mahaviaのki

古都奈良のHealing salon Mahavia 人と人が出会い、手をつなぎ、学び合い、癒しが生まれる空間を作りたいと思います。

踊り

虹の舞人 随心舞塾

写真: 掌に玉を載せて。。

水野永子さん主催の随心舞塾に参加しました。
永子さんとは去年ヒプノにいらっしゃった縁でお知り合いになりました。
彼女が企画した鞍馬、天河神社、明石での虹の戦士 舞人たちの祭り
を見てますます踊りたい気持が出てきました。
振りが決まっている左脳的踊りは苦手なのですが、
言葉による誘導、鏡を見ながら真似る、
見えないものを感じながら踊るという右脳的踊りは大好きです。
今回で3回目ですが毎回少しづつ違っていて楽しいです。
今日参加のみなさんはエネルギーを感じる右脳派タイプでしたね。
広いバレエスタジオにとても気持のいいエネルギーが流れていました。
暖かくなったら 是非野外でしたいですね。

明日は音楽ピクニックです。
今朝奈良公園を下見がてら1時間以上歩いていました。
若干残っている八重桜と新緑のもみじがとってもきれい。
明日も良い天気になりそうなので楽しみです。
楽器とお弁当を持って森へ。

音と踊りの会

先日「音と踊りの会」を開催しました。
サロンで音霊温泉をしていたのですが、
踊るには狭すぎるのでいっそ場所を借りてすることにしました。
佐保山ふれあい会館という公民館の比較的大きな部屋がとれたので
踊るにはぴったりでした。
習うのではなく、身体が動きたいように好きに踊るという
音楽と同じく自由な遊びの場にしたいと思っています。
完全に自由というのも踊りに慣れていない人には難しいので
OSHOのクンダリーニ瞑想をしてみました。
身体を揺らしたり、自由に踊ったり、瞑想したり、横になったりと
合計1時間たっぷり楽しみました。

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踊った後は自家製ハーブティとフラワーエッセンスと、お菓子で休憩。
休憩の後は持参したいつもの楽器を演奏したり、歌ったり、おしゃべりしたりと
各自気の向くままに過ごしました。
14時から17時まであっという間でした。

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会の後はお弁当を持って歩いて東大寺へ。
夕日が見えるベンチに座って食べた後、
二月堂へ。

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ここから生駒山に夕日が沈むのが見えます。
なかなかの絶景でした。
二月堂にはよく来るけど夕日を見るのは初めて。

サロンに戻って車で神野山へ。
頂上への道は狭すぎて夜は自信がないので
伊賀の町が遠くに見える駐車場で星の観察。
赤い光の物体が3つ見えました。
早くなったり、遅くなったり、3つが集まったりと
なんか飛行機や人工衛星の動きとは違うような。
後で飛行機が飛んできて、先に見たのと明らかに違うので
さっきのはやっぱりUFO??

一緒にいた友人は先月長崎で白いふわふわしたUFO見たそうだし、
私と彼女は去年東大寺でやはりふわふわした白いUFOを見ました。
別の友人は3月に道頓堀のアイリッシュイベントに行った時に
見たそうだし、最近ホントに多いですね。
神野山によく行く友人によると
あそこはUFOがよく出るって。

神野山にある巨石はベガやゲネブなどの天体の星と同じ位置に
あるそうなので、縄文遺跡も近くにあることだし、
古代からUFOと関係していたのかもしれません。




音と踊りの会

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今回の音と踊りの会はOSHOの瞑想ではなく、
5リズムダンス(のようなもの)をしました。
5リズムはもともとフィンドフォーンで始まったダンスで、
5つのリズムを自由に踊ります。
どんなリズムかというと以下です。
フォローイング (流れるような動き 陰 女性性)
スタッカート (ビートあるはっきりした動き 陽 男性性)
カオス (思いっきり身体を解放させる動き 女性性、男性性、陰陽の統合) 
リリカル (自由で軽やかな動き)
スティルネス (静止状態)

数年前にワークショップを受けてとても気持よかったので、
自分達でやろうとそれに合う曲をMDに入れていました。
一度サロンでしましたが、広さがなくて自由に動き回れませんでした。

ようやく念願が叶ったって感じ。
広い空間に4人だったので自由に踊れました。
とっても気持よくて、身体が解放されましたね。
完全に自由な踊りより、OSHOのクンダリーニ瞑想や
5リズムのようにテーマとなるものがある方が踊りやすいですね。

5リズムの後は 先月の春日の森であったイベントで体験した
影舞を麻矢さんに教えてもらいました。

二人一組になって人差し指の先を合わせて
指の間に大事なものがあるような感じで
自然に出てくる動きにまかせます。

最初の練習は相手の指の動きを目だけで追う。
次に身体も動かして動きを目で追う。
次に人差し指を合わせて交互にリードしていく。
最後に意識的にリードしようとはせずに自然な動きにまかせる。

指先に集中すると頭が瞑想的な状態になるし、
結構しなやかな動きになるので気持よかったです。
最後はする組と見る組に分けました。
するのも面白いですが、見るのもなかなか面白いです。
なぜか見ていて惹きこまれます。
意図がないのがいいのかな?

