Mさんの潜在意識との質疑応答の続き
Q:今年の2月にも背後になんらかの存在の気配を感じ、脳になんらかの
 電気的なメンテナンスが施されていると感じた現象がありました。
 このとき、何が起きていたのか、詳細を教えてもらいますか?
SC:振動を送りました。
Q::そこも情報が入っていたのですか?
SC:今後の予定を入れました。
Q:振動と共にね。
SC:はい。

Q:Mさんが関わっていたプロジェクトには宇宙存在たちが関わっていると
 感じてきており、上層部から指令が来るというビジョンもみていましたが、
 「上層部」とは宇宙人ネットワークのようなものですか?
 それとも、ハイヤーセルフに一本化して考える方がふさわしいでしょうか?
SC:この人の場合ハイヤーセルフで結構です。
Q:Mさんはこのプロジェクトに関わることを生まれる前から
  決めてきたのでしょうか?
それとも、人生の途中から契約が発生したのでしょうか?
SC:途中ではないですね。
  生まれる前で、何か種に水をやっている宇宙人が見えます。
  小さな子供の宇宙人です。育てていました。

Q:しばらくアメリカ人青年のスピリットが後ろについていてくれたと
  感じています。彼からのメッセージがなにかありますか?
SC:(そのアメリカ人スピリットが出てきて)
  元気? Thank you! 色々頑張ってくれてありがとうね。
  君も辛かったね。
  でも、君ががんばってくれて僕はいつもいるよ。
  まあがんばったよね。やったじゃん。
  
  結構まあまあやれましたよ。
  予定してた通りにまずまずやってくれたのであとは任せて下さい。
  みんな仲間ですよ。わかっているよね。 
  本当は仲がいいんだけど、一人一人がまずクリアになっていく必要が
  あるという中で、出会わせました。
  この人はその中で必要な役割があったのだけれど
  なかなかタフにこなしてくれました。
  
(ここからSCに戻ったようです。)

それを通じて様々な人の痛み、苦しみを理解するという機会でも
  あったので、それを通じて指導者としての資質というものも磨かれた。
  そのアメリカ人青年はそれを手伝ってくれました。
  非常にふざけた、お茶目な青年ですからたくさん笑ったでしょう。
  結局ユーモアというのもが非常に大事ということも理解しました。
  堅苦しいことを考えていると思考が固くなってしまいます。
  固くなってしまうということが一番私どもにとっては、
  なんといいますか、手をつけにくい状態になってしまいます。
  そこを笑わして、滑稽者の役割をしていただきました。
  道化ですね。この人にはユーモアのある状態にをやっていただく、
  そうすることに人々の気持ちがほぐれてそこに隙間ができますから
  それを作ることが大事です。
  物事を深刻に捉えないということですね。
  解決策というのは深刻さがほぐれたところからやってきますから。
  馬鹿にされてもなんでもいいですから笑わせてください。
  それをやってくれましたね。
  なかなか慣れている感じ。
  
  その評議会(宇宙評議会といわれている宇宙の色々な星の人達が集まって
  地球をどうするかについて話し合ったりすると言われています)
  についての特定のイメージは作れはするのですが、元老であったり、
  それがあることが必ずしも良いとは限らない。  
  ヒエラルキーのようなものが出てしまうというのは少々人間的な価値観です。
  その考え方も時代と共に変わっていかなければならないことがあります。
  少し前の時代ではヒエラルキーといったものがまだ必要ではありました。
  これから人々はもっと自由に垣根のない関係性を築いていくという意味では
  評議会といったイメージを活用してきた段階はちょっと過去です。
  もっとフラットに。時代、時代で必要なものが異なっています。
  それに合わせたイメージを作っている。
  情報というものはある意味エネルギーですから
  漠然としたもので良いのですが、そこに時代やその場所の
  必要性というものに合わせたビジョンといったものを
  こちらも用意することもあります。
  上層部から指令があると言っていますが、
  見ていました。実態は自分です。
  一体化した自分ということで、それを上層部というイメージにした方が
  情報として解析しやすいということがあります。
  人間の価値観に置き換える時に、伝わりやすい場合は
  そのようにビジョンを作ります。
  元はもっと実体のないものであったよろしいということです。

(その3に続く)