Eさんの潜在意識との対話の続きです。

Q:   では次、レムリア文明との繋がりはありますか?
SC:   あります。 
Q:    レムリアの時も何回も転生しているのかな?
Eさん:うん。 縁がある人がレムリアでの転生歴が長い人が多い。 
      あーなるほどね。 私自身はやっぱりアトランティスの方が強烈。 
      レムリアでの転生ももっているんですけど、
          この人生ではチャンスをあげてて、ある意味統合のチャンスなので、
          縁を感じたら、選ぶかどうかは私自身なんだけど、
         接取していくというか、学んでいく
Q:    レムリアの部分を?
Eさん:そう。で、感じている通り、大雑把にいうと環太平洋の
      ネイティブカルチャーの文明は全部レムリアだと。
      アボリジニーやハワイとの縁もゆったりときている。
      もっとそういうものもそろそろ拾っていくといい。と
      それがわかるんだ、知っているっていうことです。 
Q:    日本もそうだしね。
SC:   そう 日本に転生している点で。 
Q:    そこで、レムリアとアトランティスの統合なのね。
SC:   日本でいえば神道的なものとか、土地そのものとか。

Q:   伸ばすべきキャリアについてのアドバイスは?
Eさん:今日の過去世の中で一番j心地よかった瞬間は
      いつでしたかって言われました。

Q:  今の文明の方向性はどっちの方面に行っているのですか?
SC: あー。 拡散して残念ながら一部は切り捨てられる。
Q:  拡散して、流れの一部は切り捨てられる?
SC: そう。ただ、良く知っているとおり、その切り捨てられたという人が
     永遠の地獄に落ちるとかそういうことはないので。 
Q:   その人に適したところに転生するしね。
        なるほどね。 これからもっと拡散していくんですかね?
SC:  しばらくそれは続く。 そこに救いがあって。 変な話、
     誰とコミュニティを組むかっていうのも少しづつ、
     どんどんわからなくなっていく。
Q:   わからなくなっていく?
Eさん:例えば今、性別なり、年齢なり、ナショナリティだったり、
     ジェンダーだったり、違う人たちとなんらかの形でコミュニティを
     組んでいる人はすごく次の時代にフィットしやすい傾向を持つ人だ と。
Q:   なるほどね。 それが固定してすごくカチッとなっている人は
     次の時代にフィットしにくいってことなのね?
Eさん:変な話、グループAとグループEと両方属していて、
     グループAとグループEのさっき言ったような強い、ジェンダーだとか、
     ナショナリティとかレリジョンとかは強い集合的な  
     なんでここだけ英語なんだ 
     当然それは影響されるんだけど、 ああ なるほどね、 
     今それを再統合する流れになっているので、
     その時代にフィットするってことはある一人の人がグループAでは
     こういうミックス、 グループEでは こういうミックスみたいな状況を
     バランスをとって 個人の静かなスペースを保ったままで 
     楽しく生きられるとだんだんそれでもいいんだよねっていう 
     集合意識が育ってくるので、 あるその集合的無意識が
     ある一定の域を超えた時に次の時代の空気がガラッと変わる と。 
Q:    ああ。なるほど。 そうだね。
Eさん:でもあなたはそういうのをよく理解する立場でいると思うがって
      言ってます。過去世から見ても。
Q:    なるほど。
SC:   ジョセフィーヌの人生のもう一つの理由がフランス革命期に
      ガラッと変わった。あの時は身分制もあったし、
      一部の社会のことだけど、でも へんな話、
      とても宮殿の中心に入れてもらえる立場でない人が
       時代の中心に立って、ありとあらゆる風俗をあそこで見たはず。
       でもそれをよく知っていた人でもあるので、あの感覚っていうのが、
       もっと全世界レベルで違う形で起こったりとか。
Q:    なるほどね。 確かに今世界的にそうなっているよね。
      固有の文化とかもだんだん薄くなってきているし、男女そうだし。
SC:   固有の文化は表現の方に移っていく。例えばアボリジニーの文化を
