mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

QHHT(退行催眠、ヒプノセッション)

QHHT(バランスが重要その3)

Q:自分に自信が持てるようになるにはどうすればいいですか?
SC:自信を持つことがエゴに繋がるのではないかと心配して
  ブロックになっています。
  それは今までの経験から人から理解されなかったことで
  本人に恐れがあります。
Q: そのブロックをはずしていただけますか?
SC:お店を持つことでMさんは変わってきました。
  どこに自信を持つべきなのかはわかるはずです。
  それでもスタッフに抵抗がでると自分に恐れが出るので
  それに関して自信を持つべきです。
  自分がお店の運命を決めるという責任、
  そこに重点を置かなければならない。
  振り回されているぶんがあります。

Q: 本業をやめられるようになりますか?
SC:今はお店の途上なのでバランスをとっていく必要があります。
  もう少しお店のことを楽に考えられれば別の道が出てきます。
  今はストレスが阻んでいるので、その問題を外した後に
  ちゃんと道は見えるはずです。
  本業を続けたくないと思っているので違う道を見つけるはずです。
  自分に自信を持って、信じて、恐怖を乗り越えていかないといけません。
 
Q:自己肯定感がないのはなぜでしょうか?
SC:常に流れに人生や価値観を振り回されてきた過去世が多い。
  自分自身を見つめるのではなく、何かを得ないと
  人生が上手くやれないと思ってきました。
  なので、自分自身の力を考えてきませんでした。
  自分は弱いので何かにすがって何かを得ようとしてきました。
  でも、自分自身を考えるように今世はなってきました。
  自分のまわりは自分から出ていることに気が付きはじめてきました。  
  自分の価値観の低さに気が付いたところです。
  
Q:プラス思考のアフォメーションは続けていっていいですか?
SC:自分の中での足りないものや変えないといけないものに気づいているので、
  アフォメーションを必要としました。
  瞑想をしなくてはと思っていますが、その時間がとれない。
  自分にはできないと思い、アフォメーションに変えています。
  それに気づいてくれば、アフォメーションは特に必要ではありません。
  気持ちを高めるということをわかったうえでは問題はありません。
  無理にその時のマイナスの思考を消すための
  アフォメーションでなければいいです。

最後のメッセージ
今世で気づいて乗り越えていかなければいけないことには
ちゃんと道ができています。
それを乗り越えていけるかどうか。
それに向かっています。
自分の中でどうしたらそれを変えていけるかについて
ちゃんと気づくようになっていますので心配はいらないと思います。

終わり

Mさんが見た過去世は力やお金にまつわる極端な例をみせてくれました。
そして、今世では力、お金をバランスよく使っていくための人生で、
その道をちゃんと進んでいると潜在意識さんは教えてくれました。
学び、気づくために色々なことを潜在意識さんは
用意してくれているのですね。
ハイヤーセルフ(潜在意識)に任せていれば、
必要な学びはちゃんとやってくるし、サポートもしてもらえますね。
体の不調や起こってくる出来事に気付けばその道を進んでいけるのですが、
ついそれを無視してしまいがちです。
つい無理をして体のバランスを崩してしまう私にとって今回のセッションは
ちょっと耳の痛い話でした。

QHHT(バランスが重要)その2

Mさんの潜在意識(SC)との対話の一部

Q:ボディスキャンをして問題の点を教えてください。
SC:体に偏りがあります。バランスをとらないといけない。
Q: その偏りはどこからきていますか?
SC:バランスが必要だと体が思い出させている。
Q: どういう意味でのバランスが必要でしょうか?
SC:心のバランス。
Q: 心のどういったバランスでしょうか?
SC:すべてがバランスで成り立っているのに気が付いてきました。
  体のバランスがくずれていることに気が付いていなかった。
  偏っていることには気づいていましたが、
  バランスをとらないといけないことには気づいていませんでした。
  考え方のバランスには気が付いてきましたが、統合しなければなりません。
Q:それはたとえばポジティブな考え方とかネガティブな考え方とか
  そういうものの統合ですか?
SC:はい。今までの過去世は極端な人生でした。 
  学ばなければならなかった過去の陰にできたトラウマがあります。
  それが強いのでそれを消していかなければなりません。強すぎて。(泣く)
Q:消していかなければいけないトラウマを潜在意識さんが
  はずして解消してもらえませんか?
       もう必要がないと思うので。やっていただけますか
SC::確かにそうです。
Q: お金のブロックもそこから来ているのですか?
  あまり儲けてはいけないとかの。
  それをなんとか消してください。お願いします。
SC:はい。
Q: 今だけでは無理なら、これからMさんが眠っている時とかに
  そのブロックを消すことをやっていってもらいたいと思います。お願いします。
  そして、ネガティブな思いが強くならないように、
  バランスがとれるようになることもお願いします。
SC:はい。

