Eさんは3つの過去世を見ました。

一つ目は古代ギリシャ風のサンダルを履いた35歳ぐらいの男性で
土埃で汚れた膝丈ぐらいのワンピースのような服を着て、茶色の髪で
クリーム色の肌で横たわっています。
回りは岩山。人は馬に乗っており、鎧を着てたり、武器も持っていたり。
男性だけでなく、女性もいる。
奴隷市場のようなところ。
認めたくない心境が沸いてくる。
戦いに負けて奴隷になったようです。
彼は毛むくじゃらでガタイのいいイケメンの戦士。
運命を受け入れている感じ。

次の場面では別の時代。
ナポレオンのような感じの男性と美しい女性が横にいる。
女性は金髪で知的で色気もあり、女神っぽい高級娼婦のよう。
Eさん自身はナポレオンのような男性。
さっきの男性と同じだけど、時代が違うので転生したようです。
すごい抵抗感が出てきて、認めたくないというエネルギーが出る。
何を認めたくないか私が聞くと、「負けたこと」って。
黒魔術に手を染めた。
良くないエネルギーだけどとてもパワフル。
今のEさんなら飛んで逃げるそうです。
彼は悪魔的なものとの密約をした。

次の場面ではベッドの上で骨と皮になって死んでいる。
年寄りに見えるけど、50代。
魂を吸い取られてそんなになってしまった。
他の人が後始末をしてくれた。

日本の自然神の荒魂を起こすとかだと、
自分の身を捧げるみたいなことがあるけど、
これは違う。
他の人生でこういうのを押さえつける方もやったので
今はトントンと言われている。
Eさんが「これは迷惑ですね。」というと、
許されるという言葉がくる。

この許されるという言葉は何に対してなのかセッション後Eさんに聞くと、
「本体の私、その過去世の方を含めた魂としての私というニュアンスでした。
その人生でそのことを行なった動機やその他の人生で行なったこと
(例えば、そういった悪魔的なものを調伏すること)とのバランスで
許されるという意味のようでした。」

この人生を振り返ってのEさんの感想
「すみませんみたいな。。」(爆笑)

次の過去世は宇宙空間。
ぼーっとした魂の意識。
自分の外縁部は惑星との大きさでいうと、人間と家具ぐらい。
いくつかの同じような存在が近くにいて、重なり合うこともある。
コアの部分はもっと小さくて、七色に輝く。
土星のビジョンが見える。
土星の輪っかに抱かれている。
土星のような形のUFOもピュンピュン飛んでいる。
青とピンクの天使のような存在も飛んでいる。
ピンクは自分で青は友人の男性。
あなたの一部は彼ですというメッセージ。
二人共、赤ちゃんのエネルギーで遊んでいる。
どちらかが弱ったら、お互いエネルギーを補い合う。

次の場面では地球に下ろされた。
お腹に入って、地球は重いし、胎内は狭いなぁ。
インドのマハラジャっぽい所に生まれた。
次の場面では二人は兄妹だけど、夫婦。
現代の兄妹の感覚ではない。
血をつなぐため。
神官、バラモン的階級かも。
二人は子作りが仕事のよう。
罪の意識はない。
インダス文明のモヘンジョダロのよう。

その後、年を取るにつれて、彼はエネルギーをおろしている。
シバ神的なエネルギーに彼は変わっている。
彼女はカーリー。
二人共エネルギーが変質した。
人身御供宇という言葉がくる。
現人神的な存在。
彼がエネルギーを下すことで彼だけでなく、
彼女のエネルギーも変化する。それは意図的に行われた。

最後の場面は二人共白髪になって、子供もいた。
彼らは奉り神的。二人と神とだけ生きた。
回りには子供や世話をしてくれた人もいたけど、
その人達とは距離がある。
敬われていた感じ。
何かを開発する時には彼がエネルギーをおろしたり。
二人で一つ。

振り返ってくださいと言ったとき、彼の意識も入ってくる。
「大変だったね」というのが感想。

三つ目の過去世は白髪のヒマラヤの行者。
この行者は先ほど出た友人の彼。
イルカが彼にかぶって見える。

次の場面では彼はエネルギー体になって寺院に奉られている。
なすべきことはなすという厳しいエネルギー。
彼はある所まで到達したアセンデットマスター
ただ、残像になっているが、みんなの加護はしている。
彼がそこにいることである一定のエネルギーが下される
ポータルのような存在になっている。
ヒマラヤの厳しいけど清らかなエネルギー
ヒマラヤなのに日本の装束とかも見える。
エネルギー的に繋がっているからか。
彼が褌を締めて滝行をしているのはが見える。。
山伏のようではなく、もっとヒマラヤっぽい。
テレポーテーションとか次元の穴とかあったのかも。
先ほど出てきた過去世の女性であるEさんは
この時は女性エネルギー的ガイドとして
この人生に共に転生してきた。
最後にありがとうという言葉がくる。

セッション後にEさんが補足として
「この人生では、私は友人の男性のガイドとして、
もっぱら女性的エネルギーを送る形でサポートしていたようです。
例えば、蝶々の可愛らしさ、花の美しさといったものに、
彼が気づき優しい気持ちになれるように、サポートしていたようです。
 最後、彼からの感想で「ありがとう」と来たのが印象的でした。」


様々な過去世で役割を変え私たちは学んでいるのですね。