3つの過去世を見たEさんの潜在意識との対話の
最後です。

Q:   教師の役割はこれからどう変わっていくのですか?
Eさん:必要じゃないという人は増える と。
Q:   何が必要じゃないの?
Eさん:この魂も自覚していると言われるんですが。。
    義務教育制度が起こったことが歴史上特異な瞬間だったってことを
    より多くの人が思い出すようになっていくだろう と。
    ただ、日本語でいう師というのはあまり数は変わったことはない。
Q:  いつの時代も?
Eさん:というか、あらゆるところで誰かが誰かの師になるし、
     職業的にインストラクターはいっぱいいるし、プロフェッサーは
     必要だし、そいういうのをちょっと一般化した、
     Windows 90を創っちゃいましたみたいな仕事として
     ティーチャーというのをすごくがんと出した時期があったけど、
     それはまた元の姿ではなく、別の形にアップグレードされていく
     可能性が高いんじゃないか と。だから今のうちに
     自分の仕事を細分化して考えておいた方がいいって言われました。
Q:    自分の仕事を細分化?
Eさん:自分の持っている仕事のうち、このパートはこういう役割、
          このパートはこういう役割っていう風に。
          全部一緒に考えるのではなく、明確に意識してこれ、これって
          技術を使って行った方がいい。
          そうすればどういう形になっても対応できるから。
Q:   過去のQHHTのセッションで出てきたアトランティスだと思うんだけど。
          子供の時にこの子は技術者に向くとか、この子は神官に向くとか
          色々その子に向いた仕事に振り分けられていく。
          で、神官が技術者より偉いとかではなく、ただ、能力が違うから
          伸ばすやり方が違うだけっていうのがありました。
          義務教育はそれの反対だからね。みんなが同じようにしていく。
          でも持って生まれたものが違うから、それぞれのものを
          伸ばすのに変えた方がいいよね。 
Eさん:ただ、そこの移行は穏やかなものになる と。
Q:   今義務教育に向かない子たちが増えてきているよね。
          それ自体が中から変えていくよね。その子たちが変えていくというか。
Eさん:これが子供の世代が次のインストラクターになっていくっていう
          自然の新陳代謝を経てきわめてゆるやかに、おだやかに
          進んでいくのでそんなに心配しなくていい と。
          ちなみに私の学校は残るようなんですけど、次の時代では
          また結構役割が変わると。あなたもどっかのタイミングで
          まったく仕事を変えることになるのでそれも気にしなくてよい と。(笑)
          あーなんで英語でくるんでしょうね?
私:   公開チャネリングの人も英語しかしゃべれない人もいたね。
          潜在意識が。
Eさん:Be ready for a professor て言いましたね。As in your mind.て。
    (プロフェッサーになる準備をしなさい。 心の中で。)
    Mind first realization is later.
         (心が先で、認識は後。)
         しかも 英語がスムーズなのが不思議 (爆笑)
         こうやって外国語を教えてくんないかな。
私:   でも英語しかしゃべれなかった潜在意識が日本語をダウンロードして
         途中からしゃべれるようになったりしたんだよね。
         もっともその潜在意識は宇宙の存在だったけど。 面白かった。 
         私も最初は英語で質問していたんですけど
         あなたは日本語でいいよって言われた。でも答えるのは英語。(笑)
Eさん:教育パートだけすごく英語でくるのが不思議ですね。
私:    もしかしたら、そこのパートで答えている人は英語が得意な存在かも。
         潜在意識は何人もいるから。そっちの方がナチュラルなのかも。 

Q:      では9つ目の質問。 資源やエネルギーはこれからどうなるか?
Eさん:これも英語で。freely energy そこで練習するというのを
          選択しつつある。 どういうことなのかな?
Q:   わかるように説明してください。
Eさん:たとえば オフグリッドとか、太陽パネルを家につけるとか
          それぞれの個人や 一つの大学や町とかが、自分たちである程度
     自分たちの電力をまかなえるシステムを作ったり、専念させる
     という形からちょっとづつ 次の種がまかれていく。
          そこの技術者とかデザイナーとかエンジニアとかを
          育てるっていうのが実は今教育界にいる人たちの
          裏ミッションみたいですね。
私:     なるほど
Eさん:それはなかなか良くやっているって言ってますけどね。
          循環社会っていうことをダウンロードしてなにげに教えている人達が
          多いので。
私:     天下泰平さんたちがしようとしているのが循環社会を
          作ろうとしているもんね。
          たくさんそういう知恵をダウンロードしてきているんだろうね。
         今。いろんな人が。
Eさん:義務教育の先生たちがしてきたことも決してネガティブな
          側面ばかりではないって言ってますね。
          そのplatform(教壇)を作ったおかげで、そのplatformを使って
     あらゆる知識がemerge(出てくる。)しやすくなった。
          その大きな役割はあったし、そのprofession(職業、専門職)になる
          人達がもともと素養のある人たちがそこに来て訓練をしたり、
          何かしなければいけない人たちがをそこのprofessionを通して
          実現化したりということもここ100年150年いっぱいあったので
          決してそれはネガティブな側面だけではない。 
          やっぱり私もその一人でそこで伝えたことによって何かを
          実現するっということになるだろうと言っています。
          たとえばアトランティスの知識をそのまま外で話してもおかしな人扱い
          だけど(笑)アトランティスで得た知識を英知を編集して子供に
          伝えること自体は素晴らしい先生だと言われる可能性が高い と。

Q:     最後の質問です。 アトランティス時代の過去世の記憶を実生活に
          生かせますか。
Eさん:パーソナルな意味では。 
私:  変換したらってさっき言ったよね。
Eさん:個人的には個人の人生として意識をすること。
     パーソナル使用より、社会的な活用を考えること。
          それがめぐりめぐって個人へ還ってっていく。
     仲間と繋がるといい。仲間と繋がって、
     今に則したものをデザインする段階で、
           一番有効に活用できるのではないか と。
Q:   色々繋がっていきそうね。
      ではこれで質問は終わりなので、最後に
          Eさんにメッセージはありませんか?
Eさん:Be careful! (気を付けて)って言われたんですけど(笑)
Q:   いろんなことに?
Eさん:Be maindful. (マインドフルでありなさい)かな。
          なんで英語なんですかな。
          ポジティブな感じ。
私:     なんて?
Eさん:英語なんでそのまま言うと 
          You have a strong power. 
          That's enough for you to do what you want to do.
          so do it  みたいな。
         (あなたは強い力を持っている。それはあなたがしたいことを
          するのに十分です。だから やんなさい。)

とても濃い内容だったので、Eさんの許可のもと、
要約せず、久々にセッションすべてを掲載しました。

教育のことやこれからの社会のことなど
なんだか未来に少し希望が持てるような内容で
うれしいですね。
思いは現実化するので、このような前向きな考えって
勇気づけられます。