Q:胃の不調はどこからきますか?
SC:バランスをとらないとに気付き始めた。でも自分ではできないと思っている。
  体が抵抗している。ストレスで体を痛めるために過食に走りました。
  自分でコントロールできるようにならないといけません。
  わかっているんですが、できないという思いがあります。
Q: そのできないというMさんの思いを取ってもらえますか?
SC:はい。
Q: 体のバランスが取れてないということによって
  自分の心のバランスもとれていないことの気付きになったのですかね?
SC:はい。
Q:そのためにその不調があったのですね。
  それでMさんも気づいてきたのですね。
SC:はい。同時に起こっているはずです。
  変えないといけないという状況が起こると同時に体にもできてきました。
Q: 心のバランスがもっととれてくると体のバランスも
  もっととれてくるということですね。
SC:はい
Q:過去のトラウマは解消してもらったし、
  今後はもってバランスがとれていきますよね。
  そちらの方のサポートもお願いします。
SC:はい。
Q: ヒーリングを続けていただきながら、質問を続けてもいいですか?
SC:はい。

Q: 体のバランスをとるためにロルフィングなどに通っていますが、
  何か自分でできることはありますか?
SC:わかっていてできていなかったことが徐々にできるように
  本人が頑張らないといけない。食べること、体を休めること。 
  自分がお店を任せることに罪悪感があります。
  自分がやらないとスタッフが頑張れない。だから体を休めれない。
Q: もっと自分の体を休めてスタッフに任せることが必要なのですかね?
SC:そうです。任せることでなまけているとスタッフに思われないか、
  スタッフがそれと共になまけてしまうのではないかとそうすると
  お店が傾くのではないかと恐れています。
  それで頑張ることが仕事とお店との限界が来ています。
  折り合いをつけていくことを考えていく必要があります。
Q:それはMさんが考えて折り合いをつけていけることですよね。
SC: スタッフはわかってくれます。もっとスタッフを信じていかないといけない。
  今は研修のやり方で変えていこうとしていることもあるので、
  手放せないことにジレンマもあります。
  それは本人のストレスとなっています。
Q: そこのところをもっとMさんがやり方を変えていく必要が
  あるということですね。
  そうでないとバランスが悪くなって体の限界になっていくのですね。
SC:今でもお店に行く時間が限られているので、
  スタッフに任せているのに変わりはないはずです。
  チェックすることしかないです。無駄に体を疲れさせることはない。
  そこに気が付いていませんでした。
SC:そうですね。それには気づいていませんでしたね。
  今日気が付かせてもらいました。

Q: スタッフを採用する時に直観が働くように何か教えてもらえませんか?
SC:これまでの採用に関しては学びもあるのですべては本人が判断し、
  学べたことでわかってきたことがあります。
  これからは、自分の判断でもわかることがあります。
  直観と信じる気持ちです。
  これまで研修が終わるとやめるということに関しては、
  研修のやり方に結びついていました。
Q: だから、研修のやり方を変えていこうとしていらっしゃいます。
SC:やり方を変えれば、スタッフも自分のやり方、目標をみつけることで
  続くようになっていくはずです。
  すべてを与えてしまうと、そこでの人の学びのチャンスを失うので、
  学ぶことがなくなりやめていきます。
Q:今そこは変えようとしているので大丈夫だと思います。
SC:課題はあるとは思いますがスタッフの意識が変わっていくことで
  それが変わっていきます。


