静かでとっても気持ちのいい場所です。
対になっている木があって、とっても気持ちいいエネルギーを
出していました。
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これはホーリーソーンという聖なる木でアリマタヤのヨセフが
杖を突きさしたところから生えたと言われています。
素敵な形の木だったのに、心無い人がこの木を切り倒し、
こんなにかわいそうな状態なっていました。
でもまだ手を当てるとエネルギーを感じました。
ここからトーアが見えます。
グラストンベリーの町は女神が横たわっている姿になっていて、
ここは足にあたります。
コグマゴグ
ゴグとマゴグという古代のオークの木があります。
以前に来た時ここでワークをしてもらいました。
左に見えるゴグ(かな?)がキャンパーの蝋燭かなんかの火が
燃え移り焼けてしまいました。
でもよく見るとその木から新しい枝も出ていましたし、
エネルギーもしっかいり出ていました。
悲しい出来事が続いているグラストンベリーです。
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近くのWELLのカセドラルにもバスで行きました。
イギリスで一番古いカセドラルだそうです。
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友人のテディベア作家古川希世さん作のきよくまちゃんを
今回の旅に連れてきました。
ちなみさんが上手なぬいどり(ぬいぐるみの写真を撮ること)を
してくれました。
このモダン建築のような設計は塔が落ちてきそうになったために
付けたものだそうです。
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最後の日は午前中時間があったので、ゴッディスハウスの
アーサーのお部屋でマッサージを受けました。
オイルマッサージとショートレイキにシンギングボールと
私がしているメニューに似ているので受けてみました。
お部屋やプリーステストさんのエネルギーがとてもいいので
気持ちよく施術してもらいました。
最後に私が大好きな曲のCDもかかって完璧!
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女神クローンのお部屋。
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女神リアノンのお部屋
そしてこの日ヒースロー空港へバスで行き、
近くのホテルに一泊して翌朝日本に帰る予定だったのですが、
ショルダーバッグ置き引き事件が起こり、
パスポート、携帯、お財布、手帳など貴重なものを
全て失うという最悪なことが起こりました。
まず大使館に電話して必要な手続きを教えてもらいました。
戸籍の記述がある住民票が必要とか。
運の悪いことに、戻ったホテルのゲスト用のPCが故障。
ホテルの電話から家の留守電に概要を伝えロンドンの大使館へ
幸いお金は少し別に持っていたので
しばらくの滞在費はあったし、ホテルはカードの番号が
わかっているのでそれで泊まれました。
パスポートのコピーを持っていたのでセキュリティーも問題なく通れて、
必要な手続きの説明を受け、パスポート用写真を撮りに町へ。
戻って実家に電話したり、色々してようやく夫と連絡が取れ、
住民票を取って写メで大使館に送ってもらって、
問題がなければ翌日の15時にパスポートが出来上がるとのこと。
夜の飛行機で帰れそうなので、大使館の方がロンドンのHIS支店に
問い合わせてくださいました。
翌日のアシアナ航空が4席空いているというので
夫にロンドンへ電話してもらい、カードで購入してもらいました。
翌日めでたくパスポートをもらい、夜の便に乗れました。
出発が1時間半遅れたので、インチョンでの乗り継ぎがぎりぎりで
人間が帰れましたが、荷物は間に合わず(>_<)
幸い1時間後にインチョンからの飛行機があったので
それでトランク手元に届きました。
ぎりぎり奈良行きのバスにも乗れたので、
無事一日遅れで帰って来ました。
多々失敗は重ねているので、とうとうやってしまったって感じです。
パスポートは必ず肌身離さず、ショルダーはたすき掛け、
住民票とパスポート用写真を持っていこうかな。
それにしても大使館の方がとっても親身になってくれて、
テキパキと対応してくれてホントにありがたかったです。