Eさんの3つ目の過去世はナポレオンの妻
ジョセフィーヌとしての過去世でした。
今までかなりたくさんのQHHTをしてきましたが、
歴史上の人物が出てきたのは初めてです。

最初の場面は木靴を履いて黒いスカートの30歳ぐらいの女性で
豪華で大きな修道院にいる。
この修道院は政治的な力も持っていたようで、修道士や修道女たちも
高度な教養と繋がりをもっている。
修道院自体が諜報活動などもしており、ローマかバチカンという感じで、
普通の人達という感じではない。
フランス革命の後ぐらい。

次の場面では時代が戻って、彼女は20歳ぐらいで華やかな
ドレスを着ている。
豪華なドレスを着た女性たちやモーツアルトみたいなかつらを
かぶった男性たちと話をしている。
ヨーロッパのサロンでロココ調。
結婚はしていますが、刺激的で、享楽的な生活をしている。

そこからどうして修道院に入ったのかわかる場面に行ってください
というと、ナポレオンの戴冠式の場面になる。
Eさん: (笑いながら) 正直微妙なんですが、目線が
     受けているんですね。
私:   あなた ナポレオン?
Eさん: (爆笑しながら)違うんです。あの。。
私:   もしかしたら 奥さん? ジョセフィーヌ?
Eさん: そういう目線なんですね。

冠を受けているジョセフィーヌでした。
彼女の感情は誇らしげでもあり、よかったな。
ほっとしたって感じです。

次の場面では人のいない所でナポレオンの話をがちで
聞いてあげている感じ。
ナポレオンは暗い顔。
彼女はここの金をどこへ移せとか具体的にアドバイスをしている。
きれいどころの女性にだれそれを誘惑してもらったり、
色々権謀術を使っていた。
でも不安はあったけど、肝が据わっており、器は大きく、
少々のことでは動じない。
ナポレオンの絶対的な味方。

次の場面はナポレオンが出陣していくところ。
運勢的にはこれが最後だった。
ここが分かれ目で不吉な予感がしている。
多分ロシア遠征の前?

次の場面ではナポレオンが別の女性に産ませた子供を見ている。
あまり、嫌な感情はなくて、ちょっと疲れている。
立場としてこの子供がうまくいくようにと思っている。
うまくいくなら自分の感情がどうとかは二の次。
ナポレオンの方は回りが墨染みたいな感じに見えている。

次の場面では50歳ぐらいで重要な客を迎えて話をしている。
毒をもられた感じ。 おかしいって思っている。
それで死んだわけではない。

最後の場面ではずっと仕えてくれた女官を呼んで遺言を伝えている。
内容は隠し財産や隠し金庫やいくつかの人間関係の処理。
子供たちはしっかりしているし、前もって用意はしていた。
最後はあまり気力はなかった。
もういいかって感じ。

私:その人生を振り返ってどう思いますか?
Eさん:死んでからあの時こうだったんだとか、自分に繋がる人が
こうなったんだ、ああなったんだと理解して、はーみたいな。
ナポレオンが死ぬまで3次元に近い所で見守っていた。
死んでからもしばらくこの世に留まった。
成仏していなとかではなく、サポートまではできないけど、
ナポレオンとかが気になって。
このことがこうだったんだって
死んでからわかったこともあるので、
子孫が運が開くようにちょこちょこサポートはしていたよう。
実際子孫は平和に暮らしたようです。
死因は毒殺だったが最後防ぐ努力もしなくて、もういいわって感じだった。

潜在意識になぜ見せたか聞く
SC:有名人になるということがどういうことが
   もう一度思い出してほしかった。
Q: 最後は毒殺されたんですね?
SC: うん。毒殺の相手はよくお茶に招いていたロシアの皇帝
    だったみたいですけどね。
    あらゆる人生のエッセンスがジョセフィーヌの時に流れ込んでいた。
Q:  だから波乱万丈の人生を送ったのかな?
SC: お妃としての彼女は全然波乱万丈でなないので。
   そうなるべくしてなったというか。
   中国での人生なんかもジョセフィーヌの人生に役立っているし、
   役回りというか。
Q: 色んな人生を送ることによって魂としては
   学んでいるっていうことなんですかね?
SC: もうちょっと人に与えた影響というのをしっかり自覚しなさい。
   自分がどう感じたかではなく。

歴史上の話というより、その人物の心情とかがよくわかるので
とても興味深いです。
遠い有名人というより、一個の人間として身近に感じられます。

Eさんは潜在意識の時でも、潜在意識のことばを
そのまま話すこともあるし、自分の言葉で解説したりも
してくれるので非常にわかりやすいです。

次の記事では潜在意識とEさんの質疑応答を書きます。