mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

奈良

草木染め

nagiちゃんの草木染めに参加てからもう2週間。
その模様を途中まで書いていたのですが
その後ばたばたしていて仕上げられず今日になってしまいました。
奈良のみくさ仲間が和歌山からnegiちゃんこと山口由宇香さんを
お呼びして草木染めの会が開かれました。

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まずはずん胴いっぱいのよもぎを洗うことから始めました。
洗ったよもぎはすり鉢や石の上でつぶします。
これは発酵染め用で、煮染め用はそのまま使います。
びわの葉の茶色っぽいオレンジ色の染液はnegiちゃんが
作って持ってきてくれました。
よもぎは濃い緑。大きな鍋でしっかり煮出します。

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煮た染め液をさまして靴下や布を入れて染めます。
そのあとまた大きな鍋で煮ます。
最後はミョウバンをいれた水につけ、水洗いして出来上がり。
発酵染めはつぶしたヨモギを水に入れて砂糖を入れ、
本来は何日か漬け込むそうですが、
今回は時間がないのでいったんよもぎの煮染めをした後に
とろ火で煮ました。
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母に頼まれた靴下と持ち込み靴下、購入した靴下と
いっぱいできました。
絹はきれいに染まりましたが、綿のは染むらができてしまいました。
まあそれも味のうち。

さっそく家でも柊南天の黄色い花、クロッカスの黄色い花と
ふきのとうで発酵染めをしてみました。
最初はいい感じの黄色になったのですが、漬け込んでいるうちに
あくがでて色むらができてしまいました。
あくの出るものは難しいです。
ジャム用のいちごが200円で売っていたので発酵染めに挑戦。
うすいピンクになりました。
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去年はフラワーエッセンスがマイブームでしたが
今年は染めがブームかな。
Tシャツとか染めたいので今びわの葉っぱを干しています。

奈良たまちのゆ

京都の智恩寺であった飯田茂美さんの「みくさのみたから」わの踊りに
初めて行ってからずっとみくさを続けています。
先月行った恵那のみくさでは
最初体育館で飯田さんのお話とわの踊りをして、
最後に芝生に出てわの踊りをしました。
外でするみくさはとっても気持いいです。

奈良でも池田麻矢さんが「たまちのゆ」を開いています。
たまちの「た」はたなそえの「た」。
たなそえとは両手を身体に当てること。
乳の乳の間に両手を重ねて当て、それをたなそえのおおもといと言います。
「ま」はまじないかしる又はまことのるの「ま」。
自分のなりたいことや感謝することを口に出すこと。
たとえば「すこやかでありがとう」とか
「みおやさま(ご先祖さんのこと)ありがとう」とか。
ちは「血の道とおす」こと。身体の血、体液、気などの流れをよくすること。
目は上を向けて、イケ目。口は思いっきり開けて動かして、イケ口。
イケ口に連動して首、肩、腰を身体が動きたいように動かす。
これらを同時に行いますが、ちょっと難しいですね。
どれかがお留守になりやすいです。

奈良のたまちは平城宮跡で夜開催されます。
野外の夜ピクニックって感じ。
満月の時にするので今月は中秋の名月。
大きな月が若草山から出てきました。
その前に夕焼けもきれいでしたね。
空はうろこ雲。夜空のうろこ雲はとっても幻想的。
横になると西の生駒山から東の若草山まで地球は丸いなって実感します。

みんなで隣の人にたなそえ、ちのみちを通したり、
足や頭のマッサージをしたり。
持ち寄りのお菓子や果物を食べて夜ピクニックも。
だんだん寒くなってくるので来月ぐらいまでは夜できるかな。

先月の終わりには香芝たまちが大和川河川でありました。
この日は月がでていなかったのでかなり暗い中でのわの踊り。
その分かなり自由に踊し、みんな自分の世界に入っていました。

先日音霊温泉でジャンベを叩く時イケ目イケ口をしながら
叩いてみると音が変わりました。
今までにないいい音。でも ちょっと人の前ではできないのが残念。

前回のたまちに来て下さったベテランの方によると、
まじないは本来年の数だけ書き出して、
それを毎朝ちのみちをとおしながら全部となえていくそうです。
30ぐらいでいいと思っていたのでまた追加しないと。。
どうしても年齢の数作れない場合は少し少なくてもいいそうで。。
今まで作ったすべてを一度に唱えるって思っていなかったので
いくつか唱えるだけでしたが、全部唱えるとなるとなかなか大変。