最後はいつものジャンベやインディアンフルートやライアー
や打楽器、シンギングボール、カリンバなどを使っての音遊び。

麻矢さんがジャンベとインディアンフルートを持ってきてくれたので
ドラム二つで叩いたり、笛二本で吹いたり。
音が合っても、合わなくても それほど変な音にならないのが不思議。

あっという間に3時間が経ってしまったのでお茶はロビーで。

今までうっかりして午後の時間は17時までと思っていたのですが、
よく説明書を見ると午後の部は13時から16時まででした。
常駐の人がいないので気付かなかったです。

8月はお休みで、9月は16日(火曜)13時~17時
佐保山ふれあい会館
大きな部屋が取れないので20畳の和室でする予定。
定員5名 参加費500円

詳細、お申込みはMahaviaまで
--> http://www.mahavia.jp 







みくさのみたから/わの踊り in 智恩寺

8月2日に智恩寺であった飯田茂美さん主催の
「みくさのみかたら/わの踊り」に参加しました.
演出家・ダンサー・小説家の飯田茂美氏は
色々な国で指揮、公演を行ってきた方で、
シャマン・イケダと称され、ダンス、音楽、美術、シアター、文学、療術など
いろんなジャンルを統合していく活動をされています。

〈みくさのみたから〉 みくさとは3種のたからってこと。
1 たなそえる
2 ましないかしる=まことのる
3 ちのみちとおす
たなそえ、ましないかしり、ちのみちとおしつつ、
皆で心地よく ばらばらに 揃って踊るのがわの踊り。

飯田氏のお話だけではなんとなくしかわからなかったので
飯田氏のE本や、記事を色々調べてなるほどと思いました。

たなそえるとは手のひら(たなごごろ)をあてること。
最初に両手を重ねて胸に当てました。
あとで調べたら野口整体の「愉気」やレイキと同じようなものだって。
気功、エネルギーワークどれもことばが異なるだけで原理は同じ。
だって人間というものが同じだから当然でしょうね。
気功やレイキをずっと日常的にしてきたのでたなそえるって身近です。

ましないかしる=まことのる

ましなう(ましない)は、「ま=真」を縄をなう様にしなうこと。
ましない→まじない。言葉の呪文。ことだまを発する。
又はまことのる。何をするのかやりたいことをはっきりさせること。
基本、否定形では言わない。
「~ない」で言うと、そういう状況を言っていることになる。
自分で自分に呪いの呪文を言わないようにするのが大事だそうです。

面白いのは自分の言っていることを信じていなくてもいいこと。
声音が否定形だろうが、ことだまの効力は変わりないそうです。
とにかく声に出す。どこでもいつでも。
つぶやき回数が大事だそうです。

飯田氏はのろいという言葉も使ってた。
たとえばお医者さんとか権威のある人から「あなたは何々病です」
言われるのは呪いだって。
お医者さんからアトピーですって言われたら
それって呪いと同じだよねって言っていました。
彼は子供の時アトピーがひどかったそうですが、
お祖母さんから大人になったら治ると言われていてホントに治ったそうです。
私自身も同じ体験をしているのでなんとなくわかります。

自分の思い込みも自分にかける呪いだわ。
思考、ことばの現実化というのを最近特に実感するので
呪いを自分や人にかけないようにしたいと思いすね。

ことばを発することで 潜在意識や守護霊や天使が
サポートしてくれていると思うし、もともと現実化する力を
人間持っているし。

私は若い時の経験で願いは強く思わない方が実現するって思ってきて
実際にそうなっていることが多いです。
神社とかで個人的願いはしないことにしていますが
ましないかしるをやってみようかな。

ただ 最近気づいてぞっとしているのが、夫が仕事、趣味や
八ヶ岳行きで多忙なので定年後週に何回かの勤務ができたらいいね、
でも今の会社では無理だろうねって
彼に何気に話していたことを思い出しました。
今年の3月に夫は脳梗塞になり、マヒはないけど、社長さんの意向で
週3回それも昼から勤務になりました。
曜日はその時々で選べるし、彼にとって理想的な働き方をしています。
でも そのきっかけが病気だし。。
それに気付いてドキッとしました。
確かに一病息災というか、夫は匂いが嫌いだった枇杷温灸も
受けてくれるようになったり、気になっていた毎日の外食がなくなり、
身体に良い昼食を食べるられるようになったのでいいことなのですが。

