Mさんは今回で3回目です。
緊急に潜在意識さんに聞きたいことがあるということで
来られました。
過去世では宇宙人としてのMさんが色々答えてくれました。
対話的に進んでいったのですが、内容のみ記述します。

一つ目の過去世

水色の空、体はない状態で雲の上にいる。
羽根のある若い女性の天使のような存在が数人
雲の上で遊んでいるのが見える。
次の場面では数人の天使たちが楽しそうに働いている。
壊れた星をエネルギーで修復している。
それらの星は住んでいた存在が壊したり、外からの影響で壊れたりする。
天使たちが星として存在出来るように修復する。
Mさんは何してんだろう?って思いながら見ている。
Mさんは行きたいところへ行きたい時に思っただけで行ける。

次の場面ではブラックホールが見える。
ブラックホールは観光名所。みんな見に来ている。
宇宙船で来ていたり、Mさんのように体のない状態だったり。
見ていて面白いそうです。
ブラックホールは解析するのが難しい。データがない。
データを取りに行ったら、全然違う所へ飛ばされて
戻って来れなくなったりする。
飛んでいった先ではブラックホールに入る前のことを覚えていない。
パラレルワールドを移動しちゃう感じ。
ちょっと入って見ようって入っちゃって戻ってこれない。
自由意志で入る。宇宙の中でも未知の世界。
ブラックホールも必要だからある。
それはバランスを取りすぎるとバランスを取りすぎるので
不調和があえて必要。
バランスを取りすぎると意識したバランスになるので
バランスが悪くなる。なので不調和があることで真のバランスとなる。
そういったことがないと、安住してしまい、停滞してしまう。
だからギャンブル要素も大きな調和のためには必要。

次の場面
地球の隣の今はもうない灰色になっている星
そこから地球を見ている。
そこには生命はもういない。
失敗すると地球もこうなるよ。最後は燃え尽きる。
もう少ししたら、この灰色の星も消滅する。
文明の発展による失敗。

その星を見ながらの印象。
地球どうなるのかな?大丈夫かな?
これを反省を生かして。。でも
生まれたら忘れちゃうんでよね。

その人生の印象
あっちこっち見て楽しかった。

第一、第二の過去世を潜在意識が見せた理由
見るのが好きだから。

地球の隣の星から見ていた過去世を見せた理由
このままでいくとまだこの可能性があるよ。

二つ目の過去世
いろんな形の宇宙人がいる町。
Mさんはヒューマノイド。髪の毛は短く、ピッタリのジャンプスーツを着ている。
グレイタイプではなく、女性っぽい。
ここに遊びに来た。
次の場面ではみんながお祝いしている。
宇宙的にはめでたい。宇宙全体として何かがうまくいったようです。

次の場面
自分のちっちゃい星に帰る。
そこの宇宙人はエネルギー体でどこかへ行く時には体を
作ったりもする。
みんなあっちこっち見に行く。
一人で行ったり、グループで行ったり。
行った先では見ているだけで、干渉はしない。
地球にみたいに悲惨な星もある。
地球にはなるべく近づかないで遠くからみていた。

データを集めに地球に転生した。
データを寝ている時に送ったりもするが、
死んだ時には自分の星に帰るので
地球での経験がすべてデータとなる。
地球のことは体がないとわからない。
Mさんの星から来ているのはMさんだけ。
沢山の他の星からもデータを集めに来ている。

宇宙の発展には地球のデータが必要。
地球が出来た時から沢山の星が定期的にデータを集めに行っている。
地球だけはそこに転生しないと測定できない。
そのデータによって他の星の人達が地球をサポートしたりはしない。
干渉はしない。
宇宙のために働いている人達がいて、その人達に地球のデータが必要。
彼らは宇宙が発展していくのにちょっと調整する役割を持つ。
宇宙は宇宙自身が勝手に育っていっている。
それに対してなるべくうまく発展するように調整する。
ちょっとボタンを隣にずらすぐらいの感じ。
今回データを集めにくるのに、志願はしていない。
みんな行きたがらないから、しょうがなしに、好奇心があり、
地球のことを気にしていたので来た。

潜在意識によると宇宙人たちがお祝いしているのは
地球を作った時だそうです。