みくさを21日しているとちのみちがとおるそうです。
細胞は21日で新しくなるので新たな情報が細胞に入るのでしょう。

最近以前ほど甘いものを欲しいと感じないし、食欲も減り気味になったのは
みくさの影響かもしれません。
この夏体重が一気に増えて困っていたのでうれしい限りです。

みくさをすると腫れて、膿が出て、新しくなるというサイクルが始まると
言われています。
先月の香芝たまちで尻もちをついた時手首捻挫してかなり腫れました。
これも腫れなのかな?? 治りかけで自転車に乗り再び腫れています。
手首はルイーズ・ヘイのライフヒーリングによると
手首は動きとゆとりを意味するそうです。
確かに怪我をする前スケジュールが立て込んでいて
ゆとりがなかったです。
まあいつものことなのですが。。

先日リーディングする方にあなたはまぐろのような回遊魚なので
止まるとペースが狂ってしまって身体がしんどくなるって。
そして今の仕事をずっと続けるって。
でも健康にちょっと問題ありって言われてしまいました。
色々と生活の注意を受けましたが、どれも納得するものばかりでした。
丁度良いタイミングでアドバイスを受けてホントによかったです。


音楽と踊り三昧

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昨日は昼から「音と踊りの会」の日だったのですが、
手違いで車が使えず、仕方がないので楽器はあきらめて
重いラジカセだけ持ってバスでふれあい会館に行きました。
水星逆行のせいか物事がうまく進まない日かなぁと思っていたのですが
結果的にとっても楽しい日になりました。

OSYOのクンダリーニ瞑想はやっぱり気持いいですね。
15分身体を揺らし、15分自由ダンス、15分座って瞑想、15分横になる
このバランスが丁度いい感じでした。
楽器もないことだし、早目に終わって奈良公園でやっている
沖縄のコンサートに行くことにしました。

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ムジークフェストは2週間お寺やホール、お店、など様々な場所で
クラシック、ジャズ、民族音楽など多様なジャンルの音楽が
無料か1000円で楽しめます。

週末の奈良公園はさながら野外フェスのようです。
先週は吹奏楽と民族音楽。そして今週は沖縄の歌
関西在住の沖縄の人がたくさん集まったみたいでした。
なんとか夏川りみさんの歌に間に合いました。
彼女の歌を無料で聴けるなんてラッキー!
高野陽子さんのライブで沖縄の歌をよく聞かせてもらうので
なじみのある曲もたくさんありました。

フィナーレになるとみんな総立ちで踊りだします。
後ろで座っていた私たちも思わず走って踊りの中へ。
こんな風にみんな一緒に歌って踊るというのは
奈良県民ではありえませんね。
5月の平城宮跡であったイベントで阿波踊りの人たちが
みんなで踊りましょうと客席に行って誘っても
誰も踊りませんでした。
私も踊りたかったけどとても一人では。。
今回みたいにたくさんの人が踊ってくれるとこちらも踊りやすいですね。

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沖縄を堪能した後、駅に近い奈良公園開催されていた
オクトーバーフェストに行きました。
おいしいドイツビールとソーセージを味わっていると
ミュンヘンからのおじさんバンドが出てきました。
みんなバイエルン地方の格好をして
最初は民族音楽っぽいのを演奏していましたが、
途中からクイーンやビートルズなどが始まり、
テントの中はさながらクラブ状態に。
のりのりの曲に私たちも大盛り上り。

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日本人ののりも変わってきたものですね。
バイエルン地方のビール祭りののりと変わらないぐらい。
さすがにテーブルの上にのって踊っている人はいなかったけど。。
何回か奈良や大阪で同じようなオクトーバーフェストに行きましたが、
今回のようなのりは初めて。
バンドの人が客席を携帯で撮っていたぐらいだから、
珍しかったのかな?

