Hさんはもともとは金融関係のエリートサラリーマンでしたが、
その後、ヘッドハンティングでいくつかの会社でも仕事をされ、
現在は求職中です。
新しい会社で最初は仕事も、人間関係も良いのですが、
数年すると、モラル的に合わなくなったり、社長など上が変わり、
波長が合わなくなるといった状況でした。

また、趣味も豊富でプロ並みのものもあり、
努力して何かを手に入れた瞬間は幸せを感じますが、
長くは続きません。

なぜ、常に問題が生じるのか、悩んでいたところ、
ドロレスさんの動画を見てQHHTで問題の解決をしたい
と思って来られました。
Hさんの許可のいただいたのでブログに掲載します。

お話を聞いていて、仕事も趣味も家庭的にも金銭的にも
恵まれているのに幸福感が薄いのは不思議でした。

一つ目の過去世は山小屋に奥さんと住む若い男性。
次の場面ではやや年をとっていて、太陽が上がるのを
丘の上から見ていて、気持ちがいい。
山の仕事を生業にしている。
次の場面では崖の上にある家が見えて、家の外にランプがあって
暖かい感じがする。
彼は更に年を取っていて、崖の上に立っている。
最後は70歳ぐらいでベッドの上に横たわっている。

Hさんのその人生の印象は自然とずっと一緒にいた。
文明、文化は関係ない。

二つ目の過去世は白い光で真ん中に長細い影や
色んな形が見える。
体はない状態ですごいスピードで飛んでいて、緑や青の色が見える。
次に見えたのは巨大なドームに囲われた大都市。
地球ではないよう。 ビビットな色の面白い形の建物のある明るい広場。
次の場面では変な形の生き物がいる。
細くてカマキリのような足、顔はストローみたいな形の生き物が
ストローのついた飲み物を売っている。
回りにも騒がしく色々なものがいるのだけど、目には見えない。
いろんなものがうごめいていて、さみしくはない。
次の場面では爆発が起こってエネルギーになってしまった。
死んではいないが、爆発でバラバラになった。
回りにもエネルギー存在がいて宇宙に漂っている。
その人生の印象は痛みも喜びも何も感じない世界。
でも、あったかい。

三つ目の過去世は何かを待っている人達がいる。
Hさんは足も手もなく、白いものをまとっている。
待っている人達は存在感はあるけど、透明な感じで
色々な形をしている。 人間もいるが人間ではない存在もいる。
Hさんも並んでいる。
なぜ並んでいるのかわかる場面に行ってもらう。
どこかにいくみたい。
鉛筆を持っている人がいて、一人一人に質問している。
Hさんは怒られている感じ。
「何をしたいんだ?」って聞かれ、
Hさんがわからないっと答える。
ハンコみたいなのを押されて、
「わからないのなら、こっちで決める。次」
と言われる。
次は闇の中。
次の場面では真っ暗だけど、人の顔が見えてきてた。
何人かにのぞきこまれている。
おじさんと女性3人が笑っている。
Hさんは赤ちゃん。
次の場面では3歳ぐらいの男の子で犬と一緒にいて楽しい。
次の場面では石造りの学校でテストを受けている。
第二次大戦前のイタリア。
テストはまったく出来なかった。
学校は寒いし、厳しく、Hさんにとってはいずらい。
次の場面では戦車を見ている半ズボンの小学生で
兵隊たちをみてカッコいいと感じている。
次の場面では戦闘機に乗っている18歳ぐらい。
その後、空中戦で戦死。
その人生の印象はまったく何もできなかった感じがする。
何かいっぱいしたかったのにできなかった。

潜在意識とのQ&A

最初に他の質問があったのですが、長くなるので
それらはパート2に入れることにしました。

Q: 最初の過去世はなぜ見せたのですか?
A: 人が嫌いなんですよね。人と交わることがあまり得意でない。
   一人でいることがすごく幸せ。あまりにもわずらわしすぎる。
Q: それは地球でそれほど長くないからですか?
A: うーん。まったくわかろうとしてくれないんですよ。
Q: わかろうとしてくれないのは回りですか? 彼がですか?
A: あの。この世の人達は理解ができない。
Q: でも目的としては人々にもっと幸せを与える存在に
   なろうと思って今回来たのですよね?
A: エネルギーを与えるために来た。
Q: あー。なるほど。エネルギーを与えるために来たということは
   特に人と関わらなくても存在としていい状態ならエネルギーを
   与えられるのですよね?
A: でも、外にエネルギーをとろうとしない。すごく疲れるんです。
(これは外から(宇宙からとか)エネルギーを取らないので疲れる
という意味ではないかと思います。)

Q: 二番目の宇宙での過去世はどうして見せたのでしょうか?
A: 地球以外に色々な所があるということを知らせたかった。
   まあ、絶対になくならないエネルギーの一部であるということを
   知らせるため。
   でもそれがうまくハーモナイズできていない状態。
   すごくフラストレーションが溜まっている。
Q: この最初に見えた白い光はソース的なものですか・
A: でも暖かくなかったので。
Q :では違うのかな。
A: でも明らかに光の世界です。
Q: 最後に爆発が起こったのはその星ですか?
A: そこではないです。遠いところです。
   光の所からそこへ行ったのです。猛スピードで。
Q: 行ったその星が爆発してエネルギーになったのですね?
A: ええ。
Q: で宇宙に漂って、喜びも何も感じないのですね?
A: そうです。何も感じない。でも無ではない。
Q: 宇宙の存在はあまり感情を感じないと言われていますが?
A: ないです。

Q: 最後に見た過去世は?
A: 短い人生だったし、だから何をしたいかわからないんだったら
  これでいいんじゃないかってハンコを押されて、戻された感じです。

このQ&Aの前にいくつかの質問をしているのですが、全体に長いので
過去世に関する質問のみここに入れました。