Mさんは導入の途中で過去世に入り、
次々と過去世が出てきました。

一つ目は大草原でパオに家族と住んでいる男性。
戦ではリーダー的存在で軍勢を率いている。
彼は戦いで興奮していくことを好み、また、仲間たちとの酒盛りも
楽しんでいる。
ある日浅黒くぼろをまとい、髪がくりくしている孤児らしき
少年と向き合う。
その少年を見ているとそれがMさんとなり、次の過去世に飛ぶ。

その少年は日本の戦国時代の若殿となった。
戦いで自分の城が燃えているのをぼーぜんと見ている。

次の場面では原爆にあった4、5歳の女の子。
女の人と手をつないでいるがその後、亡くなる。

次の場面ではあごがしゃくれて、目は緑の宇宙人。
火星のようなところで他の宇宙人は働いているのに、
彼はふざけたり、リラックスしようぜとか言っている。
地球で爆発が起こり彼はワーオってびっくりする。
どうするかなって考えていると、ふと思いついて、
白とグリーンのマーブル上の玉をほおずりした後、
それを地球に投げた。
玉が膨れて、はじけ、中から綿毛が世界中に飛んで行った。
それが種となり、人々が受け取って、花が咲く。
それを持ち寄って喜ぶ。
花が並ぶと川の流れのようになり、
帯となって、宇宙に戻っていく。
ピース!イエイ!って青い宇宙服を着た先ほどの宇宙人。

潜在意識(SC)がパオの男性の過去世を見せた理由
この人が見たいと思ったから。この時代が好きだった。
仲間に恵まれ、やりたいことをやりとげ、満足していた。
ただ、その行為によって辛い思いをさせた存在があった。
それによって、人間とは何か、人生とは何かを問い直した。
それを気付かせてくれた少年は恩人ですね。

二つ目の日本の若殿を見せた理由
この時の殿様は自信がなかったようですね。
父親に認められていなかったのでしょう。
自分の無力によって一族を滅ぼしてしまった。
それを受け止めきれなかった
才能というものを信じることができなかった。
本当は力のある人物でしたけど。
信じることができなかったことが結果を招いたということを見せた。
自分の才能がしっかりあるのでそれを信じることです。
疑う必要はありません。

三つ目の原爆のシーンを見せた理由
非常に痛ましい光景ですね。
この時女の子の隣にいた女性はエネルギー体で
女の子を守っていた。
小さな子がいつも争いによって一番悲しい思いをする
そのことに対して胸を痛めています。
この人物(Mさんのこと)に小さな子たちを助けてほしい。
この人はそういう役目があります。
本人もよくわかっているし、できています。
そういう役割がありますから、自分の才能を信じてください。

四つ目の過去世。
あごのしゃくれたグレータイプの宇宙人をどうして理由
本人ですね。本人と本人でやり合っています。
宇宙での過去世は多い。
爆発したのは原爆。
その緑と白のマーブルの玉は目印になる。

Mさんはセッションでの潜在意識との質疑応答だけでなく、
終わってからも潜在意識からのメッセージがたくさん来て
メールしてくださいました。
それらも含めると膨大な量になるので
その中からより多くの方に知ってもらいたいものをピックアップして
載せることにします。
過去世にすぐ飛び、過去世自体も簡潔で短かったのは
質疑応答の時間を少しでも長く持ちたいと潜在意識が
考えたからだと思います。

潜在意識との質疑応答

Q:2020年の夏前に、宇宙船が迎えに来て宇宙人が登場するというビジョンを
 見た後に、気を失ったような状態になり、その後、大量の情報が
 インストールされたと感じた現象がありました。
 この時何が起きていたのか、どういう目的で行われたのか、
 詳細に教えてもらえますか?
Mさん 手術台のようなところでグレイの宇宙人が何かしているイメージが
    届きます。
SC:そこに対した意味はない。情報はインストールした。
   この人は解析できています。
Q:その宇宙船はMさん自身の星の宇宙船ではないのですか?
SC:あの調子のいい宇宙人のです。
Q:でもあの調子のいい宇宙人はMさんの過去世でしょ?
SC:過去世という概念をこの人物が採用していませんので
  そこは自由に設定できます。
  こちらにこの人物が存在していながら、宇宙にも存在しているという状態を
  作れています。まあ自分でやってちょっと遊んでいる。
  まあ面白いですからね。
  まあアイディアになります。
  全部アイディアにしたいという願いも届いています。
  まあそういうネタでもあります。
  何事も宇宙のことを研究される方々もそうなのですが、
  深刻にとらえるというのもちょっと違います。
  何事も創造できるというところ。
  そのようにしたいと思ったときにそういう現象を体験することは
  人間にもできます。
  実際に宇宙船なりが存在しているということもまた、言えます。
  創造したというのもそうです。概念です。
  そういったところの概念を採用したので体験もします。
  宇宙人でなくても構わないです。
  ただ、存在していないとはいえない。存在しています。
  でもそれを自らも創造しています。