MさんのうちでQHHTを受けられたのは2回目です。
過去世は壮大な物語でした。

富士山のような山を上から見ており、Mさんは雲そのもの。
下りていきたいと思った瞬間、山の淵から水がながれ、
そこに吸い込まれる。
土の中に入り、どんどん下へ広がる。
土の中に大きな風船のような水滴で出来た膜となり、
何かを覆っている。そこには豊かさがある。
膜の中には命がある。
水滴がはじけ、Mさんは空間に浮かんでいる。
膜はくだけてたくさんのものの一つになる。
また、別の膜が出来て、その中にいる。
また上からまた別の膜ができ、大きくなってはじける。
膜の中に落ちていき、満たされた豊かさと一つになる。
他のはじけてできた水滴は集まって小さな水のかたまりのようなものになる。
気体が液体になるみたいな感じ。それを見ている。
それが繰り返され、その一つに下りると地面のような固いものがある。

生き物のようなものがいて、Mさんを手で拾い、抱き上げ、優しく包む。
生き物がMさんを形作っている。
Mさんはきれいなクリスタルのような輝きのあるものになった。
そしてそこでしばらく眠る。
Mさんと同じような過程でクリスタルに形づくられるものがたくさんある。
そこは安心できて気持ちよく眠れる場所。

その後、地震が起きてそこの空間が壊されて、
地面の中にささる。 隆起した感じ。
そこは寒くて暗くて安心できない場所。
今まで満たされていた感覚がなくなり、孤独になる。

次の場面では、地表。蝶がたくさん飛んでいて、
暖かくて、やわらかい風と日差し、草。
空を雲が覆って、太陽は見えない。

次の場面では乙女が三人私の回りで踊っている。
その乙女たちは私である石にキスをしたり、触ったりする。
乙女たちは私に踊りや作ったものを見せに来てくれる。
踊りでそのエネルギーを見せてくれる。
私はそれを受け取って、満たされる。
満たされば満たされるほど光というか、
エネルギーが大きくなるような気がする。
Mさんはそこに閉じ込められていることから
解き放たれる感じ。
光になる感じ。そこから出ていく感じ。
解き放たれたMさんを乙女たちが見あげて
送り出している。

Mさんはそのままどんどん上がって、広がって
雲の手前で大きく広がり、球体を包む光そのもの。
そのものだけど、一部。それはMさんだけでなく、
他にも同じものが光の筋となってとてもきれいなものとなる。
他にもたくさんいる。 一人ではない。
孤独から解放され、安心感がある。
からみあい、一体感。多くの線と柔らかいがしっかりとした
絹のような膜で球体を完全に覆う。
球体を覆って光を下している。

Q その球体は地球ですか?
いえ。星です。 今の地球ではないけど、多分地球
別の次元の地球。
今の地球より小さい感じがする。青くて水がある。

地表はほぼ緑だけ。生き物のような生命はある。
鳥、牛、ウサギ。動物、昆虫、人のようなものはいる。
地球の人ではない。 みんな若い女性のよう。
男らしい存在はいない。
ただ、全体は見えないし、地上には下りれない。
壁のようなものがあって、下には下りれない。
壁に光を反射させて球体の中にエネルギーとして充満させている。
外にいるので中の存在とはコミュニケーションできない。
ただ、中のものがとてもMさんにとって愛おしいもの。守りたい。

ただ、その壁の中にもう一つ別の壁が出来つつあることがとても悲しい。
透明なクリスタル的な壁はもともとあったものですが
それと球体の間にもう一つ、暗い光を通さない
一つの壁が出来そうでそれを悲しんでいる。
クリスタルの壁の時は中の様子が振動として伝わってきた。
直接コミュニケーションはないけど、振動としてのコミュニケーションで
満たされていた。
陰りがでて直接お互いに繋がらなくなった。
球体から出る振動も、光から出る振動も伝わらない。
不純物の壁がまざってしまって振動が溶け合わなくなってしまった。
それを外から見た光の仲間はとても悲しい。
伝われないことより、その球体からの信号を受け取れないことが悲しい。
正しくこちらに伝わらないことが悲しい。