Eさんは過去世が3つ出てきました。

一つ目は地球ではないところ。
Eさんはワンピースを着た少女で、
ピラミッドのような建物に入ると、天井はガラス張り。
食事の場面に行ってもらうと、長いテーブルに数人座って食べている。
ディズニーのマレフィセントのような存在や、
はなの長い人間でも動物でもない存在、
フェアリーのような存在、人間のような存在など
色々な存在がいる。
Eさんはサラダのようなものを食べているが、ガレットや
蜂蜜みないなものを食べている存在もいて様々。
地球で言えば石油みたいなものを食べている存在も。
そこは基地や、移住コロニーみたいなところで、
そこで働いている存在が食堂に集まって食べている。
Eさんはトナカイに乗ったり、スキーのようなものを引っ張ってもらって
探索をするのが仕事。
次の場面ではトナカイがたくさん繁殖しており、
マレフィセントみたいな存在がEさんの同僚のようで
生命を生み出すような仕事をしているようです。
ある星に行って、海や湖など環境を作る仕事もしているようです。
惑星の育成ゲームのような感じ。

エレベーターのようなものに乗っている。
仲間と一緒にコロニーのようなもの作っている。
ある一定の場所に天空から地底まで縦に長い町。
いわゆる地上はポピュラーではなく、地底や天空の方が好まれる。
地底の広場はディズニーランドみたいな明るい感じです。

次の場面では生物を作っている。
動物に精霊のような魂を入れていて、
融合させるそこは牧場のような場所。
魂は入るのがいやみたい。
動物も魂を入れられる前はハッピーなんだけど、魂が入ると
少しいやな感じになるが、受け入れていく。
入れられた魂は半分眠っているけど、動物の潜在的な能力が強化される。
動物の元々の魂が現実的なことは担当している。
色々な動物を操作しているけど、Eさんがしているのはトナカイに対して。
精霊のような魂と融合させて能力強化をしたトナカイは
そのまま放たれ、能力が強化された種として自然繁殖する。
水のエネルギーが強い精霊の魂を入れたトナカイは
水に対する潜在的能力が高まる。
たとえば、泳げるとか、氷の上で過ごせるとかといった
環境適応能力が高まる。
例えばポケモンのようにAとBをかけあわせてCを作るようなもの。
Eさんはトナカイを扱っているけど、別のグループはイルカを扱っている。
精霊は意志に反して強制されている感じ。
イルカはイルカにさせられるのはいや。
一種愛情系の問題を起こして罰としてイルカにさせられる感じ。
ギリシャ神話に人間や神が動物に変えられたり、変わったりの話が
あるが、それがリアルにあった世界。
Eさんが見ているパートでは多少精霊の嫌感はある。
それらは迷子になったり、行き場所がなくなっている精霊たちのようです。
次の場面では天空のベッドにねていて、弱っている感じ。
回りには同じような姿の世話をしてくれている人がいる。
施設のような所の個室。
高齢というより、力を使い果たしてしょんぼりしている感じ。
その人生の最後の日は儀式用のきらびやかな衣装を着て、
公的な儀式をしている時に倒れて亡くなる。
トナカイを扱っていた時代と施設にいた時代と
最後の儀式の時代と周りの環境などがあまりにも異なるので、
とても長い命を持った人だったのかも。

私   この人生を振り返ってどう思います?
Eさん 楽しくなかったなと思う。
私   どういったことで? 仕事?
Eさん 閉鎖感があって。
     最初の移住コロニーでトナカイといた頃は結構楽しかった。
     色んな人がいてよかった。
私   魂を入れる仕事とかが楽しくなかった?
Eさん 外回りをしていて、内勤になってつまんなくなったって感じかな。(笑)
私   あんまり満足した人生ではなかったのかな?
Eさん 閉塞感。。あたりまえか! 
     だって魂を閉塞させる仕事をしていたんですものね。
     いやですよね。 恋人ほしかったとか思っている。
私   プライベートとかなかったのかな? お付き合いとかなかったのかな?
Eさん 外回りでのオフィスでは人との交流もあったけど。
     その後はプライベートを感じないのですね。
私   それは楽しくないわね。
Eさん プライベートがあんまりなかったから、ブーたれて、
     しょんぼりしていたのかな。

潜在意識になぜこの人生を見せたか聞く。

Q 動物に精霊を入れる仕事をしていましたが、
  これは地球ではないのですね?
SC 地球。アトランティスの前期。
Q  どうして見せた?
SC アトランティス時代を歴史と共に深く知ることに意味がある。
Q  動物に魂を入れる仕事ですね?
SC 遺伝子操作の一種。
Q  遺伝子操作をエネルギー的にやっていたのですか?
SC エネルギーの方の遺伝子を先に変換することによって
Q  それは精霊の方? 魂のこと?
SC 今の科学では人間の器官が損なわれた時に
   別の生物の器官をそこに入れるようなことが可能。
   そのエネルギーバージョン。
   だから生物と補えられた魂をエネルギー的につなげて、
   物質的進化を待つ手法だった。
   更にいうと、これを人類にも適応する可能性も考えて
   やっていたところがあるみたい。
   この技術自体は別の星から持ってきたもの。
Q  別の星から持ってきたということは別の星の存在。
   宇宙人がもたらしたってことですか?
SC そう。
Q   それは知識の上でもたらしたってこと? 
   それとも実際来て教えたのですか?
SC 来て教えた。
Q  こういう技術によって、人魚とかケンタウロスとか作っていったのですか?
SC  そうといえばそうなんだけど。 
   私たちが今犬の種類に対してやっていることと変わりがない。
Q  品種改良って感じ?
SC ある程度型みたいなのがある。
Q  野菜とか品種改良しているのと同じなのかな?
SC まったく同じ。
Q  この入れる魂というのは物体のないもの? エネルギー体?
  それとも何かに入っていた魂を出して、別のものに入れる?
SC  基本的に半物質。転生しない魂。
Q  この転生しない魂を捕まえてくるわけ? 
SC 集まってくる場所があって、
Q  そこで確保するわけ? 彼らはそれをされたくない?
SC 魚を取ろうとすると逃げるのと同じ。
Q  閉塞感って言ってたけどそれなのね。
Q  儀式の服を着た場面があって、時代が変わったみたいなんだけど
   すごく長寿だったのですか?
SC 長命種だったみたい。
Q  動物に魂を入れる仕事をして、後で儀式を司っていたのですが、
   神官とかになったの?
SC そういう知識を伝えるような仕事をしていたようです。
Q  プライベートはなかったし、恋人もなかったから
   あんまり楽しくなかったようですけど。
SC それがのちのアトランティス時代の人生では
   パートナーを持つことになった。

Eさんは別の退行催眠でアトランティスの最後の過去世を見ています。
そこでは結婚していて、夫婦とも国の重要な地位についており、
夫はアトランティスの大陸と共に沈み、
Eさんは別の大陸に逃れて知識を伝えたそうです。

Eさんの他の過去世は次回に。