ましないかしる内容には気をつけて、
自分や人への無意識の呪いにも気をつけようっと。

ちのみちとおす

「ち」という音は、昔ながらの日本で、
自然界を流れるエネルギーを指しているそうで、
「ち」は、からだを流れている赤い「血」だけではなく、
目に見えないエネルギーの流れも含んでいます。
 「ちのみち」は、「血の道」というだけではなくて「霊〔ち〕の道」です。
中医学でいう気血水、 血液、リンパ、気の流れを通すということで
いわゆる経絡を通すことにもなるようです。
レイキ、気功、枇杷温灸、シンギングボール、クリスタルボール
どれもちのみちとおすすべといえるので、
手法は違ってもちのみちとおすをテーマにやってきたんだって
今さらながら思いました。

みっつでひとつ、「たまちのすべ」とも呼ばれる。
伊那谷・諏訪國で、龍(たつ)の血を継ぐ者たちによって
カムヨから伝えられてきた、あらゆる術の皆元のすべと
飯田さんは書いておられます。

世界中のシャマン文化に、ほぼ同じすべが残されているというけど
人間の構造は同じだから 古今東西同じ「すべ」があるのでしょう。
だから何が優れているかではなく、その人にとって一番ぴったりくる「すべ」を
身につけることが大切だと思います。

今回調べてみてたまちのすべ的なことを10年以上それなりにやってきたので
それ以前に比べると、身体も健康だし、人間関係も良好だし、
昔からやりたいと思っていたことが叶えられてきたように思います。
みっつでひとつのたまちのすべを身につけるかいなかで、
生き心地にも、人づきあいにも、医療費にもぐっと差がでてきますって
チラシに書いてありますが、確かにそう確信します。

だからありがたいことに今個人的願いとか夢とかは特にはなくて、
世界平和、原発問題解決、日本安全、家内安全かなって思います。

実際に智恩時でしたのは飯田さんのお話とわの踊り。
広い方丈に70人ぐらいの人がわになって踊ります。
太鼓がいくつか鳴りますが、それに合わせても合わさなくてもOK。

踊りに入る前に身体の動かし方を練習。
最初は目を閉じて上を見る。これをいけ目といいます。
そして口は思いっきり開けたり、動かしたり、これをいけ口。
そしてそれに連動して首や肩、手足を動かす。

その動きはちょうど舞踏の踊りに通じます。
それもそのはず、彼は「暗黒舞踏」を始めた大野一夫氏から
ダンスと演出を学んでいらっしゃいます。

そしていけ目、いけ口、身体を動かして、声もだす。
うなり声、ため息、なんでも。
これをするだけで、ちのみちとおるそうです。

わの踊りはの踊り方の注意点は足と手を同じ方向に出すこと。
身体をねじらない。これってなんば歩き!
西洋式歩き方、体操が入る前の日本人の歩き方。
この歩き方だと人が多くてもぶつからないし、身体に負担がない。
長年習っている骨体操で学んだなんば歩きが出てくるってうれしい。
確かになんばだと山道も苦しくないです。

わの踊りでは何人か太鼓も叩きます。
ひとしきり踊ったら、お寺の縁側?で大の字になってお休み。
しばらく休んでまた踊りたくなったら踊りの輪に入ります。

2日は比較的涼しい日でしたが、汗びっしょり。
でもお寺の庭から風も通るのでとっても気持よかったです。

翌朝起きるとなんとヒーリングが起きていました!
夏になって出ていた顔、首、肘の裏の湿疹がつるつるに!
夏になると汗もかくしで、時々薬をつけるぐらいになっていたので
まずいなって思っていたところなのでよかったです。
ちのみちがとおったおかげ。

このみくさは諏訪、伊那谷で伝わってものだそうです。
今日からみくさを紹介してくれた麻矢さんたちと一緒に八ヶ岳に行きます。
諏訪大社に行くのも意味があるし、帰りに恵那でみくさがあるので
みんなでそれに参加して帰ります。

飯田さんは全国、海外でみくさの集まりをしていらっしゃるので
なかなか近くで日程が合わないのに続けて参加できるなんて
超ラッキーです。
最近イラン、トルコでも開催して好評だったそうです。
中近東系の人たちは踊るの好きだから合うと思います。

そして10日の満月の夜に奈良でみくさの集まり
「みたから奈良春日の森たまちの湯」の湯びらき」が
平城宮跡あります。

いつもながら偶然とは思えないすごい巡り合わせにびっくりです。
みくさのながれに乗っている?
これも潜在意識さんの導きでしょう。ありがたいことです。
そうそう最近はまた時々私の潜在意識さんと対話しています。
前みたいに笑うし、身体がうねるし、おっさん口調で返事してくれます。          

音楽の翼でのヒーリングといい、みくさでのヒーリングといい、
いろいろ体験させてくれます。
ヒーリングを体験するにはちょっとした不調を持っている方が
効果がわかりやすいのですね。

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