QHHT (バランスが重要)その1

Mさんは一年ぶりに体と仕事のことを潜在意識に聞きたくて来られました。
Mさんは仕事を持ちながら、お店の経営というダブルワークをされています。

最初の過去世は金属の甲冑を着、髭を生やした屈強な兵士で、
たくさんの兵士たちと戦いにいくところです。
彼らは徒歩ですが敵方は馬に乗っていて強そうです。
戦いの末、味方はほとんど死に、彼も腕を怪我し、
出血がひどくて亡くなります。

その人生への印象
強さと力、戦うこと、恐れないことが全て。後悔はない。
自分の信念、人生を全うし、
納得しているので疑問はない。

潜在意識が見せた意味
その時代は力が全てでした。
体を鍛え、健康であり、力を持つことで世の中をわたっていた。
生き残っていくことが人生。

二番目の過去世では海のそばの白い街並みが見える。
Mさんは男の子の赤ん坊として生まれる。
次の場面では5,6歳になっていて、お父さんは海で死んだ。
お母さんも貧しく、健康そうではない。
その後お母さんは亡くなり、誰にも助けてもらえなく、
幼くて仕事もできないので彼も飢えて亡くなる。

その人生への印象
生きるには小さすぎた。力がなく、生きるすべがなかった。
強くならなければならない。自分は力がないと思った人生。

潜在意識が見せた理由
弱い存在でした。守るものがなくて生きるすべがなかった。
その時に思ったのが、力がないものは生き残れない。
お金がないと生き残るすべがない。
力がほしい。お金が欲しい。
弱い存在は生きる価値がないという人生でした。
一度それを知る必要があった。

三番目の過去世はアラブの男性。
40代後半で、恰幅が良く、お金儲けに長けた裕福な商人。
仲間たちと豪華な食事、お酒を楽しんでいる。
奥さんは30代で存在感がない。4歳ぐらいの息子がいる。
愛情よりお金という人生を送り、80歳ぐらいで一線を退き、
体はあまり動かない状態で家にいる。
奥さんとは気持ちが離れているし、仲間もいなくなる。お金はあるけど孤独。
儲けることがすべての幸せだと思って、色々なものを犠牲にして
強引に商売してきて、今は反省している。
お金が幸せに繋がると思っていて、仲間もできたし、
家族もわかってくれていると思っていた。
でも稼げなくなると人も離れて行き、家族との絆もなくなっていたことに気づく。
お金が全てではなかった。

その人生への印象
バランスをとることが大事。
お金が力にもなるけど、心の絆を考えたことがなかった。

潜在意識が見せた理由
お金が力になる。稼ぐことが人生。家族を養うにもお金がいる。
お金はパワーにもなるし、色々なものを得ることができる。
そちらに偏りすぎて人としては絆を失った。
偏ったことで幸せを失ってしまった。そのことを知る必要があった。
極端に振れることが不幸せになる。バランスが必要。


QHHT (思いの重要性 その4)


Q: 昔、霊能者の方に、「あなたは遊んでればいい」と言われましたが、
  どうとらえればいいのでしょうって質問があります。
SC:ということを言うでしょ。どうとらえたらいいでしょとか。
  だから、その通りだっていうの。その通りなのね。
Q:今回はそういう人生を選んできたんだものね。
SC:そう。自分を愛してやって、豊かだと思う瞬間をたくさん経験して。
  それはね、人が見て豊かそうに見えなくてもいいのよ。
Q::自分がどうかってことよね。
SC:そうそう。そうです。人目を気にする人生だったから。前半は。
  かなりね。でも、後半はそっからとらわれなくなっているからね。
Q: それは大きいことだよね。そこまでできたのが。
SC:もっとリラックスしていけるんじゃない。これからは。
Q: いいね。
SC:そう。自分で作らなければね。(笑)大丈夫だと思うよ。
  まあ回りの人もそうだし、こういうセッションに来ること自体、
  まあね考えられなかったの。20代、30代のこの人って。
  そんなことありえないから。セミナーとかありえないからね。
  なんだけど、知らないことに対する許容。
  自分に必要だったら継続、必要なかったら、中止というメリハリを
  できるようになっているよね。だから、今回はよかったと思う。
Q: すごい納得されると思う。 楽しい人生を送れると思います。
SC: まずそれを信じることですよね。