      表現するためにあるミックスの人が集まるとか。
      シャスタなんかも、ちょっと不幸な歴史も抱えているけど、
      一応ま、からくもそういう方向で行っている場所だと思うと。 
      ハワイも。 もちろん まだ 傷つけられた民族とかの系譜とかも
      まだ浄化しきれていない分もあるから、
      もうちょっと待たないといけないけど。
Q:     なるほど。 そういう見方でいくと。
      まんざら悪い方向に進んでいるわけでもないんだね。
SC:   日本は。 ガイヤの法則的なあれも、
      まあそこを意識していないことについても
    強烈な理由があるんですけど。
Q:     意識していないとは?
SC:   現代イスラエルみたいに一部の。。
      庶民はかなり意識が違う部分があるけど、 
      イスラエルに残っている強固な集合的無意識のように 
      「わが民族が!」 てなってしまうと、 わが民族感と、
      次の文明のそれがマッチしないので。 
      今の日本人みたいにそこが強くない方が、
      積極的な形ではないんだけど、次の文明を作るのに
      適したりはする。
      だから、日本人の場合は気が付かないうちに
      ビジターが増えていたり、気がつかないうちに
      移民法を通したり、 これはこれで良くない部分もあるんだけど、
      しかも、日本の場合は 民族的に思う所はあるかもしれないけれど、
     唯一占領された経験が自分たちの顕在意識があるところでの
     短期間の支配だけで、 かなりの太古からその。。 
     でも太古は現実的にものすごく民族が混じっていて、
     ハワイと同じぐらい日本はレムリアの一部なので、
     その時のエネルギー的な記憶っていうのは実は残したまま
     この魚座の時代を駆け抜けたところはあるんですね。
Q:    縄文とかにしても日本人のみんなに遺伝子があるので、
     部分的に攻めたんではなく、ゆるやかに伝わっていった、みたいな。
SC:  そうそう。
Q:    そういう民族性なのかもしれないね。 
     いろんな新しいものが入ってきて、
     いつの間にかそれを受け入れる。
     それほどそれに対して強固に抵抗しないで。
SC:  この魂は気づいているみたいだけど、もちろん個人のカルマは
     あるんのでそれは尊重するし、批判する気持ちはもちろんないけど、
     この日本という空間においては、ドリーンバーチュさんが 
     この潜在意識の価値観だと。。
     ストラグルされている(もがく)ような形での
     主義主張でのカルマとかのものはスピリチュアル的に
     ほぼありえない。 
     起こったとしても それはカルトのような、ちょっとメンタルとして
     難しい集団に限られていて、かなり強烈な宗教的主張を
     持っている人でも今の日本列島の文化の中だと、
     「あこれがだめだから、これは全部捨てなきゃ」 
     そう意味での罪悪感を抱くようなストラグルの仕方はしない
          ドリーンさんのあの件自体は意義のあることで尊重はするんだけど、
    あのような形でのストラグルとはこの列島以外の所で
    結構起こりうる。 初期のレベルでの起こりうる葛藤だからそれは
    次の流れとはそんなに合わないだと。
Q:  日本人は固有の宗教を持っていなくて、宗教的でないとみんな
    思っているけど、見えないものを信じる的な宗教心は
    みんな持っているから、スピリチュアルな方へすごく入りやすいって
    アメリカ人の人が言ってた。なにかを捨てて入るのではなく、
    もともと持っている見えないものに対する感覚から
    そちらへすっといくみたいな。 
Eさん:あと、未だにロイヤルが祭祀をしている。
    ハワイが残っていればハワイがそうなったんですけど、
    これ、レムリア系統のところがある。
Q:  確かにそういう国はあんまりないよね。
Eさん:アトランティスがある意味大失敗したので、
    そこはいろんな形でまあ陰に隠れるようなところはあるんですけど。 
    レムリアの方は残っているので。

ドリーン・バーチュさんのストラグルとは
突然キリスト教に目覚め、今までのスピリチュアルな考えを
全否定されたということに関してです。