アトランティスと中国とフランスのジョセフィーヌ
としての過去世を見たEさんの潜在意識との対話は
かなり長いので3回に分けて書きます。
SCが直接答えているところはSC、
EさんがSCの言葉を伝えているところはEさん
にしてあります。

ボディスキャンをしてどこかに問題や気になる点や
それの改善方法を聞くと、
足、右の股関節ー>靴を変えろ。 つま先。
背中ー>運動すること。 肺ー>エネルギー的な問題
と答えてくれました。

Q:    右の股関節、つま先、背中、肺のヒーリングをしてもらえますか?
Eさん: 大丈夫だそうです。しばらくヒーリングしてもらい、
            その後、ヒーリングを継続しながら質問に答えてもらいました。

Q:   霊的な能力とのつき合い方に対してのアドバイスをください。
SC::  今見せたのがその一環。目覚めるというのは目が覚めるということ。
     今見たようなことが自分の人生だったとしたら、
     自分はどういう風に他人に影響を与えられるのか。
     そこを考えてみるといいと思う。
Q:   その過去世が霊的能力との付き合い方と関係しているということ?
SC:  そう。
Q:   霊的能力を他人に対して使う場合もあるからね?
Eさん: 例えば今見せた3つの人生は全部使っているって言われます。(笑)
     一つ目は自分自身だし、二つ目と三つ目はそういう人物を見極めて、
     使うってことをやらされた人生。 自分が使われていた立場も
     結構あるので、それを的確に使えて、基本的に
     中国の時もジョセフィーヌの時もあんまりそれで
     ネガティブなカルマは量産していなかった。
     例えば呪術を使うとか、変なのを雇っちゃうというのもあるんだけど、
     ま、結構人間を見極める力もあったし、霊的にも高いので、
     はね返した分もある。
     でももし、そこからもう一段突き抜けたいと思うんだったら、
     修行しなさいらしいです。(笑)
Q:   もっとね。霊的な修行をするってことね。
Eさん: それができる環境にいるから、楽しんでやればいいじゃないか と。
Q:   それは勧めますか? 本人次第?
SC:  本人がやりたいんだったら、イエス。
     ある程度まではやらされることになる規定路線の人生なので(笑)
Q:   どこまでやるかは本人?
SC:  自由意志はそこには非常に少ない。 だけど、
     最後の少なく残された自由路線は自分で決めたらいい。
Q:   そこまではそれをするように持ってきて、今に至っているわけだね。
SC:  ただ、今見せた人生と同じで、その部分は守られる。
Q:   仕事面でのアドバイスはありますか?
SC:  率直さをキーワードにしたらいい。
Q:   外国語習得についてのアドバイスは?
SC:  時期を待つ。
Q:   海外に住むっていうのも一つの選択かなって
     考えているんですけど。。
SC:  本人が察しているとおり、調整中なので。
Q:   では、時期が来たら縁が出来たりして
     行くことになったりするって感じ?
SC:  そう。 
     できないという観念をはずせ。
Q:   あー。これは大きいね。
Eさん:最高で過去世においては30か国語まで話せたことがあるそうで
Q:   わー。すごいね。
SC:  それもある種のからくりがあるので。
Q:   そうなの?
SC:  でもそれを今言っても。。とにかく時期を待つ。
Q:   能力はあるってことだね。
SC:  そう。 コンスタントにちょっとずつ、やっとく。 それでいい。
Q:   楽譜のビジョンが最近よく出てくるのですが、何ですか?
SC:  チャネリングの一種。
Q:   何をチャネリングしているの? 音楽?
SC:   ヒーリングについての宇宙からのメッセージ。
     とても有益な情報が詰まっている。
Q:   それをEさんは理解できなくてもいいの? 
     違う所で理解できているんですよね?
SC:  今の段階では、無意識にそっちのアンテナが立ち始めているので
     今の能力の中で一番高い所にピントが合って
     ピュッとダウンロードされている感じ。
     その周波数が悪いものではないので、これが色々なタイミングとか
     意識的に使えるようになるともっと有益な形でダウンロードできる。
Q:   そっかそっか。ダウンロードの練習みたいなものだ。
SC:  大きな意味でいえば。
Q:   チャネリングの練習なのね。これは宇宙の何かの存在が
     送ってきているの? どういうからくりなのでしょう?
     星? 宇宙人?
SC:  地球を守っているそういう技術、発展に関心がある具体的で
     霊的な宇宙の存在が発信しているものを受信しているケースもある。 
     いっぱい送って。
Q:   誰かがキャッチするってことね。そのやり方は聞くわね。
Eさん: このケースはそれだって言っていますね。 
Q:   だから特にEさんに送るって言って送っているのではなく、
     全体に送って、そのアンテナがしゅっと立つようになったから
     それをキャッチするようになったってことなのね。
SC:   そうそう。
Q:   で、チャネリングの練習みたいな。 将来的にはもっと違う形で
     受け取れるようになる感じなのかな? 
SC:   ま、その可能性もある。
Eさん:  その楽譜のが来たってことはその系統のグループの人と
       繋がりやすいってこと。やっぱりグループがあるみたいで。
      それを意識しておくといいみたい。 
Q:   音でヒーリングしたりってこと?
Eさん: そうみたいです。
Q:    あるみたいだもんね。
     それといまEさんが歌を習っているってことと関係しているの?
SC:  関係している。 声の影響力の強さを気付いてきているはずなので、
     そっちにエネルギーを乗せやすい人。 
     悪い意味で使っている人もいっぱいいるし。 
     ま、ポジティブに無意識で使っている人もいて、
     回りの反応をとにかく見て見ろ。 
Eさん: まあまあ思い当たる節はあるんですけど。。 
      そもそも持っているもの自体がそっちの系統ということがあるので。
Q:   なるほど。  
Q:   そいういうチャネリングとか
     結構できるようになってきているのですが、
     それに対してもっとEさんが積極的に訓練とか練習とか
     なんかしていった方がいいものとかありますか?
Eさん: ううん。公開チャネリングとかに
     参加してみなさいって言っています。
Q:    やっている人がいますね。
Eさん: はっきり言って、今日見せた人生の閉塞感、特に中国の人とかは、
     これは仕方がなかったこと。
            時代上のものを一緒にシェアしだんだってことをあとから持てば
     そう苦しいとは思わないと思う と。 
     その時のカルマの解消とかは
     ある意味ジョセフィーヌなんかにはなった。
     ジョセフィーヌは前半生で思いっきり楽しんで、
     後はある意味強烈な人助けをした。
     で、お妃としてまったく身を持ち崩してはいない人
     なので。表面上はともかく。それができたことにも
     色々繋がっているし。
     でもしかたなかったんだけど、今抱えている閉塞感は
     そこを、場を開いていく努力をしないと、
     いつまでたっても閉塞なままなので、
     それをそろそろ。 まあもうしていい時期みたいです。
つづく