mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

旅行

ドイツ オランダ旅行 その3

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土曜日は旧市街の広場にマーケットがでます。
食料品や日用品までいろいろ。
お花は日本に比べて安いので気軽に買えます。

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友達の3歳の娘マイカちゃんです。
私が食べているのはオランダ名物あじのおさしみ。
骨と頭をとったあじに玉ねぎのみじん切りをのせて
尻尾を手にぺろりと食べます。
これがとってもおいしいのです。移動魚屋さんに売っています。
前回食べて気にいったので今回も楽しみにしていました。

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ロッテルダムの美術館で。一種のクローク。お金を入れて服を吊り下げます。
ロッカーも中身の見えるワイヤーみたいなものでできたロッカーでした。
おしゃれなんだけど、開けようとすると戸が開かなかったので、
係の人に言うとぐいっと持ち上げて開けてくれました。コツがあるみたい。
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デンボッシュにある教会。5年前に来た時からずっと修復工事をしていて
ほぼ完成。いくつか新しい天使を増えたそうです。
この天使はパンツ姿で携帯電話を持っています。
看板にはこの携帯にはボタンが一つだけあって、神様につながりますって。

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最初の日に泊ったホテルの前にあった噴水。
これはボッシュの天国の絵に描かれているデザインです。
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ホテルのダイニングの窓。絶妙な色の組み合わせ。おしゃれです。
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ちょっと笑えるダッチデザインです。

阿蘇旅行

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京都のY&Yヒーリングセンターの岡本さんと三浦さんに誘われて
連休明けに阿蘇に行ってきました。

急なお誘いだったのですが、とっても行きたい所だったし、
2年前シャスタへ一緒に行った人が何人か集まるということで
是非とも行くことにしました。

南阿蘇に葉祥明美術館があってそのお庭が素晴らしいと
お聞きしていたのでそれも楽しみでした。
広大な敷地を葉祥明さんの弟さん葉祥鼎さんがこつこつ
開墾してすばらしい草原と森にしていきました。

庭で波動スピーカーと佐賀に住むみどりさんの
クリスタルボール演奏会がありました。
室内で聴くのもいいですが野外は広がりがあってそれもまたよかったです。
クリスタルボールの不思議な音に身体中リラックスできました。

みどりさんはシャスタツアーでお会いしたのですが
上海のドロレスさんのセミナーも受けられました。
ゆっくりそんな話ができたのもよかったですね。
ちなみに彼女のアドレスもお知らせします。
マッサージやいろいろなヒーリングもされているし、
素敵なブレスも作っていらっしゃいます。
yuzuhime@g-grass.com

宿泊は火の鳥温泉というログハウスのコテージで
露天風呂もついているとってもリラックスできる所でした。
ごはんもおいしくてたっぷりのフレンチのコース。
朝食も山盛りのサラダやハムや卵、ヨーグルト、ジュース、
そしてリゾットまで。。
正直体重が増えて帰りました。。

欧州料理宿火の鳥
http://www.h2.dion.ne.jp/~hinotori/

一日目は演奏会。 二日目は高千穂。
三日目は阿蘇の火口と美術館のお庭でゆっくり。

高千穂でパワースポットにも行ったのですが
人の想念が多すぎる所はイマイチでした。

最後の日にお庭で、波動スピーカーを聴きながら、
お散歩する人、昼寝する人、おしゃべりする人、ぼーっとする人
それぞれ ゆったりとした時間を共有したことが
三日の間で一番よかったです。

自然の中で気持のいい人たちとリラックスして過ごす時間というのが
どこのパワースポットに行くよりいいということを実感しました。
人の出しているエネルギーが集まるといろんな影響を
与えるということもわかりましたね。

なぜ 神社に禁足地があったり、
山は神聖なところだから立ちいらないという風習があったのか
意味がわかったような気がしました。










ビンタン島

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ドロレス式ヒプノのレベル2クラスを受けにシンガポールに行く前に
シンガポールからフェリーで1時間のビンタン島(インドネシア)に
行ってきました。


フェリー乗り場から1時間も送迎ミニバスに揺られて着いたのは
海しかないビンタン・カバナ・リゾートホテル。
口コミで評価が高く、小規模ですが新しいので設備はよく、
マリンスポーツはできないけど、
ただ海辺でゆっくり過ごすのにはおすすめと書いてありました。

吹き抜けのロビー、レセプション兼レストランは風通しがよく、
きれいな海が目の前でとっても気持よかったです。
私の部屋はコテージではなく、レストランの2階の部屋。
海に面していて、バルコニーもあり、ゆったりとしたツインでした。
人もそんなに多くないし、ホテルの人たちは親切でいい感じでした。

ちょっとしょぽいマッサージルームが3つすぐ隣にあって、
海がすぐ下なので眺めはよかったです。
日本の半額ぐらいの値段でオイルマッサージもしてもらい、
極楽極楽。

レストランは1つしかなく、メニューはインドネシア料理と簡単な西洋料理。
朝食のバイキングの内容はバラエティに富んでいますが
かなりローカル色豊か。
欧米人にはきついかもね。。
トーストとサラダと卵料理と果物しか食べていない人が多かったです。
シンガポール人らしき人たちはもちろんローカルフードを楽しんでいました。
シンガポールの食堂で朝からみんなが食べていた内容のものが
いろいろあって楽しかったです。
なんだろうと思っていたものを試してみられてよかったです。
中華風も多く、八宝菜的な炒め物から、おかゆ、焼きそば、
焼き飯、蒸しまんじゅうなど。
マレー系の辛いスープとかカレーなども。
揚げたてバナナやパンケーキに、色々な中華風デザート。
私的にはとても満足でした。
シンガポールで泊った朝食なしホテルの半額の値段でした。

なんといってもマンゴージュースやスイカのジュースが
おいしかったですね。

ドロレスさんの最新の本を読んでしまおうと読書三昧していました。
これがいけませんでした。。
読む姿勢をずっと続けていたのでせっかくマッサージをしてもらったのに
3日目の朝は首や背中がこりこりになりました。
6時に起きて誰もいない海につかったり、(引き潮で泳げません)、
ヨガや気功でほぐそうとしましたが とても追いつきませんでした。

あこがれの一人リゾートで、Do nothing と読書と思っていましたが、
体が合わないってことがよーくわかりました。
焼けたくなかったので昼間に散歩したり、泳いだりしなかったし。。
じっとしているのがよくなかったのでしょう。
やっぱり海ではなく、山や森の方が向いているみたいです。体には。。

最悪だったのは2日目の夜。
ホテル主催のビーチパーティが夜の10時から明け方の4時まで続き、
ダンス音楽とDJの大音響に眠りまで妨げられました。
そのパーティのために若者の団体さんも来ていたし。。

着いた日と翌日の昼までは静かな大人のリゾートという感じで
良かったのですがね。

もちろん 当初の目的でもある日本から持っていった水を
インドネシアの海にまくのはしっかりやってきました。
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