Eさんの一つ目の過去世

岩に囲まれた泉の回りにいる4人の人を見ている。 
Eさんは黒づくめの服装で140cmぐらいの身長の男性でおじいさん。
4人のうちの一人の女性はEさんの今世での友人。
みんなで泉の中をのぞいている。そこに何らかの光があたると光る。
何かを取りにきた。

何を取りにきたかわかる場面に行ってもらうと
ドラゴンが出てきて、みんなで一緒に草原を歩いている。
ドラゴンとの関係は神さまと主のような関係。

次の場面では大きな岩に囲まれた黒い石が見える。
そこがドラゴンの目的地。
そこはドラゴンの巣のような感じで卵がある。
ここのドラゴンは黒っぽいドラゴンや、恐竜っぽいものなど
色々なドラゴンがたくさんいる。
みんなは巣の入り口にいる。

次の場面ではEさんはベッドでねていて、
先ほどの女性が手をもってくれている。
この5人はある一定の目的のための仲間。
Eさんは寿命がきている感じ。

最後の日に来たみたいなので見る必要のある若い時に行ってもらう。
そこではEさんはまだ若者で何人かのグレーみたいな宇宙人に会っている。
宇宙人からドラゴンを卵をもらっている。
その卵を泉に沈めた。そこに星のエネルギーが入って、
そこが羊水のようになって卵が成長する。
泉に卵を入れて10年以上を経て卵がかえる。、
Eさんがとても長寿なのはドラゴンのエキスを使っているから。
一部の龍とは会話したり、交流がある。一緒に生きている感覚。
牧羊犬と羊のような関係。
お互いがお互いの生殖に協力して、必要なところだけ関係して、
独立した関係。
今の地球にはないような知性とかエネルギーが入っているから
説明しずらい。
これは地球で、レムリアの栄えた時代よい前のムーの時代。

この人生の印象はある種の使命感のあるものを伝えて、
ピースフルの人生。

この過去世を潜在意識(SC)が見せた理由
古生代といわれる恐竜の時代に実際に知的生命体はいて、
地球をどういう風に育んでいたのかを見る必要があると思ったから。
この時の人は今の人類より、あなたたちが宇宙人と呼んでいる
存在に近かった。
その記憶を今の文明は引き継がないという集合意識を持って
生きているけれども、長い地球の歴史からすれば
そんなことは全然ない。
ドラゴンと縁が現実的にある人生を送っていて、
自分のドラゴンとの役割とかドラゴンの存在がわかり始めてきているが、
そのルーツがどこにあるのかを見せた。
今後、ドラゴンとの縁はもっと深まる。

二つ目の過去世はミイラが一体出てきた。
Eさんは50歳ぐらいの女性でエジプトのピラミッドの中にいる。
ここは儀式用の部屋。
ミイラの足元と頭に男性っぽい人が二人いる。
この二人と、ミイラはEさんの今世の友人たち。
トート神みたいな被り物をした人がいて、儀式を仕切っている。
Eさんはミイラに特別なオイルのようなものを塗っている。
そこは中間世のようなエネルギーで満ちている。
Eさんは命を吹き込むような霊的なことをしている。

どういうことでこの儀式が行われるようになったかわかる場面に行ってもらう。
ミイラは王様でエジプトかマヤのよう。
Eさんは白い頭巾をかぶり、緑色の服を着て
王様の元にひざまずいている。
Eさんは王様の妻の一人。
特殊な役割で存在であることをまわりも知っている。
その役割は霊的な感じで、隠された存在で不思議なオーラを持っている。
パワー温存のために生きながらにして生きていないような感じ。

次の場面では10代で顔を出して、岩に登って、下界を見ている。
肉眼で見ながら、透視もしている。三輪山(大神神社)や
六甲比命姫神社のような東洋的エネルギー

次の場面ではピラミッドの中の以前とは別の場所にいる。
40歳ぐらいでそこにはスフィンクスのようなものがあり、
暗い道を歩いている。
道の先に男性がいて、Eさんは彼に会いに来た。 恋人のよう。
タブーのような感じ。ここの空間にブロックがある。
石棺のようなものがあって、ここでずっと生きている人がいる。
人工的に不老不死のようになっている東洋風の人。
ここはミイラを作っていた所より更に人には知られていない場所で
清らかなエネルギーがある。

最後の場面はEさんのような人達が最後を迎える場所。
その高い所からEさんは飛び降りて死ぬ。
それも儀式。 口封じ的な自死。
60歳を過ぎている。すがすがしさを感じている。
飛ぶことが何かになることが分かっている。
魂もダークになっていない。
多分代替わりや天災があった時にそれが行われる。
死に彩られた人生。異界とつなげる人。

この人生を振り返っての印象は王様のことが好きだった。
もっと一緒にいたかった。
人生自体は長かったなぁって感じる。
この人にしかできなかったことをした。
鋼鉄の意志を持っている。

この過去世を潜在意識(SC)が見せた理由
あなたは現実世界であえて隠そうとしているものを
大きくあばきたてる役割ではないけれども、
色々聖地と呼ばれているところと空間はつながっていたし、
そこを移動する力を持っていた人はたくさんいて、
あなたもその一人だったということを思い出してほしかった。
実際見てきた三輪山とか六甲比命神社とか、ここはと思って
今の体に強烈に浸み込んでいる場所があると思う。
宇宙との繋がりも感じ取ったと思うけれども、
実際にそこはポータルとして使われていた所です。
ただ、時が来るときまで、そんなにそこを触る必要はない。
今感じているように、導かれるようにしていればいいだけ。
そこについてはね。

Q:それ以上は別に何もしなくてもいいのね?
A:回りの意識レベルと協調して上がっていくことを念頭に入れて
来ている人生なので、なのでメッセージをいわゆる観音さまや
仏さまといった存在を通じてありかたとか、やりたかったこととか
そういうのをメッセージとして送っているつもりだ。
つまり、観音であれば相手の人にどういう風に伝わるかということを
6本とか千本とかの手を使って考えるというステージにいる。
在り方ややり方はそれに近いはずだ。
知っているものなのでそれをああだこうだしようとしなくてもいい。
時が来ればそれはまた別。
今あなたたちが人類といっている意識レベルがそこまでは至っていないので、
そういう所を開いていく人もいるけれども、
あなたはそれを知っているだけでいい。