Q:最後の質問は出来る範囲での肉体と精神のヒーリングを
  お願いしますだけど、これも必要ないということで、
  これから先、また必要になったら。
SC:この人、自分で出来んのよ。小さいことなら自分でできる。
Q:もっとそれをやっていった方がいいのかしら。自分で。
SC:自分のためにはね。 でも人を癒さなくてもいい。
Q: 人を癒さなくてもいいのね。
SC:そう。やりたきゃやったらいいけど、多分向いていない。
  自分のメンテナンスぐらいならできるよね。
Q: ありがとうございました。たくさん答えていただきましたけど、
  最後にメッセージはありますか。
SC:(笑)まあ よく来たよね。ここに(笑)ほんとほんと。
  連絡をとったり、自分から動いたりとかはありえなかったから。
  よくやったし。むちゃくちゃ彼女のためになるからね。
  でもさ、自分のためになるってわかっていても
  やりたくないことってあるでしょ?
Q: あるある。
SC:そういうのってみんな経験していると思うけど、だけど、
  やったらいいことと、やりたいことが合致するってまあめったにないから。
  今回はめったにないことが起こってよかった。だからまあよかったと思うよ。
Q: よかったと思います。これからも彼女のお世話をお願いします。
SC:うん。自分だからね。
Q: そうね。そこはお互いウインウイン関係だからね。
SC::うん。やるやる。この人扱いやすくなったよ。扱いにくかったあ。
  難しいというか、なんでそっちいくんだよってところに発想がいっちゃう。
  最近はそうそうというところに来れている。だからこっちも楽。
Q:そうね。どうもありがとうございました。
SC:はい。
終わり。

自分を信じ、大事にすることがハイヤーセルフを信じ、大事にすることですね。
嫌われるとやる気がでないのはハイヤーセルフも同じのようです。
幸せでいて欲しいというのが彼らの一番の願いなのかもって
今までの数々のセッションを通して思いますね。
色々負荷を持って生まれて、それをクリアしていくっていうのが
地球に生まれた意味だとすると、ゲームみたいなものなのかもしれません。
そして、本当はすべての答えを持っているのに、それを忘れて生まれて、
それを思い出すのも。
地球でしかできないゲームをやりに来ているのかもしれませんね。

後日メールで二つ目の過去世と、自分の今世とが年代的に
重なっているが、それはパラレルワールドなのか?
それともインプリントなのかという質問をMさんからいただきました。
私の潜在意識に聞いたところ、それはパラレルワールドでの
過去世だということです。
今もパラレルワールドというか、別次元に私がいるそうなのです。
私たちは今世の私、過去世、未来世、パラレルワールド、
そして潜在意識(ハイヤーセルフ)そして、次元の上の私
それらみなが、ちょうどミラーボールの一つ一つの部分で
全体で私ということだと言われる方もあります。
そして、すべては繋がっていると。
不思議な世界ですね。

QHHTヒプノセッション
お申込み、詳細は Mahaviaまで->http://www.mahavia.jp

QHHT (思いの重要性 その3)

Q:取り除くべきコードもないよね。
SC:足かせはもうないんじゃない。ないよ。
  思いこんじゃって自分が作らない限りは。
Q:体のどこかに取り除くべき記憶とかありますか?
SC:ないことはないけど。。
Q:あるんだったら、潜在意識さん 取り除いてください。
SC:はい。