夏至のなので神野山に行こうとか思っていたのですが、
思いがけない所で歌って踊ってになりました。

その瞬間瞬間の流れにまかせて行くと
とても面白い方向に流れていくようです。

来るもの、来ること拒まず、去るもの、去ること追わずで
その時その時に必要なことが起こるという人生に対する信頼があれば
なんでも楽しめるし、面白がれるって再確認させられた日でした。


ベルティン祭

遅ればせながら ベルティン祭りの報告を。
あれから2週間なんて時の経つのはホントに早いです。
祭壇
Beltine(ベルティーン)とは本来は5月1日のケルトの祭りです。
夏の到来や、生きるもの全ての覚醒・活性化を祝い、豊穣を祈るお祭りです。
太陽と光の神「ベレノス」が帰還し、この日以降 妖精を見ることが
できるといわれています。
ベルティンカラーは赤なので参加者は赤いものを身につけています。

最初奈良の山添村にある大川カントリーパークという
縄文遺跡が出た場所でするつもりでしたが、
行ってみるとキャンピングカーがいっぱいで、バーベキューや
野球なんかでわいわいしていました。
とても静かにセレモニーをする感じではなかったので
急きょ神野山を目指しました。

神野山は山つつじが満開でつつじ祭りののぼりがいっぱい。。
案の定、車がいっぱいで、頂上へ行く道も閉鎖。
頂上近くに神野寺というお寺があってその近くに
車を置かせてもらい、山を少し登ってようやく遅いランチ。

今回は直前に来れなくなった人、急きょ参加の人が色々あり、
ふたを開けると車の定員にぴったりでした。

初顔合わせも多かったのでランチの後に自己紹介。
自己紹介が終わる頃に雨がパラパラ。
一旦車に帰って頂上への道に戻ると、閉鎖が解除されていました。
頂上に行くとなんと雨のせいか誰もいません!
雨もみそぎの雨のようにすぐにあがりました。
ベルティンカラーのつつじがきれいな広々とした芝生に
私たちだけ!まるで奇跡のよう!

チナミッチェルさんが作った祭壇でお祈りをした後は
楽器を出して音楽と踊り。
チナミッチェルさんお手製の素敵な花の冠がとってもかわいい!

楽器を演奏
輪になって
そして最後はお約束の火越えの儀式。

火越えの火
真っ赤なキャンドルにはアマノウズメちゃんの絵がついています。

ゲートキーパー
ベールをかぶっているのはゲートキーパーのチナミッチェルさん
私はみなさんを羽でお清め。
火越えの前にゲートキーパーにどんな自分になりたいか聞かれ、
少し問答があります。
火越え
なりたい自分を宣言しながら火越えをします。
ちなみに私は自由に軽やかに生きたいって言ったら、
ゲートキーパーからそれを阻んでいるのはなに?って
思わず「義務感」って口にしていました。
「義務感を手放して自由に軽やかに行きます」って
宣言して火越えをしました。
そんな言葉が自分から出てくるとは予想していなかったので
へーっそんな風に思っているんだってあらためて気付かされました。
義務感ってある意味勝手な自分の思いこみ。
その言葉って潜在意識からきているのでしょう。

夕日
セレモニーが終わって撤収してさあ帰るって時に素晴らしい夕日が!
神野山の頂上は360度見渡せる絶景ポイント。
そこから見る夕日は最高でした。
なかなか沈まなくてまるで私たちに見せてくれるために
止まってくれているみたいでした。

神野山の頂上にたどり着くまでは紆余曲折でどうなることかと思いましたが、
最高の場所に導いてもらえました。
なるべきようになるんだってまたしても見えない力への信頼を確信しました。
うまく行く時はもちろんですが、うまくいかない時も
意味があってうまくいかないので
良い悪いの二極性を超えた絶対の信頼を持ちたいですね。

そう思えるとどんな展開を見せてくれるのかが楽しみになります。

私のとってとても実りの多いベルティンでした。

オーブ写真

最近立て続けにオーブ写真が取れました。
以下は神野山で天狗岩を撮った時の写真です。
この他にもみんないっぱいオーブ写真が撮れました。
ちょうど太陽が沈む時だったのでこんなに素敵な写真が撮れたのでしょう。

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これは別の時に車の中から夕陽を撮った時に撮れた写真です。

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法然院であったGaia Harmony でも部屋にオーブが映っていたことに
後で気づきました。
左上に丸く大きなオーブが。そしてこの写真ではわかりにくいのですが、
青い小さなオーブも天井に映っていました。
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