Q: ネガティブな考えになりやすい。
  それほど続きませんがこれを改善するには?
SC:まあ。なるよ。(笑い)なるのはいい。しょうがない。
  ならないようにという。ネガティブを感じることが
  悪だと思うことが間違っているから。
Q:ああ。なるほど。そうなのね。
SC:だからネガティブもあって。結局陰と陽だから。
  しかも自分で自分をネガティブだと思っているわけだから。
  それは単なる思い。単なる発想。パンパンと出てきちゃう。
  これはしょうがない。生きているから。けど、(笑)
  人間はそんなにすぐに現実化しないから。
  ぱぱっと思って、パパッと現実化するんだったら
  すぐそこに行きたいんじゃない。でもそういう所にいくと大変だよ。
  そういううかうかしているとなんでも現実になっちゃうから。
Q: そうだね。思考は大変だね。
SC:人間界でそれをやると一般的なネガティブなこともそうなっちゃうから。
  地球じゃないところ。
Q: 地球じゃないところだと、すぐに現実化したりするらしいよね。
  人間はまだそこに行けないんだよね、大変だから。
SC:そう。だってみょうなやつを持って来ちゃったら大変だから。
  大変なことになっちゃうよ。
Q: そういう発想がなくなったら行けるけど。無理だね。
SC:そうだね。行かない方が身のためだね。
  むこうの世界ではそれが出来ているけど、逆にすぐに現実化にならない方が
  よかったわけだよって言ってやりたい。
Q: そうね。良いこともすぐに現実化しないかわりに、
  悪いこともすぐに現実化しないよね。
SC:そうそう。有り難いと思ってもらわないと。
Q: そっち考えろよってことよね。
SC:だからぱぱっと出てくる思いはしょうがないから。
  でもすぐに現実化ならないから、落ち着いてって。
Q: あ、まあ出たわぐらいでそれを気に留めない方がいいよね。
SC:気にしすぎると捕らわれてしまって現実化してしまって
  やっぱりとか言うでしょ。でもそれ自分で作っているわけよ。
Q:そうだね。確かに。だから。雲がわいたみたいに、
  またわいたわぐらいの方がいいよね。
SC:そう。ほんとほんと。すぐに形をかえるから。

Q:睡眠時にどこで何をしているか知りたいのすが。
SC:色んなところで色んなことをやっている。
Q: 例えばどんなことをしているか、一つぐらい教えてもらえません?
SC:この人は自分はあんまり宇宙と関わりないと思っているんだけど、
  そうでもないね。だから、そんなまったく関わらない人の方が少ない。
Q: そうでしょうね。地球でね。
SC:宇宙というのか、違う次元に飛んでいるよね。
  で、そこでさんざん良い情報をもらっているけどね。
  いいというか、役に立つことをもらっていて、
  それが現実の生活の中で染み出ているんだよね。染み出ているから。
  神の啓示のようにどーんじゃなくて、染み出ちゃっているから、
  本人あんまり気づいていないよね。
  うっすら染み出た感じがきっかけになったりして。
  だからまあそれを本人が濃くしたいと思っているのかな? 
  でもね多分この人そんなに思っていないよ。
  まあ繋がりたいとは思っているけど。
  この人は自分を信じられるようになってきているから。
  だから弱いって自分のことを思っているから、
  まあ別にそれはそれでいいけど。
Q:もっと強くなりたいって言っているよ。
SC:ああなりたいの。
Q:だからあなととのつながりをもっと強くもって強くなりたいって。
SC:ああなるほどね。でもまあそれに助けてるからさ。別にそんな。大丈夫だよ。(笑)何をどうこわがっているのか知らないけど。
Q:だから、大丈夫だっていうのを知りたかったの。
SC:ああなるほどね。じゃあ大丈夫だから。
Q:大丈夫だろうと思ってたけど、確信が持ちたいっていうこと。でも今回で確信が持てたのでぜんぜん大丈夫だと思う。
SC:ああそっかそっか。だったら大丈夫だよ。
Q:みなさんその確信が持ちたいんだよね。
SC:ああ、なるほどね。そっかそっか。
Q:自分だけの思い込みかなあっとか、
  ネガティブな方に考え気味なんで。
SC:そうね。でもね。みんな思考を悪く言うけど、
  その自分とうちらと一緒になっている中の思考だから。
  他人の思考じゃないからね。
Q: そうね思考の中に入っているよね。染み出ちゃっているよね。
SC:そうそう。(笑)そうなの。だから思考を悪者扱いするのはどうかと思うわね。
Q: そうね。思考も一部だよ。
SC:なんか思考を悪者扱いする傾向があるでしょ。
  で、ひらめきならいいとかね。
Q: そうだね。
SC:ハートで感じるとか言うけどね。
  でも、ハートで感じたものを言葉にするのは思考でしょうよ。
  だから別に、思考だけを賛美しているわけじゃなくて。
  全部が己なんだっていうことだから。
  だから、そのどうしてこれは良くて
  これはダメみたいなことになるのかな。
Q:そうね。思考が強いのはだめだって思っちゃうね。
SC そうそう。でもいいと思うの。思考でも。自分だから。
  だから、これをしなければ繋がれないとか。
  だから、自分がやりたいと思って瞑想やるんだったらいいよ。
  そりゃ当然そのまあなんだかんだっていう雑音、雑念をシャットアウトして
  ニュートラルに戻るというのは絶対素晴らしいと思うし、
Q: 手法としてはね。
SC:そう。でも自分に向いているかどうかの問題で。
  自分がそれをやることで自分がネガティブだと思っている思考から
  抜けれるのであればやればいいけど。
  今ネガティブだと決めていることがそもそも意味があるのかっていうのが
  わかっていればいいけどね。瞑想はやってもいいよ。
  やってもいいけど、やりたかったらね。
Q: 瞑想ができない私はだめだわって思っちゃうとだめよね。
SC:そう。それがそもそもね。そこ。
  やらない私っていうのがいて何が悪いのかってこと。
  あのね、昔の人は瞑想しかやることなかったんだよ。(笑)
  情報も入ってこないじゃん。
Q:そうね。たまたま見た雑誌とかないもんね。
SC:でしょ。テレビもないし。
  だから、自分の内側の声に耳を澄ますしかなかったからだよね。
  だけど、確かにうちの声を聞くにちょうどよかったから、
  長らく続いているし。それで問題はないの。ヨガとか。
  何かに集中して、フォーカスした時に回りの雑念がなくてというところが
  大事だけど、今は変わってきているんじゃない。
Q: 今は他の方法でメッセージをもらったり、繋がったりできるから。
SC: そう。それにパンとひらめくことはどんな人でもあるから。
  お風呂に入っているときとか、ぼーっとしている時とか。
  急に思いつく時があるから。
Q: あるある。
SC:常に常に対話したい人は別ですよ。
  なんかね、お役目があって、常に対話して、常にその彼らと調整しあって
  何かをやっているんだったら別だけど。
  その、いるか?常に?みたいな感じがあるね。
Q: そうね。
SC:でも大事な時は送っているから。
  それをキャッチするかしないかはその人の濁り度によるからさ。
  だから、澄んでりゃいいってわけじゃないけどさ、
  あまりにも思い込みが強すぎたりっていうのは外したほうがいいよね。
  濁り度っていうと悪いけど。。
Q:せっかく出したメッセージを違う風に取ったりしちゃうわけだね。
SC:ああそういう人いるね。いるいる。深読みする人ね。あるかもね。
  でもまあとにかく、だから、
  自分を信じるってことはうちらを信じるってことだから。
Q:そうだよね。
SC:だから。上もそうだけど、その人を信じる前に自分を信じないとね。
  その上のことを人だと思っているなら。まあ人じゃないけど、
  そうやって擬人化して思っているなら、なおさらだけど、
  自分のことを認めて好きになって、信じることができたら、
  自分が思う思考も、ひらめきも、何もかも、
  向こうから降りてきていることだってことがわかるから。
  だからそれを素直に取り入れることができるってことだよね。
Q: そうね。確かに。 自分を認め、自分を愛するってことが
  人類にとって一番重要で難しいことなのかもしれない。
  でもそのために生まれてきたのかもしれない。
SC:そう。人と比べて自分は出来ないっていうのは
  地球でしか経験できないわけだから。
Q: だから、その経験をしながらも、どこまでそこに到達するかってことだよね。
SC:そうそう。
Q: そのためにチャレンジしているんだよね。
SC:そう。そこを楽しまないとね。そうそうそう。
  だから、すごいお役目とか使命とか思っている人。
  そういうのがないとだめとか思っている。面白いなって思って。
  そんなにやりたいのかって感じなんだけど。
  まあだから、そういう人、よくわかんないけど、少なくともこの人、
  そんなのないから。だから、正義感の強い人が苦手なんだよ。
  一緒にがんぱりましょってのが苦手なの。なんていうのかな。
  この人自己肯定感少なかったけど、一回そのタガがはずれちゃったから。
  結構自分のことが好きだよね。この人。だからっていうわけでもないけど、
  たいそうなことは持っていないことに今日気が付いたから
  もっと楽になるんじゃない。
  それまではね、自分のこと好きだけど、何にもやっていない自分なんて
  良くないんじゃないかなって思っていた。
  すごいお役目をしなくちゃいけないんじゃないか、
  でも何にもしていないのはいかがなものかって。
  そういう古い癖は抜けないんだよ。
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